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子どもに寄り添う付添犬 [2023年02月02日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

梅の蕾がふくらみ、春の訪れが待ち遠しい今日この頃です( ˙​˙ )花見(さくら)


毎週木曜日は市内外の取り組みを掲載しています。本日は、虐待などで心に傷を負った子どもが安心して話ができるよう、子どもに寄り添う付添犬についてご紹介します。



〇付添犬とは?

社会福祉法人日本介助犬協会は、手足に障がいのある人の生活をサポートする介助犬だけでなく、児童相談所にいる子どもを精神的に支える付添犬を育成しています。虐待や性暴力などの被害を受けた子どもが、児童相談所の職員や警察官などの事情聴取を受ける時に、緊張をやわらげるのが付添犬のお仕事です。



〇付添犬と裁判所へ

2020年、刑事裁判で証言する被害者をサポートするため、日本で初めて付添犬が法廷に同伴しました。付添犬を派遣したのは、虐待を受けた子ども達の支援をしている特例認定NPO法人子ども支援センターつなっぐです。

裁判所という特殊な場所に立つのは精神的に大きなストレスになりますし、ほとんどの人が伝えたいことをきちんと話せるか緊張でいっぱいになります。そんな時に自分に寄り添い、見守ってくれる犬がいることは子どもにとって大きな力となります。


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〇付添犬の力

現在、付添犬が呼ばれることが多いのは虐待を受けた子どもに児童相談所・警察・検察が話を聞く共同面接だそうです。付添犬はいつも通り尻尾をフリフリさせながら子どもにフレンドリーに接し、緊迫した空気が流れる場を柔らかくしてくれます猟犬ぴかぴか(新しい)

犬のように被害者に先入観を持たず自然体で接することは、人間にはなかなかできないことかもしれません。

周りに相談できないことを抱える子どもがこうした犬の存在を知ることで、誰かに気持ちを打ち明けるきっかけになればいいと思います。



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社会福祉法人日本介助犬協会 HP


特例認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ HP






Posted by 浅野 at 10:56 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
<女性とこどもの味方>特定非営利活動法人mia forza(ミアフォルツァ) [2023年01月19日(Thu)]
こんにちは、スタッフのおおともです。お正月が車窓の景色のように遠くに行ってしまいましたね。そして一月はもう月半ば・・・。

さて、毎週木曜日は市内外の市民活動団体をご紹介しています。
本日は、仙台を中心に宮城で活動している特定非営利活動法人mia forzaについてご紹介します。
〇特定非営利活動法人mia forza とは?
団体名の「mia forza」とは、イタリア語で「わたしの力」という意味です。
女性とこどもを支え・応援することを目的に、「ひとりじゃないよ、つながろう あなたのちから わたしのちから」をスローガンに活動しています。
現在は主に、ひとり親世帯向けの食料提供・こどもの居場所「みあちゃん家」やシングルマザーの語り合いの場の運営、相談対応 ・人材育成などを行っています。
ひとり親世帯向けの食料提供準備では、生活雑貨品やお米を含む食料品やお菓子などが全国から寄せられていて、ものすごい数が集まっていました。
ボランティアもまた当日都合がつく方々が集まり、初めまして同士で仕分けが行われます。お渡しの際は代表の門間さんが、利用者の方に温かい言葉で近況を伺う声がけを行い、ボランティアスタッフが大きなビニール袋3個に入った支援物資を自転車や車へ積み込むお手伝いをしていました。
団体のFacebookやInstagramにも活動の様子が掲載されていますのでぜひご覧ください。
Facebook  https://ja-jp.facebook.com/miaforza.sendai/
Instagram  https://www.instagram.com/miaforza2021/

また、団体は一緒に活動するメンバーと、活動を応援する「会員」を募集しています。関心のあるかたは上のページからお問い合わせください。

Posted by 大友 at 19:29 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
不登校支援をメタバース空間で [2023年01月12日(Thu)]
こんにちは。スタッフのきょうごくです。
木曜日は市内外の団体の活動や取り組みを紹介しています。

