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せんだい・みやぎ ヤングケアラーオンラインサロンのご紹介 [2026年08月13日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。お盆休みで街も心なしか穏やかな空気ですが、充実したお休みを過ごされていますでしょうか。

本日は毎月第4金曜日に開催されるせんだい・みやぎ ヤングケアラーオンラインサロンについてご紹介します。


ヤングケアラーSKM_C45826080711260_0002.jpg

青少年の支援に取り組むNPO法人アスイクでは、ヤングケアラーや若者ケアラー[i]が安心して参加できるオンラインサロンを開催しています。「もしかして、わたしってヤングケアラー?」と思っている若者がゆるくおしゃべりをする場として、定期的にさまざまなテーマを取り上げています。オンラインの座談会形式ですが、顔や声を出さなくてもOK◎お茶などを用意しながら、リラックスした気持ちで参加してみませんか。




ヤングケアラーSKM_C45826080711260_0001.jpg


ヤングケアラー経験のある先輩たちのお話を聞いたり、今同じような経験をしている仲間たちとの交流ができます。お申し込みはチラシのQRコードから。夏休みにちょこっと、みんなの話を聞いてみませんか?


[�@]本来大人が担うと想定されている家事や家屋の世話などを日常的に行っているこども、若者のこと。



罫線 三つ葉.png


〇日 時:毎月第4金曜日 20:00〜21:00

〇参加費:無料

〇対 象:宮城県内の小学生から大学生

〇問合せ・運営:NPO法人アスイク

〒983-0868仙台市宮城野区鉄砲町中3-14 テラス仙台駅東口2階
電 話:022-781-5576

メール:ssmail☆asuiku.org(☆を@マークに変えてください)

URL:https://sendai-youngcarer.asuiku.org




Posted by 浅野 at 09:13 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
学都「仙台・宮城」サイエンスデイ 2026のご紹介 [2026年07月16日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。各地で海開き・山開きが伝えられ、夏休みが待ち遠しいこのごろですね。本日は仙台市で開催される

学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2026についてご紹介します。



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バラエティに富んだ体験や講座を通じて、子どもたちに科学の面白さを感じてもらおうというイベントが東北大学川内キャンパスをメインに開催されます。大学や研究所、地元企業など多彩な主体が大集合!科学の実験や物作りを体験できるブースが多数出展します。


「面白そうにこにこ」と思った出展コーナーに立ち寄り、研究者や技術者等の現場の人との対話をとおして、自分の興味・関心を深められるのもサイエンスデイの醍醐味です。体験ブースは申し込み不要ですが、事前申し込み制の講座プログラムもありますので詳しくはサイエンスデイHPをご覧ください。



サイエンスデイを主催する特定非営利活動法人 natural scienceは2007年の発足以来、科学を身近に感じてもらおうと実験のステップや研究の仕組みを「見える化」したイベントや講座を定期的に開催しています。


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毎年1万人以上の来場者でにぎわい、学都仙台を象徴するイベントとして定着しつつあるサイエンスデイ。あっと驚く科学の不思議など、大人も子どもも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。夏休みの思い出作りにみなさんで参加してみてはいかがでしょうか。


罫線 三つ葉.png

〇日 時:2026年7月26日(日)9:00〜16:00

〇会 場:

【メイン会場】東北大学川内北キャンパス 講義棟(A棟・B棟・C棟)

【サブ会場1】3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)

【サブ会場2】東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)

【サブ会場3】東北大学西澤記念資料室

【サブ会場4】東北大学史料館(開館時間10:00 - 16:30)

〇入 場:無料

〇対 象:子どもから大人までどなたでも

〇来場見込:約10,000人(2025年度実績:10,638人)

〇主 催:特定非営利活動法人 natural science

〇問 合:

特定非営利活動法人 natural science 事務局
〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル7階
電話:022-721-2035
URL:https://www.natural-science.or.jp/
メール:info☆natural-science.or.jp(☆を@マークに変えてください)
問合フォームはこちら

Posted by 浅野 at 09:41 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
星のおはなし会のご紹介 [2026年05月14日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。初夏の風が清々しい季節となりました。夜も過ごしやすい温度で、星空の観察にはぴったりの時期ですね。


本日は仙台市で開催される星のおはなし会についてご紹介します。



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(PDFはこちら)



