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寄付で応援「みやぎチャレンジプロジェクト」 [2024年02月16日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は、宮城県共同募金会が実施している令和5年「みやぎチャレンジプロジェクト」をご紹介します。


「みやぎチャレンジプロジェクト」は、宮城県内で解決しなければならない社会課福祉題解決のための支援活動を行っている、福祉や子ども、まちづくり等様々な分野で活動している34団体が赤い羽根共同募金と一緒に寄付の呼び掛けを行い、共同募金会を通じて、団体の活動資金として助成されるプロジェクトです。


こちらのページから、各団体の活動内容はこちらからご覧いただけます。

社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業宮城県共同募金会赤い羽根共同募金 (akaihane-miyagi.or.jp)


宮城県内にどのような社会福祉課題があるのか、どのような取り組みをしている団体がいるのか、みなさんの関心のある取り組みをしている団体を応援してみませんか。


期間:2023121日〜2024229

Posted by 金子 at 17:48 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2024年02月15日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

まちの将来の姿を描き、実現のために立てられるさまざまな計画。
計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。


多賀城市では市内公共施設の見直しが検討中で、案として以下の2つが示されおり、当センターも対象となっています。

◎検討案1
公民館、市民活動サポートセンター、シルバーヘルスプラザ、児童館の機能を、西部、中央、東部への3つの公民館等の建物内に集約
◎検討案2
市民プールと総合体育館を中央地区に移転し合築。小中学校の水泳授業を市民プールで行うことによる小中学校プール(一部か全部か未定)の段階的廃止


先日当センターでも呼びかけを行っていた、多賀城市公共施設等総合管理計画の見直しに関するアンケートの結果が、市のホームページで公開されました。(2024年2月14日付)
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gyosei/yosan/koukyousisetu.html

現在は、管理計画の改定案に関するパブリックコメントの募集を行っています。


1279_color.png



◎多賀城市公共施設等総合管理計画の改訂案に関するパブリックコメント

多賀城市公共施設等総合管理計画とは
公共施設が抱える諸課題に対応し、財政の効率的な運営を行っていくための方針として平成29年3月に策定。令和5年度末までに改訂。

改訂の主な背景
・行動経済成長や人口増加といった時代背景のもとで整備された公共施設の多くが更新時期を迎えている
・少子高齢化進行により人口構成やニーズの変化、ライフスタイルの多様化
・人口減少により税収の減少の一方で、社会保障費の増大が見込まれる

●募集期間:2024年2月13日(火)〜2月26日(月)まで
●提出方法:ホームページにあるフォームから

*詳細・フォームは市ホームページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gyosei/r5koukyoushisetsupubliccomment.html


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。

○多賀城市ホームページ パブリックコメントのページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/koho/shise/kocho/p-comment/index.html
Posted by nakatsu at 19:13 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
町内会新聞特集号!紹介します [2024年01月15日(Mon)]

スタッフの川口です。

今日は昨年紹介できなかった町内会新聞の特集号についてご紹介します。

新型コロナウイルスが落ち着いてきたこともあり、昨年は、夏まつりや敬老会など再開される地域も多かったようです。


町内会新聞では、詳しく活動を届けようと町内会新聞で特集号をだしていた地域もありました!すばらしいですね。



IMG_5689.JPG



まず、紹介するのは、夏祭り特集です。



東田中南自治会(9月発行)

夏祭り特集号です。


コロナ禍で3年間開催できなかった夏祭り。2022年は準備を進めている中での直前の中止になったそうです。2023年は、班長さんや子ども会育成会、草刈りグループのみなさんから、キッチンカーの利用や地元企業の出店なども声がけしながら開催したそうです。


時間の短縮や自治会での自主販売を減らすため、キッチンカーを利用したり、事前のチケット販売をやめて当日のみ販売するなど、自治会の仕事の簡素化にも努めたようです。


防災訓練の炊き出しを兼ねている自治会手作りの「豚汁」ですが、300杯完売したそうです。

夏祭りに防災の訓練を兼ねるというアイデアはすばらしいですね。


ほかにもはずれなしの3角くじの抽選会や家庭菜園の販売会、子ども会の保護者のほか小中学生の有志にもお手伝いに参加してもらうなど、参考になる事例がていねいに掲載されています。

最後に住民の方々へ、夏祭りの改善点や提案を募集しているという内容で特集号はしめくくられています。開催後の振り返りにもなり、開催にあたりの想いや取り組みについて住民の方に知ってもらいたい、一緒に考えて一緒につくっていこうという想いが感じられる特集号でした。



続きまして、敬老会特集をご紹介します。


昨年の敬老会は再開している地域とお祝いのみお渡ししている地域とわかれているようでした。敬老会については、「集会所に入りきれないので2回に分けて開催しなくてはならない」とか、「お祝いされる年齢になったが世話役をしている」などの課題が聞かれます。