 本日は認定NPO法人カタリバが運営するオンラインの学び場「room-K(ルームケー)」を紹介します。

 全国的にさまざまな理由で学校に行くことができない子どもが増え続けています。原因のひとつとして、コロナ禍による環境変化で人との交流が少なくなったことなどが背景にあるとされています。そんな子ども達や保護者をサポートするために、メタバース空間にログインし、授業が受けられるサービスが「room-K」です。

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 メタバースとはインターネットを利用した「仮想空間」のことです。生徒たちはそこに作られた学校にアバターを使用して登校し、他の子と一緒に学習や雑談・クラブ活動などをしたり、スタッフとの相談などを行ったりすることができます。

 「room-K」では社会福祉士などの専門的な知識を持ったスタッフが、生徒の学習状況に合わせてカリキュラムを作成してくれるのが特徴です。埼玉県戸田市や岐阜県大垣市などでは不登校支援プログラムの一環として導入されています。

 学校に行くことができなくなってしまった子どもたちの中には、外に出ることがそもそも難しいという子どももいるため、オンラインというハードルの低さをきっかけに、まずは周りの人たちとつながる一歩を踏み出してもらいたいですね。



NPO法人カタリバ https://www.katariba.or.jp/
オンライン不登校支援プログラム「room-K」https://www.katariba.or.jp/activity/project/futoko/
※現在は満員となっております。次回募集の案内を希望される方は、LINEで友だち追加してください。

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Posted by きょうごく at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
セヴァン・スズキの「伝説のスピーチ」 [2022年10月27日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。秋晴れの心地よい季節になりました。


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先日、仕事帰りに空を見上げると、大きなひつじ雲が広がっていました。このような雲は他にも、さば雲やいわし雲、うろこ雲などいろいろな呼び名があるそうですねにこにこ





さて、毎週木曜日は市内外の取り組みを掲載しています。

本日はカナダの環境活動家、セヴァン・スズキ「伝説のスピーチ」についてご紹介します。



今から30年前、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「地球環境サミット」で、12歳の少女のスピーチが世界中に感銘を与えました。



少女の名はセヴァン・スズキ。


「今私たちは、世界を変えるためにがんばっています。あなたたち大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするためにここに来ました」


セヴァンが低く、落ち着いた声で話し始めると会場は静まり返り、各国首脳や大臣、報道関係者や警備員も彼女のスピーチに放心したように聞き入ったそうです。


今を生きる私たちの行動が、後の世代にとってとても大きな意味をもっていることを訴えたこのスピーチは、世界を5分間沈黙させた「伝説のスピーチ」として現在でもインターネット上でシェアされ続けています。




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セヴァンは幼いときに両親と壮大なアマゾン川を見たことをきっかけに、環境問題を学び始め、9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という環境クラブを立ち上げました。


そして1992年、地球の未来が決められる会議がブラジルで開かれるとことを知ると

「子どもたちもその会議に参加すべき!」と自分たちで旅費を集め、仲間と一緒に地球環境サミットへ赴きます。大人たちに責任ある行動を取るよう訴えた12歳のセヴァンのメッセージは今もなお、世界の多くの人が環境問題を考えるきっかけになっています。



セヴァンがスピーチしたリオ・デ・ジャネイロのサミットから30年が経ち、「エコ」「サスティナブル」などのワードを聞く機会が増え、エコバッグやマイボトルを持ち歩く人もよく見かけるようになりました。しかし、地球温暖化など深刻な状況は今も続いています。今よりもう一歩踏み込んだ、環境に配慮した暮らしが私達一人ひとりに求められています。



環境を思いやることは、自分や家族を思いやることにもつながります。毎日の暮らしに楽しく続けられるエコを取り入れて、地球のことを考えた行動を少しずつ増やしていきたいですね。




セヴァン・スズキ

「伝説のスピーチ」動画



Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
日常の中のお宝を探して−『地域支え合い講座』と『お宝発表会』のご紹介― [2022年09月29日(Thu)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

日常の中にある”地域のお宝”を探して、楽しく活き活きと暮らしていくコツを共有することを目的に毎年開催されている『地域支え合い講座』『お宝発表会』

困りごとや悩みごとを、地域の中で相談したり、助け合ったりできるようなつながりを持つことの大切さを学ぶ【講座】と、
講座などで発掘した地域のお宝を紹介し、支え合いの輪を広げていくための【お宝発表会】が開催されます。

先日、今年の講座についてブログでお知らせしたところ、「具体的にどんな内容なのか知りたい!」という声がありました。


そこで、今回は、昨年の様子をご紹介します!
雰囲気は伝わるのではないでしょうか?