宇宙には不思議がいっぱい!星のおはなし会は星空・宇宙についてとことん楽しむ会ですにこにこ今回のテーマはブラックホールの謎。人口衛星の観測データを使いながらブラックホールって何だろう?を詳しく解説します。宇宙の基礎知識がなくても大丈夫!天文学の専門家が基本からわかりやすくお話しします。



主催の星のソムリエレジスタードマーク仙台は2024年に正式に発足し、多くの人に星空や宇宙の素晴らしさを伝えたいと天体観望会やワークショップを定期的に開催しています。



近年は記録的な暑さが常態化し、遠くにお出かけするのも難しい日が増えてきました。自然にふれる機会も減ってしまいがちですね。そんなときこそ、夜空を見上げて宇宙について学んでみませんか。.゚+:ヾ(*'ヮ')シ.:゚+.。



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〇講 師:野田 博文 東北大学天文学教室・准教授

〇日 時:2026年5月23日(土)15:30〜17:00(開場15:00)

〇会 場:仙台市市民会館(トークネットホール仙台)第3会議室

〇定 員:50名

〇参加費:1000円(当日) 900円(予約サイト申込の場合)

     中学生・高校生は半額(当日学生証提示) 小学生以下無料

〇主 催:NPO法人星のソムリエ機構 星のソムリエレジスタードマーク仙台

〇問 合:info.sendai☆star-sommelier.org(☆を@に変えてください)



Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
傾聴入門講座のお知らせ [2026年05月07日(Thu)]

こんにちは。スタッフの鈴木です。


毎週木曜日は、市内外の市民活動団体の取り組みを紹介しています。


みなさんは「傾聴」ってご存じでしょうか。

傾聴とは、対等な立場で向き合い、相手の思いや気持ちに心を寄せて

耳を傾けて話を聴くことです。

誰かに話を聴いてもらうだけで心が軽くなることってありませんか?


そこで今日は仙台市の認定NPO法人「仙台傾聴の会」の講座についてお知らせいたします。


仙台傾聴の会は、『地域社会との連携をはかり、地域住民の方々の心に寄り添い、悩みや不安に耳を傾け、住民の方々が心の安らぎを得て、安心した生活を送れるように、自己研讃を重ね、傾聴活動を行い、社会福祉の増進に寄与すること』を目的に設立した団体です。


主な活動は毎月、傾聴茶話会、傾聴サロン、傾聴カフェを県内の各施設で開催している他、電話相談やメール相談、傾聴ボランティア養成講座といった取り組みをしています。


今日ご紹介するのは、


『傾聴ってなぁに?〜傾聴入門講座〜』  です。



傾聴ってなぁに?チラシ.jpg

チラシはこちら



「傾聴」って言葉は聞いたことはあるけど、いまいちイメージがつかめない、または傾聴に興味がある方は、ぜひこの機会に傾聴にふれてみてください。


●日 時:2026年5月30日(土) 13:30〜15:00

●場 所:仙台シルバーセンター 第二研修室

●費 用:無料

●問い合わせ先:認定NPO法人仙台傾聴の会

         HP  https://sendai-keicho.sakura.ne.jp/wp/

         TEL 070-2025-8200


Posted by 鈴木 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
愛犬とたくさん遊びに出かけたい!そんな思いを活動に [2026年04月23日(Thu)]

こんにちは。スタッフの伊藤です。

毎週木曜日はNPOの取り組みを紹介しています。



本日は、愛犬のいる方や犬が好きな方、また犬に限らず動物の家族がいる方や動物が好きな方にぜひお届けしたい内容です。


ご紹介するのは、NPOのdoglive RIKUZEN(ドッグライブりくぜん)です。

右向き三角1HPはこちら



こちらの団体は、「愛犬の遊び場を増やす」ことに焦点を当て活動しています。


県内でも愛犬と一緒に過ごせる場所は増えつつあるものの隣県に比べて少ないという現状に対して、すぐに“施設”を増やすことは容易でなくても、なにか自分にできることはないか考えたことが活動のきっかけのようです。


愛犬と人が楽しめるようなイベントを開き、いろいろな人を巻き込むことで、理解者を増やす。その結果、「愛犬の遊び場」が増えていくのではと考え活動をしているそうです。



今年の5月には、おおさきドッグフェスタ実行委員会が主催、今回ご紹介したドッグライブりくぜんが共催の「ドッグドッグこんにちは!」というイベントが行われます。


主催のおおさきドッグフェスタ実行委員会は、今回の初開催に向けて地元有志で結成されたそうです!



