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傾聴の会多賀城の講習会に参加してきました〜 [2021年10月14日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。

10月も半ばになり、ようやく秋らしくなってきました。気温の変化が大きい毎日、体調に気をつけてお過ごしください。

毎週木曜日は市内外の活動や団体の取り組みを紹介しています。
このたび、たがさぽでも活動している「傾聴の会多賀城」主催の講習会に参加してきました。

傾聴の会多賀城とは
2017年設立。傾聴ボランティア活動を通して、地域の皆さんの心に寄り添い耳を傾け、心穏やかにいられるようなお手伝いをしています。傾聴のスキルを磨き、施設訪問(ここはコロナ禍で思うように活動ができていないそうですが)、個人宅訪問、公営住宅での「聴くカフェ」、たがさぽでの「傾聴サロン」のほか傾聴ボランティア養成講座も開催しています。
「傾聴」ってどんなことか知っていますか?相手の話をありのままに受け止め「共感をもって聴く」ことです。

counselor.png


10月8日(金)の講習会は、古関光一氏(こころ処・利府室長)のお話でした。
古関氏はこれまで35年間、山形病院(国立療養所→国立病院機構)の心理療法士として、登校拒否、ひきこもり、うつ、心身症、神経症、子育てに疲れて自信をなくしてしまった母親など、さまざまな悩みを抱える方の心に寄り添ってきました。

今回のお話は傾聴活動をしていくうえでの心構えを学ぶもので、傾聴の会の方に話を聞いてもらいたくて来た人の背景を知るうえで、参考になるお話でした。

古関さんは傾聴の会の活動のことに触れ、「誰かの話を聞いてあげるということはすごいこと」だとおっしゃっていました。話に来る人は助けを求めてやってくる、もしくは話を聞いてほしくてやってくるのです。

その日話したことの中で私が印象に残っていることは「マリアの心5か条」というものです。
これは子育てや夫婦関係を見直すのに役立つ心得のようなものです。

★マリアの心 5か条★
1.怒るな
怒ることは一番簡単だが最悪なストレス発散方法である。
いつも支えてくれる家族に「ごくろうさんだっけね〜」と言葉をかけることで、互いに気持ちよく暮らせるのだそうです。

2.明るく
どんな時でも明るく接する。

3.信用してやる
その人を信用して接する。

4.どうもねー(感謝の気持ちを持つ)
いつでも感謝の気持ちを持つ。特に子どもは「どうもありがとう」というとほめられた気持ちになり喜ぶので、たくさん言うことが大切。

5.えらいっけね(よくやったね)
当たり前の努力をほめることで認められたという感覚になる。
話に来た人のどこかを必ず評価して帰ってもらう。これを「お土産を持たせる」とたとえている。

この5か条は私自身が子育て中の時に聞いていたかったなぁ…、と思いました。が、今からでも遅くはないのかもしれませんね。子どもは大きくなってしまいましたが、いま子育てに悩むお父さん、お母さんがもし何か話に来たらこの5か条を思い浮かべながら話を聞くことができるかもしれません。
講習会に参加させていただき、自分の学びになりました。ありがとうございました。

傾聴の会多賀城についてはたがさぽのHPでも紹介しています。
こちらから


Posted by 小林 at 19:21 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
新しいまちに転入する女性を人・まち・社会とつなげる 一般社団法人tenten [2021年09月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
木曜日は市内外の団体の取り組みを紹介します。

今日紹介するのは、福島を拠点に新しいまちに転入する女性を応援する
一般社団tenten の活動です。

代表の藤本さん自体が転入者であった経験を活かし、転入する女性とまち、社会をつなげる活動をしています。
転入してきた時の孤独、不安、焦り。その辛い時間を過ごしたからこそ見えてきた女性たちの課題に取り組んでいます。

1.仲間や地域とつながるきっかけづくり

転入して知り合いがいない女性や地域の情報を入手し辛い女性達を対象に、仲間づくりや情報交換をする場、地域を知る機会を作っています。
地域ならではのワークショップや、ママとしてではなく自分としてつながれる場所なども作っています。

2.仕事づくり

他県の方に紹介したくなるような福島の地域資源を活用した商品開発を、よそもの目線、女性目線、母親目線で行っています。商品の作り手には転勤族や子育て中の方など定職に就き辛い転入女性になっていただき、社会と繋がるきっかけを作っています。

