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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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「成りたい人になる(=成人)」への一歩を踏み出すLGBT成人式 [2021年01月14日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。まだまだ寒い日が続きますね。そして今年は雪が多い!

1/10にユアテックスタジアム仙台で行われた成人式の様子をニュースで観ましたが、雪が舞って本当に寒そうでしたね。

毎週木曜日は、団体の活動や取り組みを紹介しています。
本日はLGBT問題の今を変える、10年後を創る。
そしてLGBTを含めた全ての子どもが、ありのままの自分で大人になれる社会を目指す、認定NPO法人ReBit (りびっと)を紹介します。

【ReBit】という団体名は
「少しずつ(Bit)」を「何度でも(Re)」繰り返すことにより社会が前進してほしい、という願いを込めてつけられました。

LGBTの子どもが「ありのままの自分」で大人になれる社会になるよう、子どもたちが、一人ひとり違うことがあたりまえで、それがとても素敵だと認識されたらいいという想いを持ち、さまざまな取り組みをしています。

今回は取り組みの一つ、LGBT成人式をご紹介します。
今年の実施については告知がありませんでしたが、来年開催の願いを込め紹介したいと思います。

人生の節目となる成人式。みなさん何カ月も前から振袖や袴、スーツなど、準備していることと思います。しかし、カミングアウトをしていないLGBT当事者は、着たい性の晴れ着を着ることができず自分らしさを出せないままに、苦しんでいる人がいます。

ReBitは"ありのままの自分"を祝福される経験をし、自身を肯定的にとらえ、「成りたい人になる(=成人)」への一歩を踏み出してほしいとの想いから、2011年度より毎年開催しています

参加対象者の年齢・セクシュアリティは問わず、LGBT当事者やその友人・家族など、1歳〜80代まで幅広い層が参加するイベントで、これまで、北海道・岩手・石川・長野・埼玉・東京・静岡・愛知・大阪・鳥取・愛媛・福岡・長崎の13地域で開催されています。

昨年の様子はこちらからご覧いただけます→

すべての地域でLGBT成人式が特別なことではなく、当たり前の日常となる社会に。そして成人式だけではなくさまざまな場面で、誰ひとりも取り残されず、自分らしく生きることができれる社会になることを願います。

1/22(金)に開催する、Tagajo Sustainable Relationship2020は、「誰一人取り残さない」地域を目指し、地域のみなさんと一緒に多賀城の6つの地域課題を考える場です。さまざまな困りごとの話を聞き、考え、気づくことができるイベントです。

※6つの地域課題
@ユニバーサルなまち/ 多賀城視覚障害者福祉協会
A貧困・孤立・フードロス/NPO法人いのちのパン・ NPO法人アスイク
B発達障害/ハッピーピース
C外国人労働者 /大代地区コミュニティ推進協議会
D化学物質過敏症 /コトリじかん。
ELGBT・ジェンダーレス /てんでん宮城

今回のブログ、LGBTについてもテーマに取り上げています。

興味のある方は、ぜひご参加ください!

詳細はこちらから→TSR2020


Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
生涯学習100年構想実践委員会企画 新年 多賀城の民話を楽しみませんか? [2021年01月10日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフの川口です。

今日は1月22日(木)に多賀城市市民活動サポートセンターで開催される新年にふさわしい多賀城の民話を楽しむ市民講座をご紹介いたします!

 語り部は、伝説や昔話などの伝承活動を34年にわたり語り続けている「多賀城民話の会」のみなさんです。悲喜こもごもの民話を楽しく心を込めて語ってくれます。
 私も以前お聞きした時は、美しい多賀城なまりにうっとりしてしまいました。

 プログラムの第一部は、多賀城の昔話10話。阿部貞任とおもわく(留ケ谷)、玉の泉と鴻池(市川)、割石の碑(新田)、こさじ物語(八幡)などなどまだまだたくさんあります。多賀城の各地に伝わる昔話を多賀城弁で聞きたいですね。


 第二部は各地に伝わる民話も語ってくれます。楽しみですね。

※多賀城民話の会の詳細はこちら  


mukashibanashi_ojiisan_obaasan.png

 こちらのすばらしい市民講座を企画したのが、「生涯学習100年構想実践委員会のみなさん。

多賀城の生涯学習を市民の手で企画運営できる機会を提供することを目指しています。
多賀城を面白く、元気にする。小学生の課外講座「あすなろ教室」や小中学生が夢を語る「ゆめ大会」ほか、人気の味噌づくりなどの市民講座を開催しています。

 いつもすばらしい企画で小学生から高齢者までの多賀城の生涯学習をけん引しているすごい団体なのです。

※生涯学習100年構想実践委員会の詳しくは 

 個人的に多賀城の生涯学習100年構想実践委員会企画の歴史ゆかしき多賀城民話の会との
コラボレーション企画はとても注目です。 

市民講座 多賀城民話 民話を楽しみませんか?