こちらのイベントは、美味しいグルメやお買い物、ドッグランで愛犬を含めた“家族全員”が楽しめるお祭り=「フェスタ」として開催されます。


イベントの開催や、動物愛護に関わる活動のPRを行うことで、愛犬に対する知識を深めるとともに、犬にまつわる活動や問題解決についての情報を共有する場を提供します。



今回のイベントは、犬の環境改善、イベントをきっかけに人の流れを生むことによる地域貢献、ペットに関わる活動を行っている団体等の活動支援といった、3つの社会貢献を達成することを目的としているそうです。



こちらのイベントでは、設営・運営ボランティアも募集しておりました。

ご興味のある方は、ぜひこちらから詳細をご確認ください。

■申込期限:2026年5月15日(金)



イベントや名称に込めた思い、出店者、スペシャルプログラムの内容など、詳しくはHPでチェックしてみてください!



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【ドッグドッグこんにちは!】 


日 時 2026年5月31日(日)9:30〜15:30

※雨天決行(強風等荒天の場合は中止・中断する場合があります)

会 場 荒雄公園(メイン会場:吉野作造記念館周辺)/大崎市古川

内 容 マルシェの開催、ドッグラン、ドッグイベントの開催

入場料 無料 ※ドッグラン使用の際は、別途料金


★ドッグラン使用料

チケット制/1枚500円(3頭まで。4頭目以降は1頭につき100円増し)

※注意点は、HPをご確認ください。


右向き三角1イベントHPはこちら

右向き三角1おおさきドッグフェスタ実行委員会のインスタグラムはこちら


Posted by 伊藤 at 16:46 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
RIFU ROCK FEST.2025のご紹介 [2026年03月12日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。
毎週木曜日は市内外の取り組みを掲載しています。本日は利府町で開催される

RIFU ROCK FEST.2025についてご紹介します。



RIFU ROCK FEST. チラシ.jpg

(PDFはこちら)


利府町や周辺エリアのバンド、パーフォマンス団体なとが集結する地域イベント

ROCK FEST.!バラエティに富んだ物販や展示ブースも多数出展します。


運営事務局のNPO法人リフ超学校代表の佐々木さんは「音楽でまちを盛り上げたい」と中学生の頃から20年以上をかけてフェスの構想を練ってきたそうです。2017年に長年の夢を形にするRIFU ROCK FEST.を立ち上げ、地域で音楽やものづくりに取り組む人の自己表現の場として毎年フェスを開催しています。



年度末である3月は、決算や新年度の準備に追われて何かと忙しい時期ですね。今年度の締めくくり&新たな一歩を踏み出すために、音楽の祭典でリフレッシュしてみてはいかがでしょうかマイク.•*¨*•.,,♬.•♬(๑ˇ∀ˇღ)*¨*•.,,♪♬



罫線 三つ葉.png


〇日 程:2026.3.28(土)11:00〜16:00

〇会 場:利府町総合体育館 サブアリーナ

〇入 場:無料

〇主 催:RIFU ROCK FEST.実行委員会

〇事務局:NPO法人リフ超学校

〇問 合:080-5228-3833(事務局)

    :rifurockfest☆gmail.com(☆を@に変えてください)


Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
わが家に保護猫がやってくる!?〜新しい家族編〜 [2026年02月19日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。


2月22日は「猫の日」です。猫の鳴き声の「にゃんにゃんにゃん」から1987年に日本で制定されました。猫の幸せのためにできることを考える日として多くの猫好きが楽しみにしている記念日ですね。これにちなんで本日はわが家に新しくやってきた保護猫についてご紹介したいと思いますฅ^•ω•^ฅ


2020年に2頭の保護猫を迎え入れたわが家。やんちゃな子たちとの暮らしにも慣れて、今ではすっかり猫中心の生活です。猫たちが5歳になった頃から新たな保護猫を迎えたいと考えるようになりました。近隣のまちで開催される譲渡会を調べて、犬猫里親探しの会バトンタッチが参加する会場に行ってみることにしました。


〇猫の譲渡会

外で暮らしていたところを保護され、家族に迎えてくれる人を待っている猫たちのことを保護猫といいます。保護団体やボランティア主催の譲渡会に行くと保護猫の経歴や性格、健康状態を詳しく聞くことができます。会場には子猫から成猫までたくさんの猫がいましたが、ケージの隅で隠れるようにして、まったくこちらを向いてくれない猫が気になりトライアルを申し込みました。