3.暮らしの情報発信(WEBメディアの運営

福島の暮らしの情報を発信するWEBメディア「tenten fukushima」を平成30年10月に立ち上げ、平成31年1月より定期的に記事を更新。転入女性から独自にライター(tentenライター)を養成し、令和2年10月現在、14名のライターが交代で記事を執筆しています。観光情報ではなく転入女性目線で「自分たちが転入前に知りたかった情報」・「転入後の福島の暮らしが楽しくなる情報」・「実際に福島に転入した女性へのインタビュー」などリアルな暮らしの情報を発信しています。

ほか、ショップの運営なども行っています。

転入したまちでも地域や人、そして社会とつながり、自分らしく暮らしていきたいと思います。
その想いや力を地域に活かすというすばらしい活動です。多賀城も転勤族が多いまちなので、とても参考になりますね。

※詳しくはこちら→https://tentent.info/

そのtentenの代表藤本さんが9月25日開催の「Tagajo Susuitable Relationship会議 防災とインクルーシブなまちを考える」にもゲストで登場いただきます!

TSRチラシ2021.jpg


詳しくはこちらから→https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=133

こちらは「防災」をテーマに転勤族や外国人、障がい者など少数派の人たちを取り残さないまちにするにはどうしたらよいかを考えるイベントになっております。
tentenさんの活動に興味のある方は、ぜひ25日にもご参加ください!
Posted by 川口 at 09:58 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
5つの町内会でつくる、助け合いの仕組み [2021年09月02日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体紹介や取り組みの紹介をしています。

本日は「結いの会・高森東」をご紹介します。


「結いの会・高森東」という住民団体は、仙台市泉区高森東地域(高森58丁目・北高森)の5つの町内会の方々が、地域に助け合いの仕組みをつくりたい、高齢化に伴う課題を地域のみんなで助け合い乗り越えようという目的で、平成284月に設立されました。


見守り・居場所づくり・助け合いと称した有償の日常生活支援に取り組んでいます。


きっかけは、高森東地区社会福祉協議会で行っている高齢者サロンの参加者が将来的な不安を感じるようになったこと。そして、運営ボランティアの中心になって活動している方々から、


「元気な方だけを対象とする活動だけでいいのだろうか?」

「サロン活動の他に、日常生活支援も必要では」


という声が上がり、高齢化が進んだら、お年寄りが自身で出来なくなる、サポートをしたいという話になりました。

そして、高森東地区社会福祉協議会のアドバイスや近くにある東北学院大学教養学部などの協力、県外で高齢者支援活動しているNPO法人を視察などをし、団体を立ち上げました。


結いの会・高森東の活動は主に4つ


@みんなの「居場所づくり」サロン活動やランチ会の開催


Aお互い様の助け合い

 日常生活支援活動としてゴミ出し、庭の手入れ、病院への付き添い(徒歩限定)などを実 

 施。( 有償支支援… 30分で100円または300円)


B見守り・安否確認活動

 1人暮らしの方を対象とした緩やかな見守り。


C健康体操

 理学療法士企画の健康体操を月2回、

 定期的に「体力測定」(年2回)や「身体測定」(年1回)を実施。


 県内でこういった活動があることを、私は全然知りませんでした


7/29(木)に行った桜木北区町内会さんでの出前講座の打合せの際にお聞きし、この団体を知ることができました。

「泉区でこんなことしているらしいんだけど・・・」という、何気ない会話の中で、ほかの地域の取り組みを情報共有できるっていいですね。


たがさぽも、もっとたくさんの情報をみなさんにお届けできればと思いますぴかぴか(新しい)


「結いの会・高森東」について

もう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


1回「−協働がつなぐ仙台− 郡市長とふれあいトーク」(1130日)


地域の高齢化を高齢者同士の助け合いで克服する仕組みづくり(仙台市ホームページより






サロン.png



Posted by 西條 at 16:31 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ひとりでも、友達と一緒でも。勉強するって楽しいね [2021年08月12日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。

夏休みも後半に入りました。8月8日にオリンピックが終わり、暦の上では立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

毎週木曜日は市内外の活動や団体の取り組みを紹介しています。
今日は
「学び処しおがま」(略して「マナシオ」

をご紹介します。

SKM_C45821081017090.jpg



友達と勉強したい
勉強がわかるようになりたい
個人や家庭の事情で小・中学校に通えなかったので勉強したい
戦争のために義務教育を終えていないので勉強したい

子どもだけではなく様々な事情で学ぶ機会がなかった大人に向けて、マナシオは2017年より多賀城市内で安心して学べる居場所を提供しています。
現在塩釜、多賀城、利府の小学生がマナシオで学んでいます。(中学生も募集中です)