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昨年の【お宝発表会】のパンフレット



昨年の【お宝発表会】の様子


昨年は、「輪〜探そう地域の輪 見つけよう地域の和〜」と題して開催されました。
発表会は、コロナ対策のため、無観客による配信となりましたが、内容も、

・密を防いで行われた散歩会
・地域の情報を収集して発信したかわら版
・中止になったイベントの代わりに地域のお店を紹介した町内会新聞
・手書きの文字の温かさが話題となった回覧板

など、コロナ禍だからこそ生まれた“つながり”も数多く紹介されました。


今年は、どんな“お宝”が発掘されるのか、今から楽しみです。

多賀城市にお住まいの方であればどなたでも参加できます。ぜひご来場ください!


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【講座】
●東部会場
場所:大代地区公民館 体育室
日時:10月19日(水)10:00〜12;00(受付9:40〜)
申込〆切:10月12日(水)

●中央会場
場所:多賀城市文化センター 展示室
日時:10月25日(火)10:00〜12:00(受付9:40〜)
申込〆切:10月18日(火)

●西部会場
場所:山王地区公民館 体育室
日時:10月26日(水)10:00〜12:00(受付9:40〜)
申込〆切:10月19日(水)

申込方法:氏名・住所・電話番号・受講する講座を、電話・ファックス・メール、または持参

申込・問合せ先:住民主体の地域づくりを広げる事業実行委員会(多賀城市保健福祉部介護・障害福祉課)
TEL 022-368-1141/FAX 022-368-7394


【お宝発表会】
場所:多賀城市文化センター(市民会館) 小ホール
日時:令和5年1月14日(土)10:00〜12:00
Posted by 小笠原 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
支え合いは地域のお宝。−地域の支え合い講座のご案内― [2022年09月08日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

本日は、住民主体の地域づくりを広げる事業実行委員会とNPO法人全国コミュニティライフサポートセンター主催の、地域の支え合い講座をご紹介します。


地域の支え合い講座とは、ちょっとした困りごとや悩み事を、地域の身近な人々で相談したり、助け合ったりするつながりを持つことの大切さを、様々な事例と一緒に学ぶ講座です。

この取り組みは、日常のつながりと支え合いを育み、誰もが生きがいと安心を感じて暮らせる地域共生社会の実現に向け行われています。


地域で自然に行われている支え合い、例えばご近所さんとのあいさつや井戸端会議、お茶飲み会、おすそ分けなど、これはゆるやかな見守りや情報交換の場につながっています。

誰かとおしゃべりすることで元気になる、一緒にお散歩することで体力づくりができたりする、地域で自然に行われている支え合い。

支えている側は「え?そんな大したことはしていないのよ」とか、「ついでにやってることだから」なんて言いますが、この自然な支え合いを共有し見つける講座は、他での取り組みを知ることで自分にできることを気づいたり、当たり前のようにやっていることは、それってすごいことなんだよ!と気づくことが出来る講座です。


今年度は

「ご近所の集まりや楽しくイキイキとした活動!集活

『1人じゃない』からできること‐日常の中にある大きなお宝

と題して開催されます。


ひらめき開催日


【東部会場】1019日(水)大代地区公民館

 *地区(鶴ヶ谷・丸山・黒石崎・下馬東・下馬西・下馬南・下馬北・笠上東・笠上西・

     大代東・大代中・大代西・大代南・大代北・桜木東・桜木中・桜木南・桜木北)


【中央会場】1025日(火) 文化センター展示室

 *地区(高崎・東田中・志引・東田中南・新田中・旭ヶ岡・留ケ谷・伝上山・隅田・

     向山・東能ケ田・西能ケ田・八幡上一・八幡上二・八幡下一・八幡下二・八幡沖)


【西部会場】1026日(水) 山王地区公民館

 *地区(新田一区・新田二区・新田三区・高橋東一区・高橋東二区・高橋南・高橋北・

     山王・南宮・市川・浮島・城南)