日時:令和3年1月21日(木)10:00〜12:00
場所:多賀城市市民活動サポートセンター
対象:どなたでもご来場自由
定員:50人(先着順)
主催:生涯学習100年構想実践委員会
お問合せ:事務局 090*2997*4959   

みなさま、ぜひこの機会をお見逃しなく!

(マスク着用と手指の消毒のご協力をお願いします)


Posted by 川口 at 11:03 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
知ろう、学ぼう 防災・減災 [2021年01月07日(Thu)]
こんにちは
スタッフのカツイです

毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。

今週はtag92号でも取り上げさせていただいた「防災・減災サポートセンター」さんをご紹介いたします。
「防災・減災サポートセンター」は宮城県富谷市にある、地域を自然災害から守りたいという一心で活動する認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。
主に市民防災講座や地域防災講座を婦人防火クラブや一般市民を対象に、町内会や自主防災組織の方を対象にマイマップ(地域版ハザードマップ)の作成支援をしています。

先日は三回連続講座と称しまして『市民対象の防災講座「みんなで考える都市での防災・減災〜自然災害が起きるには理由がある〜」が開催されました。第一回では地震に対する備え、第二回は豪雨の備え、第三回は土砂災害に対する備えを学びます。実際に地形に色を塗って地盤を確認したり、仙台市内の内水氾濫の実績や名取川・広瀬川のハザードマップを見直したり身の回りの危険をしっかり学べるようです。

ホームページでは防災コラムや講座で使用された資料などが公開されています。
1月4日に公開された防災コラムの 「あかべこ」と災害の話題 では、自然災害の経験を昔からさまざまな形で記録・物語などで残していたことと、「あかべこ」という私たちがよく知るおもちゃはが大地震により崩れたお寺を再建させるために資材を運ぶ手助けとして大量の赤牛が現れた話を混ぜ防災への興味が深まる内容です。
そのように、自然災害の経験を後世へ残す考え方と、「あかべこ」という私たちがよく知るおもちゃの伝承を絡めたコラムで、わたしたちは防災と減災について学びを深めることができます。

tag92号では東豊中学校さんと防災・減災サポートセンター共同の取り組みで行われたマイマップ作りについて取り上げています!自分の生活区域内を実際に歩いて調査してみた中学生たちはどんな発見をしたのでしょうか?ぜひご覧ください!

tag92号についてはこちらから→ ★★★

今年で東日本大震災から10年が経過します。いろんな人々がいろんな思いを抱え、日々を振り返ったり未来に目標を持ったりするかと思います。
身の回りの小さなことから見つめなおすというだけで、自分や周りのひとの命を守るような行動につながるかもしれません。みなさんも防災・減災に少しずつ興味を持って行きましょう!

namazu_bousai.png

防災・減災サポートセンターのホームページはこちら → ★★★
Posted by 勝井 at 19:49 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
コロナ禍でもチャレンジする気持ちは忘れない! [2020年12月24日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今日はクリスマスイブ。コロナ禍で家の中で過ごしている人が多いのではないでしょうか。
家族で団らんの時間が持てる…。そんなクリスマスもいいですね。

さて、今日はtag92号で紹介した
「みなとのまち100km徒歩の旅」
について紙面で紹介できなかったお話をします。

tag92号はこちらから★★★


今回、団体の代表の鈴木さんにお話を伺いました。
新型コロナウイルスの影響でいつものように4泊5日かけて二市三町を歩く旅はできなくなり、その代わりに昨年参加した今年の小学6年生に向けて、ひとつ目標を決めて1か月間チャレンジする「みなチャレ〜小さな行動は大きな力〜」が生まれました。

目標達成した小学生が一堂に会しての表彰式を10月初めに塩竈神社で予定していましたが、そのころ多賀城やその近隣地域で新型コロナウイルスに感染した人が増えてきたこともあり、なんと直前に中止になってしまいました。
私は表彰式の様子を取材する予定にしていたので大変ショックを受けました。
もし、予定通りに表彰式が行われていたら一面でその様子をお伝えできたかもしれません…。