勉強を教えているのは元教員の方などを中心としたボランティアの方。
また、和太鼓や学院大の落語研究会に来てもらうイベントを開催したり、詩や短歌などを読んだりなど勉強だけでなく楽しい時間となるような工夫もされています。
学ぶことが楽しいと思える、そんな時間にしたいと代表の清水さんは話しています。

「学び処しおがま」では学びたい生徒さんはもちろん、学習支援のボランティアも募集しています。
気になったらひとりでも、友達と一緒でもまずは教室をのぞいてみてはいかがでしょうか?

2019年発行のtag80号でもご紹介しています!!
こちらからどうぞ 

学び処しおがま(マナシオ)
日時:毎週土曜日 10時〜12時  ※夏休み明けは8/28(土)から再開です!
来るのは月1回でもOK! 見学はいつでもOK!
場所:エンドービル (JR仙石線下馬駅前すぐ)
多賀城市下馬2−8−21
電話:090-3753-4386(代表:清水)


Posted by 小林 at 15:17 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
無くてはならない、車とつながり「移動支援Rera」 [2021年08月05日(Thu)]

こんにちは、スタッフのカツイです。



本日は「特定非営利活動法人 移動支援Rera(レラ)」のご紹介をします。



ダイヤ移動支援Reraとは…


東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻が拠点の団体です。

自家用車がない・運転免許を返納した・身体が不自由な方など移動困難な住民に対して,送迎活動等のサポート事業を行うことにより,生活する上で必要不可欠な移動手段を確保し,彼らの健全な生活の維持に寄与することを目的としています。


移動支援Reraは被災した自宅から仮設のお風呂・コインランドリー、火葬場、葬儀場、買い物の送迎など復興段階に合わせて様々な送迎を行ってきました。

震災から10年が経過した現在の移動支援Reraの送迎目的のおよそ9割が通院です。生命線としての「移動」を担った送迎がほとんどとなり、「あったらうれしい」ではなく「ないと困る」存在として、地域の要援護者の方々に寄り添い、地域に不可欠なものとなっています。



ただ、これまでは多くの方からの寄付や助成金で費用を捻出されてきましたが、

2020年度はコロナによる経済先行き不安からか寄付が急激に減り、前年1800万円に対し約23パーセントの400万円という結果に。2021年度収支は1400万円の赤字見込みとなり、このままでは来年度以降活動を継続することができないそうです。

また、助成金・補助金についても震災から10年を節目に復興関係の助成・補助が大幅に縮小されており、厳しい状況になっています。



ダイヤ「緊急寄付のお願い」チラシより


移動支援Reraチラシ_page-0001.jpg移動支援Reraチラシ_page-0002.jpg 


PDFは 移動支援Reraチラシ.pdf から



「今後変わりゆく社会を見据え、経営体質の健全化に向け事業・収入のありかたを早急に模索していく所存です。いまを乗り切るために、皆様のお力を貸してください。」



▼詳しくはこちらから▼


http://www.npo-rera.org/supporter.html (HPに移動します)

Posted by 勝井 at 14:08 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
まちなかの保護猫カフェ [2021年07月29日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

海開き、山開きが行われ、夏休みに入る子どもたちは元気いっぱい!

大人たちは夏バテに注意が必要な季節ですね。


わが家の猫たちもご覧の通り、日中は寝てばかりいます^-ω-^

猫写真.jpg



さて、毎週木曜日は市内外の取り組みを掲載しています。
本日は保護猫シェルター「おうちにおいで。」をご紹介します。


保護猫シェルターとは?