ひらめき時間 10001200 (受付940〜)


ひらめき申込

氏名・住所・電話番号・受講する講座を電話・FAX・メールまたは申込書を多賀城市保健福祉部介護・障害福祉課へ持参


多賀城市にお住まいの方であればどなたでも参加できます。

いろんな世代の方のお話を共有できるといいですね。


講座で見つけた地域の支え合い(お宝)を紹介する、お宝事例発表会は令和5114日(土)に開催を予定しています。どんなお宝が発表されるのか、それもまた楽しみですね。


問合せ先:住民主体の地域づくりを広げる事業実行委員会(多賀城市保健福祉部介護・障害福祉課)022-368-1141


詳しくはチラシをご覧ください


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チラシはこちらから→講座チラシ(完成版).pdf


Posted by 西條 at 15:43 | 団体紹介 | この記事のURL
森の美術館 [2022年08月04日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。みなさま夏休みをいかがお過ごしでしょうか?

少しでも自然の涼で過ごせるよう、たまには足を伸ばして避暑地に行くのもいいですね。



さて、毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。

本日は、柴田郡川崎町にあるNPO法人森の美術館についてご紹介します。



〇NPO法人森の美術館とは?

廃校になった木造校舎を修繕してつくった芸術活動の拠点です。

コンサートや展示会などいろいろな活動をする人たちと地域住民が出会い、共に活動する場として今年3月19日にオープンしました。

館内には「紡ぐ・染める・織る」を体験する染織アトリエの他

フェアトレード商品や手仕事の生活雑貨を扱うショップ「SOW(ソウ)」

自然栽培やオーガニック食材を使ったレストラン「MOGUMOGU(モグモグ)」も併設されています。



〇美術館を探検してみよう!

四季折々の草花で彩られた木造平屋の館内は、子どもたちの学び舎だった頃の面影が残っていて、どこか懐かしい雰囲気です。


漆喰の壁、無垢材の板、柿渋塗りなど自然素材にこだわって、森の美術館の会員や地域住民が少しずつリフォームしたそうです。爽やかな風が吹き抜ける館内は、夏も涼しく過ごしやすいです。


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●館内に入ってすぐ左手には、食品などの量り売りショップSOWがあります。

地元の新鮮野菜やお米、フェアトレードの洋服や雑貨、暮らしの道具などを扱っています。コーヒーや紅茶、お菓子など何でも揃っているお店です(^^🛍


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●鮮やかなブルーの扉の向こうには「衣の自給」ができる染織アトリエがあります。種から育てた綿の糸紡ぎ、草木染や正藍染め、布を織るワークショップを開催しています。


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衣服を自分の手で作る一連の作業を経験することで、繊維を種から育て、衣服にするまでにはたくさんの人手と労力が必要であることに気づき、大量生産・大量消費など現代社会のさまざまな課題を考えるきっかけにもなります。

自然の恵みに感謝して、天然繊維の衣類や手仕事でつくられた物を大切に使い続ける暮らしの中で、本当の豊かさを感じ取ることができるかもしれません。



●館内をさらに奥に進むと、ヴィーガンレストランMOGUMOGUがあります。地元の自然栽培やオーガニックの旬の野菜を使ったランチとスイーツ、ドリンクを取り揃えています( ^^) _カップ~~


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レストランの中にはドラム缶を使用したロケットストーブがあります。

冬の寒い時期に、みんなでストーブを囲んでおしゃべりなんて楽しそうですね〜。


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●美術館のいちばん奥は図書室になっていて、たくさんの絵本とお絵描き用のノートやクレヨンもあります。休憩スペースとして利用することもできるそうです。


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〇自然との調和

森の美術館は「子どもたちにどんな未来を残していきたいか?」を軸に、いくつもの種をまき、育んでいくための活動を続けています。衣の自給を目指す講座・ワークショップに参加して自然と調和した衣・食・住について考えてみませんか?