どのように開催されたのか、どのような催しをしているのかを紹介しています。



桜木北区町内会(10月発行)さくら新聞 

敬老祝賀会特集


桜木北区町内会は4年ぶりに敬老会を地域で開催しました。その模様を写真で楽しく紹介しています。49人が参加したそうです。

喜寿・米寿の方々の紹介、町内会長のあいさつ、桜木保育所のおゆうぎもあったようです。地域の保育所とつながり、顔の見える関係をつくる、気を掛け合う関係性の構築にもなるすばらしい交流だと思いました。ほか、民謡、踊りなどのアトラクションがあったとのことでした。

桜木北区のさくら新聞は、町内会の文化部で発行しています。上半期は隔月発行でしたが、行事が多い時などは毎月発行しているようです。

いろいろなところから取材依頼が文化部に来るとのことで、みなさんが楽しみにされていることがうかがえます!写真もすごく自然な様子を撮影するのがお上手なので、イベントの様子がよくわかる特集号でした。



以上、2点の新聞の特集号をご紹介いたしました。

町内会新聞は当センターで閲覧可能となっております。

また、最新号の新聞は配布しているものもありますので、どうぞお立ち寄りください。



Posted by 川口 at 16:24 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
ご自宅に余っている食料品や日用品はありませんか? [2023年12月22日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。


11月からたがさぽの1階で「フードドライブ」を行っています。


IMG_5282.JPG


フードドライブとは、一般家庭で消費しきれない食品を集め、地域の福祉施設やフードバンク団体などに寄贈する活動です。

たがさぽではここ4年くらい毎年取り組んでいます。


たがさぽに届けられた食料や日用品などは、多賀城市内でフードバンクの活動を行っているNPO法人いのちのパンと塩竈を中心にこどものあそび場をつくっているあそびのわがまっこぷれーぱーくにお届けします。


NPO法人いのちのパン2014年に設立し、震災以降、貧困家庭へ食料などの支援を継続して行っています。現在も企業などから頂いた食料を困っている方々へお届けする活動を行っています。


あそびのわがまっこぷれーぱーくは、こどもが自分のしたいあそびを自分の責任で自由に遊ぶ「プレーパーク」を作りたいという同じ思いのメンバーが集まって、こどもたちのあそび場をつくる活動を行っています。


11月から設置したフードボックスですが、みなさまから多くの食料や日用品などをご寄付いただきました。ありがとうございます!!

みなさまからお預かりした食料や日用品などはすべてNPO法人いのちのパンとあそびのわがまっこぷれーぱーくにお届けします。


IMG_5283.JPG

食料品:6.8kg


IMG_5571.JPG

食料品:7.2Kg


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日用品:1.2kg


IMG_5572.JPG

日用品:1.2Kg

ご協力ありがとうございました!


来年の130日(火)まで設置しています。

みなさまのご協力よろしくお願いいたします。


◆以下のものを集めております

・食料品:米、麺類、インスタント食品、缶詰、お菓子など

・調味料:味噌、醤油、砂糖、塩、ふりかけ、お茶漬けなど

・生活用品:ティッシュ、洗剤、トイレットペーパーなど

・飲み物:コーヒー(インスタントも歓迎)、お茶、ジュースなど

※その他、賞味期限が3か月以上ある食べ物全般

 生鮮食品(肉、魚、野菜など)は不可


NPO法人いのちのパン

985-0831 宮城県多賀城市笠神2-11-45

電 話:022-362-7468

メール:info★breadoflife.jp(送信の際は★を@に変えてください)

HPhttps://www.breadoflife.jp/

お金の支援も受け付けています。


あそびのわがまっこぷれーぱーく

Facebookhttps://www.facebook.com/tagajyouplaypark/

asobino.wa.gamakko.playparkgmail.com(送信の際は★を@に変えてください)

Posted by 金子 at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2023年12月01日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

今日12月1日、NPO法(特定非営利活動促進法)施行から25周年を迎えました。
ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動を、一定の条件をつけて特定非営利活動と認め、法人格を付与することで、市民の公益的な活動を活発にしようという趣旨のNPO法。
市民の発意から議員立法でつくられたという経過も含め、画期的な法律だと言われています。
さまざまな参加を得ながら、地域・社会の課題解決や、新たな価値を創造しています。


さて、今日は、まちづくりへ参加する方法のひとつでもあるパブリックコメントに関してお伝えします。



まちの将来の姿を描き、実現のために立てられるさまざまな計画。
計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。

多賀城市では現在、以下の計画への意見募集が行われています。



◎多賀城市障害者福祉計画(素案)

 ●募集期間:11月17日(金)から12月11日(月)

 詳しくは市ホームページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/shogai/syougaikeikaku-form3.html