このシェルターでは、行き場をなくした猫や多頭飼育崩壊などさまざまな事情で保護された猫たちが暮らしています。

猫カフェスペースは誰でも利用可能で、滞在時間に応じた協力金を支払い、本やソファがあるアットホームな空間で自由に猫とふれあうことができます。


猫たちはある程度人馴れが済んでからカフェデビューするそうですが、何度か通って一緒に過ごすうちに人間に少しずつ心を開いて、寝ころんだり、抱っこしてきたり、ありのままの姿を見せてくれるようになると喜びもひとしおですね。

猫を受け入れる環境が整っていれば里親に応募することもできるそうです。

 

●保護猫とみんなをつなぐ場所

店頭やネット通販ではシェルターオリジナルグッズが販売されており、売上金は保護猫活動に充てられます。事情があって猫を飼うことができないという方も自身のSNSを使って里親探しに協力したりさまざまな方法で猫を支援することができます。


店内はお掃除ボランティアの方々により清潔に保たれ、涼しく快適。また、感染症対策として入店人数を制限して広々と利用できるように工夫されています。 

「夏休みどこに行こう?」と考え中の方は、この機会に保護猫カフェを体験してみてはいかがでしょうか。そしてぜひお気に入りの猫=

推しニャンを見つけてくださいね!



CAT photo school

来月には猫の撮影方法を楽しく学べるイベントが開催されるそうです。プロカメラマンからスマホ、カメラで可愛く撮るコツを教えてもらえるチャンスをどうぞお見逃しなく^•ω•^


日 時:819日(木)13001500

参加費:2,000

主 催:保護猫シェルター「おうちにおいで。」

※ご予約は保護猫カフェの店頭または、ホームページからお問い合わせください。


写真スクール.jfif






猫の顔のレースラインパステルブルー.png

〇保護猫シェルター「おうちにおいで。」HP

住 所 :仙台市宮城野区榴岡4-12-5 第一サクラビル6F

営業時間:13:0020:00 月曜定休(祝日の場合 翌火曜振替)


Instagram→保護猫、譲渡会の情報など更新中

Twitter→カフェの様子をリアルタイムで中継


Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
障害のある人もない人もともに表現する場ができました! [2021年07月22日(Thu)]
こんにちは。

スタッフの川口です。
木曜日は市内外の取り組みをご紹介します。

 今日、紹介するのは特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパンと仙台市などが主催しています、「障害のあるひととない人がともに表現することができるアトリエ&スタジオ、はじまります」をご紹介します。

エイブル・アート・ジャパンは、「社会の芸術化、芸術の社会化」をキーワードに活動しているNPO法人です。1995年から「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」を提唱し、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動を行っています。障害のある人をはじめ、生きにくさを抱えている人たちと共に、障害の種別や有無をこえて、さまざまな活動を実践しています。


スタジオ「みんなでつくるよ広場の人形劇!」

こちらは仙台を拠点に活動する人形劇団ポンコレラが講師です。

お話、人形、舞台全てが手作りの人形劇団で、即効的アイデアがそのまま具現化したようなキャラクターと気張らないオフビートなユーモアが魅力です。どんな物語が劇場でできあがるか楽しみです!

日時:@7/10(月) A8/8(日祝) B11/20(土) 
   C2022年1/15(土)D2/19(土)

会場:@A青葉の風テラス BCD日立システムズホール仙台アトリエ
時間:14:00〜17:00
対象者:障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある方
定員:各15人程度(障害のある人は10人程度)
参加費:1,000円(材料費込み、オンラインの場合は参加費不要)、要申込


アトリエ「アトリエつくるて」

このアトリエでは、何を描いても、どんなものをつくっても大丈夫です。
みなさんが安心して作品作りができるようにファシリテーターがお手伝いやアドバイスもします。
ファシリテーターは佐竹真紀子さん(美術作家・一般社団法人NOOK)、しょうじこずえさん(アーティスト)です。つくった作品をみんなで見る時間も設けます。振り返りのおしゃべりも含めて、創作を楽しみましょう。

日時:@6/27(日) A9/18(土) B10/30(土)
   C2021年12/25(土) D1/22(土)

会場:@A青葉の風テラス BCD日立システムズホール仙台アトリエ
時間:14:00〜17:00
対象者:障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある方
定員:各15人程度(障害のある人は10人程度)
参加費:1,000円(材料費込み、オンラインの場合は参加費不要)、要申込


オンラインでも参加できて、事前にZoomの使い方のサポートも実施しているそうです!関心のある方はお問合せしてみてください!