トライアルとは、正式に譲渡を決定する前に一定期間(1〜2週間程度)猫を自宅で預かり、実際の生活を通じて相性を確認する期間のことです。安易な譲渡によるミスマッチを防ぎ、猫が再び保護される事態を避けることが目的です。



〇新しい猫

保護団体から「多頭飼育の現場にいたので、あまり人馴れしていません」と聞いていたとおり新しい猫は警戒心が強く、わが家に来て数日経ってもケージの隅から動きません。保護猫の預かりボランティアの方には懐いていたそうですが、一時的にぶり返してしまったようです。「ここは安心して暮らせる場所なんだ」と猫が本来の姿を取り戻すまで、家族であたたかく見守ることにしました。



〇先住猫

猫は縄張り意識の強い動物です。新しい猫との対面は、先住猫の性格を考えながら慎重に進める必要がありました。そこで、リビングの隣に猫部屋をつくり、新しい猫が入ったケージを布で覆い、少しずつお披露目していくという計画を練りました。時々布を上げてケージ越しに猫同士が挨拶を交わすことに成功したら、ケージから新しい猫を出して、先住猫と同じ空間にいることに慣れてもらいます。猫同士の対面はうまくいったように見えました。しかし、相手は複雑な感情をもつ生き物。人間の思い通りになることばかりではありませんでした。


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〇保護団体

新しい猫は、夜になっても眠らずに朝まで鳴き続けました。エサをあげたりお気に入りの毛布に寝かせても鳴き止みません。困り果てて保護団体に相談すると「夜になるといろいろと思い出されるのかもしれません」「一週間もすれば収まるはずですよ」と励ましていただき、その言葉どおりになったときはホッと胸をなでおろしました。

トライアル中は、猫の様子をこまめに報告しながら里親と保護団体の信頼関係を築く期間でもあると思います。ほとんどの保護団体はボランティアの方たちによって運営されており、保護猫の譲渡もみなさんの善意の上に成り立っています。私たち家族が新しい猫と出会えたのも一生懸命猫を保護して、必要な医療を与え、大切にお世話をしてくださった方々のおかげです。多くの方にこういった活動が周知されることを願っています。


新しい猫の人間に対する「シャーฅ(`ꈊ´ฅ)」も落ち着き始め、私たちの目の前でエサを食べるようになったタイミングで保護団体に連絡し、新しい家族として正式に迎え入れることになりましたexclamation×2



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いろいろな背景のある保護猫を迎え入れることは大変なこともありますが、それらを一緒に乗り越える経験はかけがえのないものだと思います。わが家のエピソードがこれから保護猫との暮らしを考えている方の参考になれば幸いです。


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犬猫里親探しの会 バトンタッチ HP


過去の保護猫ブログは下記をご覧ください

�@わが家に保護猫がやってくる!?〜譲渡会編〜

�Aわが家に保護猫がやってくる!?〜トライアル編〜



Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
投票に行く前に 地元NPO発の情報をチェック [2026年02月05日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市民活動・地域活動の取り組みをお伝えします。


2月8日(日)は衆議院議員総選挙の投票日です。
解散から投開票までの期間が戦後最短の16日ということで、現場の準備が追いついていないとの報道がされています。

私たち有権者にとっても、情報を収集する時間が限られています。
あわせてインターネット上で誤った情報が拡散されている状況もあり、どこから正しい情報を得るのかが大事になります。


映像配信を通じて東北の魅力とリアルを伝えるNPO法人メディアージの活動のひとつに、政治の話題をタブー視せず、だれでもふらっと訪れて話せる広場のような場をつくり、政治や選挙を身近にするプロジェクトポリスク-politics square-があります。

今回の衆院選でも、宮城の立候補者の情報を取材・発信しています。


候補者の街頭演説や独自インタビューは、恣意的な編集を避けるため、原則ノーカットで公開しているのが特徴です。
次項有NPO法人メディアージ YouTube

また、今回の衆議院選挙では河北新報と連携し、記者とともに宮城県の争点等を解説しています。
次項有河北新報オンライン YouTube

更新情報など最新情報は下記から確認できます。
次項有ポリスク Facebook


地元宮城から発信される市民発の情報を、投票の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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Posted by nakatsu at 11:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
犬猫里親探しの会 バトンタッチのご紹介 [2025年12月25日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。