今年の春から畑の土作りと種まきを始め、夏からは花の収穫、紅花染体験などを企画しているそうです。

現在、館内では麻糸製品葛繊維の織物の作品展を開催中で、こちらは予約なしで見学ができます。詳細は団体SNSをご覧ください。



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❁NPO法人森の美術館

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❁SOW

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❁MOGMOG

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Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL
「障がい者サポーターズGolazo!」がイベントで活動PR! [2022年07月11日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。

今年は例年より早い梅雨明けとなり、暑い日が続いていますね。体調を崩さないように水分補給、適度な休養に心がけましょう。

今日は日頃からたがさぽをご利用いただいている団体の活動の紹介をします。

多賀城および宮城県全域を対象に、障がいを持つお子さんや大人が住みやすい社会をつくるために活動している障がい者サポーターズGolazo!は、たがさぽにあるレターケースを利用しています。

先日レターケースの郵便を確認に来館した際、木でできた賞状を持ってきていました。

6月26日(日)にサンモール一番町商店街で「今、私たちにできること」をテーマに開催された「SDGsマルシェ2022」に出展したそうです。障がい者サポーターズGolazo!と尚絅学院大学とのコラボ企画「インクルーシブスポーツキャラバン&笑顔でつなぐSDGs七夕飾りプロジェクト」の取り組みが高校・大学・企業等26の団体の中からSDGs大賞を受賞しました!



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おめでとうございます!
南三陸町にある「Yes工房」で作られた賞状だそうです(南三陸のオクトパス君もここで作られています)


7月6日(水)にはユアテックスタジアムでJ2リーグ「ベガルタ仙台対ヴァンフォーレ甲府」戦がありましたが、スタジアムのコンコースで「ベガルタ仙台 みんなのSDGs」が同時に開催され、その際にも障がい者サポーターズGolazo!は出展し、活動をPRしていました。(私も見に行ってきました!)

この夏は仙台七夕まつりに「インクルーシブスポーツキャラバン&笑顔でつなぐSDGs七夕飾りプロジェクト」で参加を予定しています。来場した方から寄せられたメッセージを吹き流しに飾るものです。



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吹き流しにはこんな感じでメッセージを飾ります。

仙台七夕まつりで見かけたらぜひメッセージをお寄せください!!


★このほか宮城県内でインクルーシブスポーツキャラバンを開催予定です。
次回は7月16日(土)気仙沼で開催されます

「インクルーシブスポーツキャラバン2022 in 気仙沼」

日時:7月16日(土)13:30〜15:00 
会場:気仙沼市立気仙沼小学校 校庭 
   (雨天時:同校体育館)
問合せ:インクルーシブスポーツキャラバン開催事務局(尚絅学院大学内)
TEL:022-381-3502
E-mail :ksien@shokei.ac.jp

サッカー 障がい者サポーターズGolazo!の活動はtag98号 
にも掲載されています。


Posted by 小林 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
市民の立場から、選挙に関わる情報を発信 [2022年06月23日(Thu)]
みなさん、こんにちは。

スタッフのなかつです。


毎週木曜日は、市内外の市民活動・地域活動の取り組みをご紹介します。



まちなかで選挙ポスター掲示板を見かけるようになったなーと思っていましたが、7月10日(日)の参議院議員選挙投開票に向け、昨日6月22日から選挙戦が始まりました。


みなさんは、投票する候補者・政党を選ぶ際、どこから情報を得ていますか?


仙台を中心に、インターネットを活用したコミュニティづくりをしているNPO法人メディアージ

活動のひとつに、政治の話はなかなかしにくいと思ってしまう状況から、だれでもふらっと訪れて話せる広場のような場づくりがあります。


政治を気軽に語り合うコーヒーハウスが定期的に開催され、選挙の際には、独自に取材した内容を発信しています。


2021年の衆議院議員総選挙では、以下の情報をインターネットで発信しました。


・候補者へのインタビュー動画

・街頭演説動画アーカイブ

・アンケートに答えると自分自身と候補者の意見の一致度がゲーム感覚でわかるボートマッチ

・公的な情報に基づき振り返る過去の業績評価



今回の参議院議員選挙でも、すでに特集ページが立ち上がり、各候補者の政策・理念の要約記事や街頭演説の動画が公開されています。


◎参院選2022宮城特集



◎公示日の宮城選挙区5人の候補者の第一声の動画(発言はノーカット)