そして、8月5日から多賀城市立図書館で ART TO YOU ! in TAGAJO  「東北障がい者芸術全国公募展入賞作品展」多賀城巡回展 があります!

image.jpg

障がいのある人たちの表現活動の広がりと多様性を認め合える社会の実現を目指し、2015 年より公益社団法人東北障がい者芸術支援機構が主催している「Art to You! 東北障がい者芸術全国公募展」。

ルールに縛られることなく自由に表現された作品の数々は、常識や当たり前に囚われた私たちの心をふっと解きほぐしてくれます。アートがもたらす感動に障がいは関係ない。アートは自由。

そんな原点を思い出させてくれる心揺さぶる作品たちにぜひ、会いに来てください。(HPより)

会 期:2021年8月5日(木)〜20日(金)
会 場:多賀城市立図書館
時 間:9:00〜21:30 ※会期中休館無し
入場無料


こちらは全国の入賞作品が多賀城で見ることができる良い機会ですので、ぜひ足を運んでください。


Posted by 川口 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ビーチクリーンで海と向き合おう! [2021年07月01日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

なんと!もう7月、早いですね。2021年下半期突入です。
毎週木曜日は、団体の活動や取り組みを紹介しています。

本日は、震災後、人が離れてしまった七ヶ浜町の菖蒲田浜に再び人々の笑顔が戻るように、海と人をつなげることを目的に様々な活動をしている、
SEVEN BEACH PROJECT
の取り組みをご紹介します。


SEVEN BEACH PROJECTは、再び笑顔があふれて子どもたちが安心して走れるビーチに、そして居心地のいい安全な場所になるようにと、
定期的に「ビーチクリーン」を行っています。 

七ヶ浜町の海をきれいにすることで、海と向き合い感じ、自分たちの生活や生き方を考え直すきっかけにしてほしいと考えています。


海が汚れる理由は、大きく分けるとふたつあり、流木や海藻や、どこからか流れてきたゴミの漂流物と、海に遊びに来た時に持ち帰らずに捨ててしまう、持ち込みゴミがあります。


それらのゴミを少しでもなくすために、SEVEN BEACH PROJECTは、


毎週土曜日8時〜30分間、
サタデービーチクリーンぴかぴか(新しい)

また毎月最終日曜の9時〜11時に、
ツキイチビーチクリーンぴかぴか(新しい)を行っています。


そして!海開き前には、地元小中学生や高校生、企業ボランティア、地域住民など、総勢1000人が協力して、海開きに向けて浜辺をきれいにしている、

1000人ビーチクリーンぴかぴか(新しい)を開催しています。

コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年、今年と海開きが中止となり、1000人ビーチクリーンも中止となりましたが、


サタデービーチクリーンとツキイチビーチクリーンは定期開催していますので、お時間のある方は散歩ついでに、今度海に遊びに行くんだ!という方も、きれいな砂浜で遊べるように、ビーチクリーンに参加をしてみてはいかがでしょうか。

SEVEN BEACH PROJECTのインスタグラムやフェイスブックでビーチクリーンの日程や場所をお知らせしていますので、チェックしてみてくださいね〜


SEVEN BEACH PROJECT
フェイスブックはこちらから→FB
ホームページはこちらから→HP


ちなみに、菖蒲田浜は東北最古の海水浴場らしいですよ。すごいですね!
なんとウミガメの産卵もあるらしいです!

癒しとなるきれいな海と砂浜にするには、たくさんの人の協力があってのこと。でもまずは個人の責任のある行動が必要ですね。自分のゴミは持ち帰るよう心掛けたいものですね。

IMG_4426.JPG
七ヶ浜町菖蒲田浜(2021.6.30)


Posted by 西條 at 12:35 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
わが家に保護猫がやってくる!?〜トライアル編〜 [2021年06月03日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。

今回はわが家に保護猫がやってくる!?〜譲渡会編〜 の続きをお届けします。



宮城県内で保護猫活動に取り組む市民グループマオメオ・キャットクラブの譲渡会で出会った子猫たち。

それぞれの性格を理解するため、トライアルとして7日間自宅で一緒に過ごしてみることになりました。




●保護猫を迎える

トライアルスタート当日、保護団体のスタッフの方に連れられて2頭の元気な子猫がやってきました。


好奇心旺盛で物怖じしない 茶トラくん(^・ω・^                                                 

内向的で何事にも慎重な キジトラくん^・・^)

                                                                                                                      

保護された場所は違いますが、預かりボランティアさん宅で兄弟のように仲良く過ごしてきたそうです。わが家は日中留守にすることが多く、寂しい思いをさせてしまうかもしれないので2頭一緒を希望しました。