◎多賀城市高齢者福祉計画第9期介護保険事業計画(素案)

 ●募集期間:11月29日(水)〜12月26日(火)

 詳しくは市ホームページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/kaigo/kaigohoken/kaigohoken9thmasterplan.html


◎「仙塩広域都市計画用途地域」および「仙塩広域都市計画公園」の見直し

 ●募集期間:12月1日(金)〜12月14日(木)

 詳しくは市ホームページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/toshike/shise/kocho/p-comment/toshikeikakuyoutothikikouen.html


◎多賀城市都市計画マスタープラン(案)

 ●募集期間:12月1日(金)〜12月14日(木)

 詳しくは市ホームページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/toshike/shise/kocho/p-comment/tosikeikaku.html


◎多賀城市立山王小学校の通学区域改編案

 ●募集期間:12月1日(金)〜12月14日(木)

 詳しくは市ホームページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gakko/gakku/r5gakkupubliccomment.html



※募集を終了したもの
 多賀城市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)(案)に対する意見募集の結果について

 詳しくは市ホームページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/kankyo/shise/kocho/p-comment/publiccomment.html



★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです
Posted by nakatsu at 16:22 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
ひきこもり状態にある方向けのオンライン居場所「おらんちラウンジ」が始まりました! [2023年10月05日(Thu)]
こんにちは。スタッフの金子です。
本日は、宮城県で新しく始めたオンライン居場所「おらんちラウンジ」を紹介します。

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ひきこもり状態にあり、対面でのコミュニケーションや外出が難しい方々のために、オンラインの居場所を無料で提供するとのこと。
バイトや就活、勉強、友達づくり等々、 社会に出て何か挑戦したい気持ちがあるけど、一歩踏み出せずにいる方のためのオンラインの居場所です。
交流支援や学習支援、相談支援など、ひとりひとりの状況やニーズに合わせたプログラムや活動を通して、社会とのつながりの回復を目指します。

宮城県から委託を受けたNPO法人Switch株式会社キズキが共同で運営しています。
NPO法人Switchは、若者の学ぶ・働く・メンタルヘルスをキーワードに、宮城県内で精神保健福祉分野の専門性を活かした障害福祉サービス・若者支援・居場所作りをしています。
株式会社キズキは、不登校 や中退、引きこもりや生活困窮、うつや発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた様々な事業を展開しています。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

「おらんちラウンジ」
参加条件:宮城県内在住の、義務教育終了後で15歳以上のひきこもり状態にある方
利用料金:無料
実施期間:2023年10月〜2024年3月
実施日時:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日に実施)
問合せ :認定NPO法人Switch(022-762-5851)
     ※問合せフォームもあります。


詳細はホームページを確認ください。

Posted by 金子 at 14:02 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
「みやぎNPOプラザ」移転に関するご意見を募集中! [2023年07月28日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

仙台市の榴岡公園の北側にある、宮城県のNPO支援施設「みやぎNPOプラザ」
建物の老朽化などのため、「宮城県民会館」との複合施設として移転開館する準備が現在進んでいます(移転開館は令和10年度の予定)。

先日、その基本設計と管理運営方針が宮城県より公開されました。
基本設計
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syoubun/kihonsekkei.html
管理運営方針
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syoubun/kanriuneihousin.html



これを受けて、現在「みやぎNPOプラザ」を管理運営している「認定NPO法人杜の伝言板ゆるる」が移転に関するご意見を募集しています。

↓こちらのページをご覧ください↓
https://www.yururu.com/?p=7303
※7/11(火)に実施された、県主催の意見交換会での質疑応答も見ることができます。

みやぎNPOプラザを利用しているNPOの皆さん、県内で活動している団体の皆さん、新たな施設がより利用しやすいものになるよう、ぜひご意見をお寄せください。
Posted by わたなべ at 16:30 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2023年06月13日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

まちの将来の姿を描き、実現のために立てられるさまざまな計画。
計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。

多賀城市では現在、以下の計画への意見募集が行われています。


◎次期多賀城市都市計画マスタープラン策定に向けた、将来の土地利用に関する方針案に対する意見

※多賀城市都市計画マスタープランとは
 おおむね20年後の多賀城市の姿を展望し、都市づくりの目標や方針を定めているもの。
 道路、公園、下水道、市街地などの整備については、おおむね10年以内に優先的に取り組むことを定めている。災害、交通、経済、歴史などの視点が盛り込まれている。

