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私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2021年01月15日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


多賀城市では、2021年度からの10年間の新しいまちの将来の姿を描き、その実現のための行動計画である総合計画と、それに基づいて各分野の具体的な計画づくりが進んでいます。

計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。

多賀城市では現在、以下の計画への意見募集が行われています。


◎第2期多賀城市次世代育成支援行動計画(後期計画)(案)

子どもの成長過程に沿った総合的な支援策を多賀城の状況に合わせて進めていくための令和3年度〜7年度までの計画。新たに「子どもの貧困対策」が追加された。子どもや子育てに関するデータやアンケート調査結果や関連するSDGsの目標も掲載。行政だけでなく、家庭、教育機関、企業、地域で活動する団体の取り組みについても書かれている。

●もくじ
第1章 行動計画策定にあたって
 1 計画策定の趣旨
 2 計画の位置づけ
 3 計画期間
 4 達成状況の点検・評価
第 2 章 多賀城市の子ども・子育てを取り巻く状況
 1 人口・世帯等の状況
 2 前期計画の達成状況
 3 アンケート調査からみる子ども・子育ての状況
 4 子どもの生活に関する実態調査からみる多賀城市の状況
 5 子ども・子育て支援における課題
第3章 計画の基本的な考え方
 1 基本理念
 2 計画の視点
 3 基本方針
 4 計画の推進体制
第4章 施策の展開
 基本方針1 子どもの心身の健やかな成長を支える
 基本方針 2 子どもの安全・安心と人権を守る
 基本方針 3 安心して子どもを産み育てることができる環境をつくる
 基本方針 4 仕事と生活の調和の実現を促す
 基本方針5 子どもの貧困対策を推進する(多賀城市子どもの貧困対策計画)
資料
 1 用語解説
 2 子どもの貧困に関する指標
 3 計画の策定体制


●募集期間:1月12日(火)〜1月22日(金)まで
●対象:18歳以上の市民、市内に通勤・通学をしている方
●提出方法:決められた様式を使って、E-mail・郵送・FAX・直接持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kosodate/zisedai.html

子育て中の保護者の方、子どもに関わる仕事をしている方、子育て世代が働く事業者の方、子どもや子育て支援の活動をされている方は、計画案を読み、気づいたこと、こうだったらいいなと思うことなどの声を届けてみてはいかがでしょうか。

ひらめき1月22日(金)に実施する「多賀城から、持続可能な関係性を探る、TSR会議」では、貧困・孤立発達障害など、子ども・子育てにも関わるテーマで、多賀城の現状を共有し、考えます。
詳しくはこちら


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 15:35 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2020年12月24日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

本日2度目の更新となります。


多賀城市では、2021年度からの10年間の新しいまちの将来の姿を描き、その実現のための行動計画である総合計画と、それに基づいて各分野の具体的な計画づくりが進んでいます。

計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。


多賀城市では現在、以下の計画への意見募集が行われています。

◎第六次多賀城市総合計画前期基本計画素案

めざすまちの姿について書かれている「基本構想」を実現するために、2021年度から5年間に行うことを書くのが「基本計画」。「基本計画」はより具体的な取り組みが書かれている

●募集期間:12月22日(火)〜1月4日(月)17時15分まで
●対象:18歳以上の市民、市内に通勤・通学をしている方
●提出方法:決められた様式を使って、E-mail・郵送・FAX・直接持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kikaku/shise/koho/p-comment/6soukeizenkikihon.html

意見募集の結果(2021年1月7日追記)
 http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kikaku/shise/koho/p-comment/6soukeizenkikihon.html


◎多賀城市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画

多賀城市の高齢化率は24.6%。県内では6番目に低くなっているが、一人暮らしの高齢者や認知症の方は増加している。生きがいづくり、介護予防、介護が必要になったときと、高齢者の暮らしに直結する2021年度から3年間の計画。