●飼い主としての心構え

もし猫たちを迎え入れたら、これから10年以上も生活を共にすることになります。ペットのいる生活は楽しいですが、手間のかかること、お金のかかることも増えます。最期まで責任を持って飼い続けられるかどうか、トライアル期間にじっくり考えました。




@P_20210213_110227.jpg



猫は個性の集まりです。初対面のときからは想像もつかない甘えん坊になったり、突然クールになったり、やんちゃになったり。こちらの想像をはるかに超えるおもしろさがあります。新しい家族と過ごす中で、そうした変化のプロセスを楽しめるのも保護猫を迎える醍醐味ですね。



こうしてトライアル終了後、猫にとって快適な環境を守ること、終生飼育などを保護団体と約束して

正式に迎え入れることになりました!



AP_20210213_110155.jpg






猫と人間の共生

猫たちがわが家に来て数か月経ちますが、新しい環境にもすっかり慣れて大切な家族の一員になりました。

保護団体が県内のさまざまな場所に足を運んで保護し、検査や治療などの初期医療を受けさせて、愛情いっぱいに育ててくれたおかげです。団体の方には今でも定期的に成長の様子をお知らせして、猫と楽しく暮らせるコツをおしえていただいています。


昨年のマオメオ・キャットクラブの譲渡総数は100頭で、里親さんから猫を迎え入れたいと考えている方の紹介があったり、新しいご縁が広がり続けているそうです。                              最近はコロナウイルスの影響で譲渡会の開催が難しいようですが、猫との共生を考え、猫も人間も一緒に幸せになることを目指し活動を続けています。






猫の罫線.png


マオメオ・キャットクラブFacebook

★不定期にイベントを開催し、猫グッズの販売を行っています。詳しくはFacebookでの告知をご覧ください。また、猫の預かりボランティア、送迎ボランティアも募集しています。




続きを読む・・・
Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
青い鯉のぼりを寄付しませんか? [2021年05月27日(Thu)]

こんにちは。

スタッフのさいじょうです。


屋根より〜高いるんるん鯉のぼり〜るんるん(突然失礼しました)


私がいつも通る道に、4月下旬から大きな鯉のぼりをあげているおうちがあります。

青空で悠々と泳いでいる姿を見て、あ〜もう5月だな〜気持ちよさそうに泳いでいるな〜とついつい時間を忘れて眺めてしまう場所です。


5月に活躍した鯉のぼりは、来年まで大空での遊泳はお預け。そして、子どもが大きくなるなどするともう引退し、物置にしまい込まれてしまうのかなと、思うことありませんか?


今回は、おうち鯉のぼりがまた活躍できる場、

『青い鯉のぼりプロジェクト』をご紹介します。


『青い鯉のぼりプロジェクト』は東日本大震災で犠牲になった子どもたちが天国で寂しくないようにと、鎮魂の祈りを込め、たくさんの青い鯉のぼりを空高くあげるプロジェクトです。

プロジェクトのきっかけは、当時高校2年生だった青年が東松島市にある自宅の庭で見つけた一匹の青い鯉のぼりでした。5歳で犠牲となった彼の弟が大好きだった鯉のぼりを「皆のことはいつまでも忘れない」という想いで空に掲げたことでした。

以来、青い鯉のぼりを、東松島市の街や人々の復興のシンボルと鎮魂の意味を込めて掲揚するイベントなりました。そして地域の絆の再生と青い鯉のぼりに込めた思いが風化されないよう、100年先のお祭りとなっていけるよう取り組んでいます。


なぜ青か?ご存じの方もいるとは思いますが、鯉のぼりは、真鯉(黒)が父親、緋鯉(赤)が母親、一番小さな鯉は子ども、青だからなのです。


そこで!ご自宅に眠っている青い鯉のぼりがある方は『青い鯉のぼりプロジェクト』に寄付をしませんか?


子どもの成長を見守り、もう子どもたちは巣立ってしまった。もう鯉のぼりは空に上げない、いま物置で眠っている、そろそろ処分しようと考えている方がいましたら、ぜひ、青い鯉のぼりを寄付してはいかがでしょうか?


ひらめき送り先は

987-0012 宮城県遠田郡美里町字素山町65

青い鯉のぼりプロジェクト事務局 まで


もっと詳しく知りたいと思った方は、こちらをご覧ください。


青い鯉のぼりプロジェクト - ホーム | Facebook


青い鯉のぼりプロジェクト


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Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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