●募集期間:6月8日(木)〜6月21日(水)まで
●対象:以下のいずれかに該当する団体など
 1.多賀城市内にある土地の所有権者または借地権者(※土地の面積が0.5ha以上であること)
 2.まちづくりの推進を図る活動を行うことを目的とする特定非営利活動法人、一般社団法人若しくは一般財団法人その他の営利を目的としない法人
 3.独立行政法人都市再生機構、地方住宅供給公社
 4.まちづくりの推進に関し経験と知識を有するものとして国土交通省令で定める団体またはこれに準ずるものとして地方公共団体の条例で定める団体
 5.今後10年以内に約0.3ha以上の開発行為を予定している者
●提出方法:以下の項目について、tosikei○city.tagajo.miyagi.jp(○を@に変更)へ送信
 1.氏名(団体などの場合は、代表者名および担当者名)
 2.住所
 3.電話番号
 4.対象地の地番および公図
 5.事業内容および着手時期
 6.具体的な意見(例:用途地域の見直しなど)

都市計画マスタープランの策定にあたり、地域別懇談会も予定されているとのこと。
こちらは年齢制限等もなく参加できますが、6月23日(金)までに申し込みが必要です。

●日時:7月8日(土)10:00〜12:00 多賀城中学校区・東豊中学校区
          13:30〜15:30 多賀城第二中学校区・高崎中学校区
●会場:多賀城市市民活動サポートセンター

詳しくは市ホームページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/toshike/shise/shisaku/kekaku/masterplan/jmaeterplan.html


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです
Posted by nakatsu at 11:02 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2022年12月10日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。
本日2度目の更新です。


多賀城市では、2021年度からの10年間の新しいまちの将来の姿を描き、その実現のための行動計画である総合計画と、それに基づいて各分野の具体的な計画づくりが進んでいます。

計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。

多賀城市では現在、以下の計画への意見募集が行われています。


◎多賀城市地域防災計画の修正素案

「多賀城市地域防災計画」は、災害対策基本法に基づく計画で、市域の保全を図り、各種災害から市民の生命と財産を守るため、行政と市民、事業者など関係団体が一体となり、それぞれの持つ能力を発揮し、相互に連携しながら地域防災力を高めることを目指すもの。

※参考
現在の地域防災計画(多賀城市ホームページ)
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bosai/shise/shisaku/kekaku/chikibosai.html
災害対策基本法(内閣府ホームページ)
https://www.bousai.go.jp/taisaku/kihonhou/index.html

●募集期間:12月5日(月)〜12月19日(月)17時まで(必着)

●提出方法:決められた様式を使って、ホームページのお問い合わせフォーム・E-mail・郵送・FAXのいずれかで。

詳しくは市ホームページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bosai/shise/kocho/p-comment/keikaku-comment.html


ひらめき今年発表された新たな津波浸水想定、新型コロナウイルス感染予防対策、配慮が必要な方への対応などの視点がポイントとなりそうです。
素案は、現在の計画と修正を加えた新しい計画(案)が並んでいて、対比しながら読むことができ、どこが修正されようとしているのかがわかりやすく示されています。


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 10:26 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
城南小学校の小学生が古代米の田植えを体験、見学させてもらいました! [2022年05月27日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。

本日の雨は風も強くて、どうなることか不安でしたが、今は快晴!

とても気持ちのいい天気になりました晴れ


昨日は城南小学校5年生の児童のみなさんが古代米の田植えを体験するところを見学させていただきました。古代米の稲作体験をとおして、多賀城の歴史文化や伝統的な食文化、多賀城の歴史を学ぶことを目的に総合学習の時間で行われました。


みそらの郷の加藤さんに教えていただきながら当日は多賀城市観光協会や多くのみなさんの協力のもと児童のみなさんが楽しく体験することができました。

みそらの郷HP


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南門付近の西側の田んぼですが、遺跡を守るために田んぼとして活用して遺跡を保存しているとのことです。

古代米田んぼプロジェクト|多賀城市観光協会 (tagakan.jp)


児童のみなさんも多賀城の古代米に触れる機会を持てたこと、お友だちと一緒に田植えをしたこと、田んぼに入って土を体感したこと、泥だらけになりながらもとても貴重な体験になったと思います。「楽しかった!」との声がたくさん聞こえてきました。


さて、5月29日(日)には「歴史と多賀城カレー市」があります。

このイベントでは南門の前で南門西側で収穫した古代米のカレーを食べることができます!まだ古代米を食べたことがない人もすでに古代米のファンの方もぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

多賀城歴史倶楽部の高倉さんによる歴史講話「多賀城南門とは?」もあります。


「創建1300年記念 歴史と多賀城カレー市」

日 時:2022年5月29日(日)11:00〜16:00

場 所:多賀城中央公園広場(多賀城市市川)

主 催:歴史と多賀城カレー市実行委員会

後 援:多賀城市、多賀城市観光協会

協 力:多賀城自由大学カレー学部

問合せ:022-368-1141(多賀城市企画経営部 市民文化創造課 交流観光係)


詳細はチラシをご覧ください。


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Posted by 金子 at 17:51 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
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