毎週木曜日は市内外の取り組みを掲載しています。本日は、美里町を中心に活動している 犬猫里親探しの会 バトンタッチについてご紹介します。



犬猫.png


犬猫里親探しの会 バトンタッチは、行き場を失くした犬猫を保護し、新しい飼い主を探す活動をしています。人間の都合で不幸になる動物を救いたいと2010年に団体を立ち上げて活動をスタートさせ、定期的に譲渡会を開催しています。


県内の保健所で保護された犬を引き取り、里親につなぐ活動もしているそうで、初期医療を受けさせた上で犬の性格や保護された経緯を把握し、飼いたいと希望する方に合った犬を紹介できるような体制を整えています。一般の方が犬を迎えたいと保健所に申し出ても、病歴の有無やどのような性格をしているのか見通すのが難しいため、譲渡してもらいに保健所に足を運ぶ人は限られているそうです。団体は「このような現状を少しずつ変えていこう、保護犬も保護犬を迎える家族も幸せになってほしい」という思いで活動をしています。


また、最近は多頭の猫の現場に関わることも多いと団体の方は言います。「空き家に住み着いた猫がこれ以上増えないようにできないか」と地域の方から相談が入った際は、行政と連携しながらTNR*1を進め、子猫は保護して里親を探す活動を一歩一歩、着実に進めています。地域や行政、里親とのつながりを大切に、行き場のない犬猫のレスキューを続けていきたいと思っているそうです。



犬猫里親探しの会 バトンタッチの譲渡会の情報は下記のリンクをご覧ください。

譲渡会には保護犬・保護猫の認知を広げる目的もありますので、すぐに家庭に迎えることは予定しておらず、相談や見学だけの方も参加が可能です。


*1 Trap(猫を捕まえる)、Neuter(不妊手術を行う)、Return(猫を元の場所に返す)という英単語の頭文字。野良猫の殺処分の抑制や健康の向上、地域環境の保護などさまざまなメリットがあります。

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犬猫里親探しの会 バトンタッチ 

Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「さぐる・おどる企画」のご紹介 [2025年12月18日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


毎週木曜日は市内外の取り組みを掲載しています。本日は仙台市で開催される

「さぐる・おどる企画」の紹介です。


「さぐる・おどる企画」は、きこえる人もきこえない人も一緒にダンスを楽しみ交流できる場所をつくりたいという思いから、仙台・東北で、聴覚障害のある人も楽しめる「舞台・ダンス・身体表現の場を広げるため活動しています。

メンバーにはダンサーや手話通訳者もいて、手話通訳つきのダンス・ワークショップを開催しています。


どんなものか気になりますよね。

このワークショップは、音楽を使わず動き・呼吸・視線のやり取り・表情などの相手と自分を見つめる「動きのコミュニケーション」を楽しみます。また体の感覚と想像力を広げその場で生まれるダンスを楽しみ、自由に自分の体の感覚で動くことができるそうです。


1回目は11月に開催され、2回目は来月開催されます.


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 チラシはこちらから


手(パー)手話通訳つきダンス・ワークショップ

 「さぐるからだ、みるわたし」(2回目)


【日時】1月25日(日)14:00〜16:00


他にも特別企画ぴかぴか(新しい)として、

ろう者・身体表現アーティストの南雲麻衣さんを招き、身体・ダンスでどんな対話するダンスワークショップが開催されます。こちらは日程が迫っておりますが紹介させていただきます。


【ろう者・身体表現アーティスト南雲麻衣さんと「ダンスに出会う」】

[日時]12月20日(土)

・午前の部 10:00〜12:00/身体と頭をゆるめるウォーミングアップ

・午後の部 13:30〜15:30/創作&成果発表会

※午前と午後の両方にご参加ください

※成果発表はワークショップ参加者のみで行います


[通訳について]

・ワークショップは手話で進行

・手話通訳がいます

・音声(読み取り通訳)・文字通訳があります


[開催場所]

せんだい演劇工房10-BOX box5(宮城県仙台市若林区卸町2丁目12-13)

[定員]15名

[対象]18歳以上、ろう者、聴者※ダンス経験は問わず。

[参加費]4,000円

[お申し込み・お問い合わせ]メール saguru.odouru★@gmail.com 

             ※メールをする場合は★を@に変えてください


詳細はこちら から。


今後も、

手話通訳付き「演劇」ワークショップなどを開催予定のようです。楽しみですね!


Instagramで情報を発信しているので、そちらもぜひチェックしてみてください!

Instagram:@saguru_odoru



Posted by 西條 at 21:06 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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