●募集期間:12月14日(月)〜1月5日(火)正午まで
●対象:市内に住所のある方・市内に事業所を有する個人、法人を有する方またはその他の団体の方・市内の事業所に勤務する方・市内の学校に在学する方
●提出方法:@住所A氏名B応募資格(の何に該当するか)C連絡先D計画案に対する意見を書いて(様式は任意)、E-mail・郵送・FAXのいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kaigo/shise/keikaku/keikaku/zigyoukeikaku.html


新しい年への想いをあれこれ巡らせる年末年始。
私たちの暮らしに結びつく計画にも、ちょっと触れてみませんか?


12月13日のブログでお知らせした第四期健康たがじょう21プランの意見募集の結果はこちら



★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 11:05 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう [2020年12月13日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

まちの将来の姿を描き、その実現のための行動計画を「総合計画」といいます。
10年に一度決められる「総合計画」に基づき、各分野のより具体的な計画も決まっています。

多賀城市をはじめ多くの自治体で、2020年度は総合計画の最終年度を迎えます。
2021年度からの10年間の新しい総合計画、各分野の具体的な計画づくりが進んでいます。

計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません
市民向けのアンケートが行われたり、計画案を検討する会議に市民委員として参加したり、意見を取り入れる取り組みがされています。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのが「パブリックコメントの募集」です。

多賀城市では以下の計画への意見募集が行われています。


◎第四期健康たがじょう21プラン

健康増進計画、食育推進計画、母子保健計画が一体化した2021〜2025年度までの5年間の計画。日々の食事、運動、ストレス、生活習慣病、健康寿命など、子どもから高齢者まで関わる内容になっている。行政だけでなく、地域、市民活動団体、企業などの役割も掲載。

募集期間:12月8日(火)〜21日(月)
対象:18歳以上の市民、市内に通勤・通学をしている方
提出方法:決められた様式を使って、E-mail・郵送・FAX・直接持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/sejin/shise/public/21puran.html


◎歴史的風致維持向上計画(第2期)

通称 歴史まちづくり法に基づき、地域固有の歴史・文化を保存・活用し、魅力あるまちづくりを進めていく2021〜2030年度までの10年間の計画。この期間は南門復元、多賀城創建1300年記念事業といった大きなハード事業もあるが、子どもの体験学習などソフト面の取り組みもある。都市計画、景観、文化財など多岐にわたる。

募集期間:12月8日(火)〜21日(月)
提出方法:決められた様式を使って、E-mail・FAX・直接持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/toshike/shise/shisaku/kekaku/ninte.html


◎第六次多賀城市総合計画前期基本計画素案

めざすまちの姿について書かれている「基本構想」を実現するために、2021年度から5年間に行うことを書くのが「基本計画」。「基本計画」はより具体的な取り組みが書かれる予定。
(新型コロナウイルス感染が拡大した3月末に行われた「基本構想」への意見は0件だったとのこと。)

募集期間(予定):12月22日(火)〜1月4日(月)17時
対象:18歳以上の市民、市内に通勤・通学をしている方
提出方法:決められた様式を使って、E-mail・郵送・FAX・直接持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kikaku/shise/koho/p-comment/6soukeizenkikihon.html



市民活動に関わる計画では、宮城県の民間非営利活動促進基本計画(第5次)中間案に対する意見募集が行われています。

◎宮城県民間非営利活動促進基本計画(第5次・中間案)

地域や社会の課題を解決する活動を行う市民活動・地域活動を活発にするための2021年度から5年間の計画。震災から10年、SDGs達成に向けた取り組み、働き方改革、新型コロナウイルス感染拡大による社会状況の変化などを踏まえている。県と市町村との連携についても触れられている。

募集期間:11月19日(木)〜12月18日(金)
提出方法:様式は自由、E-mail・郵送・FAXのいずれかで。

詳しくは県ホームページ
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kyosha/npo5-keikaku-pa.html