でも「みなとのまち100km徒歩の旅」のスタッフのみなさんはあきらめませんでした。
何とかして1か月間がんばった小学生を表彰したい。やり遂げたことを一緒に喜びたい。
その気持ちから直接小学生のお宅に出向いて表彰式を執り行うことになったのです。

そこで今回私はそこに同行させていただき、実際に表彰された小学生と話をすることができ、がんばったポイントや1か月応援してきた家族の声を直接お聞きすることができました。家族の温かい励ましで子どもたちはあきらめずにやり遂げることができたと思いました。

「継続は力なり」と言いますが、ひとつのことを1か月やり続けることは決して簡単なことではないと思います。

いつもの100q徒歩の旅で子どもたちは100kmという長い道のりを完歩した時に、大きく成長しています。目標を達成したいという強い気持ちや、自立心が芽生えます。また、励まし、支えてくれた親や周りの人々に「ありがとう」と感謝する気持ちも生まれています。
途中で子どもたちが「やめたいな」と思った時でも、学生スタッフからオンラインで「仲間と一緒に乗り越えよう」「すごいね!頑張っているね!」などと、ともに100km歩くときのように励ましながら乗り越えてきました。
やり方は違いましたが、子ども達が大きく成長できたという事については共通していたと感じました。

来年はいつも通りの100km徒歩の旅が開催されるることを祈りつつ、もし開催されたらぜひ私は応援したいです。

IMG_0105.JPG

「みなチャレ」テーマカラーのミサンガが目標達成の証




続きを読む・・・
Posted by 小林 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
自閉症スペクトラム症当事者と交流するカフェ(ASDカフェ)開催のお知らせ [2020年11月26日(Thu)]
こんにちは。
スタッフのさいじょうです。
本日は
「脳の多様性のためのデザイン研究会」
(SDN: Society of the Designs for Neurodiversity)
のイベントを紹介いたします。

「脳の多様性のためのデザイン研究会」は
会社員の方と大学教員の方と大学生のメンバーが、
発達凸凹のある人たちにとって住みやすい社会を目指している研究会です。

たがさぽのブログで
「ボクの彼女は発達障害〜障害者カップルのドタバタ日記〜」を
紹介した際にASDという症状について少しだけ説明していますので、
良ければこちらもご覧ください。

ASD(自閉スペクトラム症)とは
「相手の立場に立って考えることが苦手」で
対人関係やコミュニケーションをとることが難しく、
強いこだわりを持ってしまい、いつもと違う状況に対応できないという
特徴がある発達障害です。

今回、脳の多様性のためのデザイン研究会では

ASD当事者と交流するカフェ(ASDカフェ)を開催します!
ASD当事者にとってのくつろぎやすい空間を、
皆さんに体験してもらうイベントです。
興味のある方はぜひご参加ください

日時:12月13日(日)13:00〜15:00
対象:一般(ASDに馴染みがない方や、
      ASDを少しだけ理解している方)/ASD当事者の方
定員:25名(5名×5部屋)
事前申込:フォームよりお申込み下さい
申込フォームはこちらから!→
申込締切:12月10日(木)
※定員になり次第、締切
参加費:なし
問い合わせ先:yokomichi_m☆kpu.ac.jp (横道誠)
       ※☆を@にしてください。
企画・運営:脳の多様性のためのデザイン研究会

Posted by 西條 at 17:06 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
わが家に保護猫がやってくる!?〜譲渡会編〜 [2020年11月12日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。


心地よい秋晴れに恵まれた113(火・祝)に榴岡天満宮で開催された



マオメオ・キャットクラブ主催


猫の譲渡会&手作り猫グッズ販売に行ってきました!(=^・ω・^=)




榴岡天満宮.jpg


マオメオ・キャットクラブさんは宮城県内で猫の保護活動をしている市民グループです。

:*主な活動内容*:

・飼い主のいない猫の保護

・保護猫の預かり、里親探し

・飼い主のいない猫の避妊去勢手術

・地域猫活動 





そして定期的に譲渡会を開催し、その際に行っている猫グッズ販売の利益を保護活動費に充てり、タイにある行き場のない子どもたちが施設で手作りした製品を販売することで現地の子どもを応援しています。


 Collage 2020-11-05 14_46_33_1.jpg



●初めての譲渡会へ

以前から「動物を家族の一員に迎えたいね」と話し合っていたわが家。保護団体主催の譲渡会は人馴れが済んでいたり、アフターフォローがあるので安心です。

当日は16匹の子猫〜成猫が譲渡会に参加していて、たくさんあるケージを見回していると、好奇心旺盛そうな目をキラキラさせている子猫と目が合いました!