編集が入ってしまう新聞やテレビなどの報道と違い、発言をノーカットで発信するなど、私たちと同じ市民の立場からの発信が特徴のメディアージによる情報。

投票日までの情報収集に活かしてみてはいかがでしょうか。



NPO法人メディアージ

 ウェブサイト https://mediage.org/

Posted by nakatsu at 18:17 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
遊びの専門家!プレーワーカーがたがさぽに! [2022年06月09日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

雨が続いて私は少し憂鬱です。でも、子どものころは水たまりで遊んだり、ワクワクしていました。


本日は、地域の人が運営する場づくりを広げ、子どもが遊び育つ社会を目指す、

一般社団法人プレーワーカーズの取り組みの一つ、

子どもの居場所〇〇(まるまる)を紹介します。

この団体は「プレーパーク」という遊び場づくりの活動を広げていくことを使命とし活動しています。日本で初めてプレーワーカーだけで作った団体です。


【プレーパーク】とは禁止事項をできるだけ少なくし、自分の「やってみたいと思うこと」、子ども達が自分の責任で自由に遊ぶことを実現していく遊び場です。

そして、【プレーワーカー】とは、子どもがいきいきと遊ぶことが難しくなってしまった環境を変えていく存在で、大きくまとめると子どもが自由に遊べる場をつくる、遊びの専門家です。


子どもの居場所〇〇(まるまる)は子どもの遊び場くつろぎ場です。

誰でも利用できる居場所で、年齢・学区・地域に関係なく利用できます。

好きな時に来て、好きな時に帰れる、子どもが安心してくつろげる場所です。遊んだり、勉強したり、寝っ転がったり、どんな場所にでもなれるように、『〇〇(まるまる)』という名前にしているそうです。


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コロナ禍で、ここ数年子どもの遊び方つながり方は、変わってきましたが、それだけが原因ではなく、時代・環境の変化で公園なのにボールが使えなかったり、砂場がなくなったり、大人の判断で制限される遊び場が多くなってきました。そんな中では子どもたちは想像力を働かせたり、パッとひらめいたことに挑戦したりとすることが難しくなっています。『遊び』は子どもの心も体も成長させる大事なものです。そして地域の大人も関わりながら見守ることが子どもを大切です。


ついつい大人の視点で、子どもに制限をしてしまいますが、遊びの専門家、プレーワーカーは私たちが気付かなかったこと、気づけなかったことを教えてくれる存在です。

気になる存在ですね。


なんと!今回、一般社団法人プレーワーカーズの廣川和紀さんに、3年ぶりに開催する

TAGAJO Future Labo 6thで、スペシャルトークのゲストでご登壇いただくことが決まりました!

TAGAJO Future Labo 6thについてはこちらからTFL6

この講座は、連続講座ですが、1回目は関心のある方ならどなたでも参加できる、公開トークイベントです。


このトークイベントでは、活動を通じて感じた地域との関わり方や、どのようなステップで活動をはじめ続けていくかなどをお話いただきます。

子どもの活動に興味・関心のある方だけでなく、活動をはじめるために必要なことなど、多くの皆さんのご参加をお待ちしています!


TAGAJO Future Labo 6thスペシャルトーク

『遊びは新しい出会いをくれる』

〇日 時:716日(土)13:3015:30

〇会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室

〇ゲスト:廣川和紀さん(一般社団法人プレーワーカーズ)

プロフィール:1986年東京都生まれ、16歳の頃に子どもに関わる市民活動を始める。2009年に仙台へ移住し、遊具メーカーで働きながら休日はプレーパークで活動をしてきた。転職し、職業プレーワーカーとして被災地支援事業に従事した後、2015年に仲間と共にプレーワーカーズを立ち上げ、理事就任。県内外のプレーワーク講座やプレーリーダー研修等の講師も務めている。

〇参加費:無料 〇定 員:20

〇お申し込み:

・申込フォームでのお申し込み → こちらから

・電話でのお申し込み(022-368-7745


〇お問い合わせ先:

多賀城市市民活動サポートセンター

 TEL022-368-7745  FAX022-309-3706


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ファイルはこちらから


Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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