ケージにはそれぞれプレートが付いていて、名前、月齢、性別、病気や感染症の有無などが記載されています。スタッフさんから保護されたときの状況やどんな性格の猫か丁寧に説明を受けて、さっそく子猫のトライアルを申し込みました。




●トライアルとは?

保護団体や愛護センター、ボランティアさんからは「この子がいいです!」と簡単に動物を引き取ることはできません。飼い主としての適性を見る審査があったり、譲渡条件が細かく決まっていることがほとんどです。


マオメオ・キャットクラブさんでは、お試しで猫を預かれる期間は一週間とのこと。迎え入れることを前提とし、困難な場合は白紙に戻されます。保護団体と里親が信頼関係を築くことや終生飼育の覚悟を一緒に確認するための仕組みです。




●保護猫を迎える準備

必要となるものをスタッフさんに聞いて、トライアルが始まるまでにそろえます。


:*準備物*:

・寝床

・トイレ

・つめとぎ

・エサ(好きな銘柄を確認)



:*部屋の片付け*:

・猫の誤飲・誤食を防ぐためインテリアのこだわりは捨てシンプルな部屋に。

・アロマやお花、観葉植物は撤去。食べ物の出しっぱなしはNG

・キッチンの排水溝は水を張ったボウルでふさぎました。


準備は万端です!!


P_20201103_163438.jpg



さて、ドキドキのトライアルの様子は次回へ続きます

                                             ⌒Y⌒Y⌒Y⌒(=ノ^・ω・^=)ノ〜






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マオメオ・キャットクラブ Facebook

 ※マオメオはタイ語です。マオは「酔う・溺れる」、メオは「猫」

  マオメオとは『猫に溺れる程愛している』という意味です。

Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
古着のリサイクルでワクチン支援ができます! [2020年10月22日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。


ステイホーム中の片付けや衣替え、引っ越しなどのタイミングで使う機会がなくなってしまった衣類・小物が大量に出た・・という経験がある方も多いのではないでしょうか?

                   

本日は、NPOと企業の協働企画「片付けで子どもを救おう 古着ボックス」についてご紹介します。


古着.png


●「片付けで子どもを救おう 古着ボックス」とは?

不要になった衣類やバッグなどを活用して、開発途上国をはじめ世界の子どもたちにポリオワクチン接種費用を支援する活動です。

この取り組みは、認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)日本リユースシステム株式会社、株式会社毎日が発見3者が協業で行っています。



●ワクチン寄付と雇用機会の創出

・税込2,980円〜の回収キットを購入し、古着を詰めて送ります。


・回収キット1つで子ども510人分に当たる金額が、ワクチン接種支援活動費用として認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に提供されます。


・回収キットの封入作業は福祉作業所「天成舎」に業務委託されています。そして、海外に送られた古着はビジネスをつくり出すことを目的に販売され、現地の就労支援にもつながっています。



ワクチン.png



●衣類の消費と廃棄

日本で食品の次に多く捨てられているのが衣類で、そのうち半分は家庭から出ているものとされています。

“本来であれば捨てられてしまう衣類を社会貢献にいかしたい”という人々の想いからこの活動は始まりました。

一般的に服を処分するときは、リサイクルショップに持ち込んだり、資源ゴミに出したりしますが、このシステムは手放す側が回収キット購入のお金を支払います。そのお金は、ワクチンを送り、海外で古着を販売するシステムを維持するのに使われます。


それでも、ただ捨てるのではなく、古着を送るというアクションで海外支援障がい者支援の2つにアプローチできることから、“誰かの役に立つことができる”実感が得やすく、子育て中の方からお年寄りまで幅広い年代が活用しているそうです。




●古着ボックスが目指す未来

今回ご紹介した取り組みは、ポリオ(急性灰白髄炎)がなくなることを最終的な目標にしています。

ポリオは5歳未満の子どもが感染しやすい病気で、治療法はありませんが、安全なワクチンで予防することが可能です。より良い社会をつくるための支援の輪が広がり、世界中からポリオが根絶することを願いたいですね。







紅葉 罫線.png



Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ウィッグと想いが届きますように!ウィッグドネーション [2020年10月08日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。


 今日は、多賀城市民の方からの情報提供をいただいたので、髪を失ったこどもたちにウィッグのプレゼントを行っている団体と活動についてご紹介いたします。


 ヘアドネーションという言葉を聞いたことがあるでしょうか? 

髪を小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。最近はこの取り組みも浸透して髪を伸ばして寄付するという方もいますね。


 今日紹介するのは、「ウィッグを贈りたい人」と「ウィッグを必要とする子どもたち(15歳未満対象)」をマッチングし、想いと絆をつなげていくプロジェクトです。ヘアドネーションとは違い、ウィッグそのものを贈るという新たな取り組みです。この活動を行っているのが、


  一般社団法人ウィッグドネーションDa-re(ダーレ)


 こちらは毛髪の寄付や募金などを受け付けるのではなく、支援は法人・個人を問わず団体からドネーション用ウィッグを購入し、髪を失いウィッグを必要としている子どもたちに寄贈者の名前で直接贈ります。


 がん患者へウィッグの購入補助をする自治体もありますが、脱毛症や乏毛症、抜毛症等といった症状に対するウィッグ購入の補助はあまりないようです。また、無償のサービスもありますが、適用は1回限りで、成長によっての買い替えも必要になり大きな出費が必要になるなどの問題があります。


 この仕組みで、医療用ウィッグの提供を企業のCSR(社会貢献)活動の一環として導入できます。さらに企業だけでなく個人にも参加して頂けるようにした事で、症状や病名に限らず髪を失った方たちに、より多くの選択肢を提供する事ができます。


詳しくはこちらのHPをご覧ください → https://wig-dare.or.jp/


多賀城市の取り組みで、思い出すのが多賀城市の藤原英理花さん。

乳がんで2019年に34歳の若さでお亡くなりになりました。藤原さんはがんサバイバーとして生きながら、コンプレックスを強みかえて理想の自分を撮影する「かるぺでぃむフォト」の活動を2018年からはじめました。


治療費や医療用ウィッグも高価な中で、親に迷惑をかけたくないと起業されたそうです。かるぺでぃえむは、ラテン語で「今を生きる」という意味です。

https://www.siip.city.sendai.jp/assista/interview/1201


医療用ウィッグの購入助成は、市町村によって違っていますが、多賀城市は令和2年度から「医療用ウィッグの購入助成事業」がはじまりました。これは、がん患者の医学的・心理社会的支援。外見の件かに起因するがん患者の苦痛を軽減するためです。藤原さんたち当事者、家族、支援者の活動と思いが実を結んだのだと思います。


多賀城市医療用ウィッグ補助事業   

 →http://www.city.tagajo.miyagi.jp/sejin/kenko/iryojyosei.html


★チラシ→http://www.city.tagajo.miyagi.jp/sejin/kenko/documents/josei-goannai.pdf


病気とたたかうみなさんが少しでも暮らしやすいまちになるといいですね。

Posted by 川口 at 14:20 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス [2020年10月02日(Fri)]
秋風が心地よいですねぇ♪ スタッフのおくむらです。

「Withコロナ」にも何となくなれてきて、巷でも制限をしながらではありながらも運動会やスポーツ大会など秋空に歓声が響いて朗らかな気持ちになりますね。
県内の大学でもやっとオンライン授業から対面授業も増えて学生ライフを味わっていると耳にしたりもするようになりました。

一方で、例年実施していた、高校受験を控えた外国につながる子ども・家族向けの「進路ガイダンス」が今年はコロナ禍で開催できなくなっています。
今回ご紹介するのは、それに代わるものとしての仕組み
日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンスです。
さまざまな事情で日本で生活をしている日本語を母国語としない子供たちとその家族への進路ガイダンス情報の提供に取り組んでいる団体から届いた情報です。

日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス実行委員会の願い


「進路相談 宮城(多言語)」を必要な人へ届けたい!

毎年「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス 宮城」を開催
していますが、今年は取りやめとなり、代わりに「進路相談 宮城」として
実行委員会のHPを使って、ガイドブックのダウンロード、公立高校入試の
説明を音声つき動画で公開しています。また、相談窓口も設けています。
この情報をご覧になった方から、中学生の家族に情報を伝えていただけることを 期待しています。

ホームページはコチラから

イラスト.jpg


取り組みは、実行委員会のHP上でガイドブックのダウンロード・動画配信や、相談窓口の連絡先などを知ることができます。
表.jpg

裏.jpg

**********************************
多言語で高校入試の進路相談ができます。ガイドブックもダウンロードできます。

「進路相談 宮城(多言語)」
日本語を母語としない中学生と家族のための、多言語の進路相談です。
進路相談の実行委員会のHPをご覧ください。
https://shinro-miyagi.jimdofree.com/
●「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイドブック宮城」を
 ダウンロードできます。
 (日本語、中国語、タガログ語、韓国語、英語、ベトナム語、スペイン語)
● 宮城県の公立高校の入試について説明動画でわかりやすく説明しています。
 (日本語、中国語)
● 高校入試について、質問と相談を電話で受け付けています。
  多言語で相談できます。

仙台市以外の市町村に住んでいるかた:
宮城県国際化協会(MIA)
TEL:022-275-3796 E-mail: mail@mia-miyagi.jp
〒981-0914 仙台市青葉区堤通雨宮町4-17 宮城県仙台合同庁舎7階
仙台市に住んでいるかた:
仙台観光国際協会 SenTIA (仙台多文化共生センター)
TEL:022-265-2471 E-mail: tabunka@sentia-sendai.jp
〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地 仙台国際センター会議棟1階

主宰:日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス実行委員会
共催:MIA宮城県国際化協会、SenTIA仙台観光国際協会
****************************************
外国人の子ども・サポートの会
http://kodomosupport.jimdo.com/
Foreign Residents’ Child Support Group
外国人子女支援会
 외국인 어린이 지원의 모임

「情報が無い・足りない」という理由で不利益がかかる社会から、
互いに必要な情報を届けあえる優しい社会へ
ひとりひとりが「もしも私がそうであったなら…」と考えてみることも必要なのかもしれませんね。


Posted by 奥村 at 15:38 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
誰かと話したい、話を聞いてもらいたい  そんな時は傾聴の会へ [2020年10月01日(Thu)]


こんにちは。スタッフの川口です。


木曜日は市内外の団体や活動を紹介しています。


コロナ禍でこれまで行われたイベントや地域の行事も自粛される中、これまでの交流がもてず、不安やさみしさを感じていた方も多かったと思います。


不安を誰かと話したい、話を聴いてもらいたいという方もいらっしゃるし、またそんな方たちのために力になりたいけどどう力になったらよいかという相談も当センターに寄せられました。


 話をしたい、聴いてもらいたいと思った方へ、「傾聴の会多賀城の傾聴サロン」をご紹介します。傾聴の会は、話し手の話をそのまま受け止めながら、心に寄り添いお話を聴く会です。


ちょっと心がモヤモヤしていたら、サロンに足をお運びください。もちろん守秘義務も守りますし、不安な方は予約もできます。ゆっくりお話ししてみてください。



傾聴の会多賀城 傾聴サロン 


〇開催:毎月第3金曜日 13301600


2020年 10/16(11/20(金)12/18(金)


       2021年   1/15(金)2/19(金)3/19(金)


〇場所:多賀城市市民活動サポートセンター


〇参加無料 


〇予約・お問合せ:傾聴の会多賀城 TEL 080*5553*9875




そして、力になりたい、寄り添いたいと思っている方向けに、NPO法人仙台傾聴の会主催の「傾聴ボランティア養成講座」が開催されます。人は誰かに話を聴いてもらうことで心が軽くなり、浄化され、悩みの半分は軽減されるそうです。日常にも生かせる傾聴を学び、孤立する人々の心に寄り添うボランティアをしてみませんか?



令和210月期 傾聴ボランティア養成講座 in 仙台


〇開催:3日間コース *欠席の場合、補講講座があります


1日目 10/25(日)10001500 

           「傾聴の基本」「共感と受容」

              仙台市シルバーセンター7F 第1研修室


2日目 10/28(水)10001500 

           「傾聴のスキル」「ロールプレイング」

               仙台市シルバーセンター7F 第1研修室


       3日目 10/31(土)10001500 

                            「認知症」「コミュニケーションエクササイズ」

                                  仙台市福祉プラザ11F 第1研修室


〇受講料:6,000円 学生3,000


〇定 員:20人まで(コロナ対策で人数を制限しています)


〇持ち物:筆記用具、昼食(各自持参)、動きやすい服装


〇申込先:NPO法人仙台傾聴の会 TEL 070-2025-8200


詳しくは http://sendai-keicho.sakura.ne.jp/wp/



Posted by 川口 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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