★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 11:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
互いに認め合い、活躍できるまちって? [2020年10月02日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


多賀城市の「第2次多賀城市男女共同参画推進計画案」に対する意見募集が始まっています。

この計画は、2021年度から2030年度までの10年間に多賀城市が重点的に取り組む内容をまとめたものになります。

計画(案)は下記ウェブサイトで見ることができます。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/shimin-power/shise/shisaku/kekaku/danjop-comment.html

計画(案)では、働き方、女性の活躍、育児や介護、性的マイノリティ、多様性、ハラスメント、DVなど、私たちの暮らしの中でちょっと気になること、これまであげられなかった声があがってきていることなどに対する取り組みが書かれています。
生きづらさを感じることなく、暮らしていける多賀城であるために、気づいたこと、感じたことを届けませんか。


【意見募集期間】
 令和2年10月1日(木)から10月16日(金)17:15まで

【意見募集方法】
 意見提出様式に意見を記入の上、
 郵送、ファクス、メール、直接持参
 提出先
  多賀城市地域コミュニティ課
   〒985-8531 多賀城市中央二丁目1番1号
   ファクス 022-368-2369
   メール simin-power@city.tagajo.miyagi.jp


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 11:39 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城の環境について考えてみよう [2020年09月18日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

みなさんは「環境」と聞いて何を思い浮かべますか?
気候の変化による自然災害、農作物や動物への影響、エネルギーのこと、ゴミのこと…
「環境」と言っても、身近なところから地球規模のことまでさまざまありますが、すべて私たちの毎日の暮らしとつながっているのではないでしょうか。

多賀城市の環境に関わる「第三次多賀城市環境基本計画」の素案に対する意見募集が始まっています。

この計画は、2021年度から2030年度までの10年間に、多賀城市が環境に関わる取り組みをしていくのかをまとめたものになります。

計画(案)は下記ウェブサイトで見ることができます。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kankyo/shise/kocho/p-comment/kankyokihonkeikaku.html

計画(案)の冒頭には「未来の世代へよりよい環境を継承する」という言葉が書かれています。
今気になること、困っていること、大切にしたいことはもちろん、子どもや孫世代が大人になったときの多賀城を想像しながら、どんな取り組みが必要か考えてみませんか。


【意見募集期間】
 令和2年9月14日(月)から9月24日(木)まで

【意見募集方法】
 意見提出様式に意見を記入の上、
 郵送、ファクス、メール、直接持参
 提出先
  多賀城市生活環境課
   〒985-8531 多賀城市中央二丁目1番1号
   ファクス 022-368-2369
   メール kankyo@city.tagajo.miyagi.jp


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 11:18 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
その悩み、誰かに相談してみませんか [2020年08月28日(Fri)]


こんにちは。スタッフのかついです。
本日は昨日の記事の末にあった引きのとおり、子育てや女性に焦点を当てたサービスをご紹介します。


宮城県ではコミュニケーションアプリLINEを活用した「みやぎ子ども・子育て相談」が始まっています。受付期間は 第一弾は令和2年8月3日(月曜日)から令和2年9月1日(火曜日)まで、第二弾は令和2年11月1日(日曜日)から令和2年11月30日(月曜日)までです。
対象となるのは「県内(仙台市を除く)にお住まいの子ども及びその保護者など」。
毎日朝9時から夜9時まで相談を受け付けています。
LINEのホーム右上にある「友だち追加」「QRコード」で下のQRを読みとれます

666713.png

詳しくは こちら からも(宮城県のホームページに飛びます)

=====

他にも仙台には「LETS仙台」という様々な理由で家に帰れない女性のためのケアハウスがあります。ケアハウスとは、無料または低額な料金で、家庭環境・住宅事情・経済状況などの理由により、居宅において生活することが困難な方が入所し、食事その他日常生活上必要な便宜を提供する施設を指します。多賀城から遠くない位置にあるので、頼れる人がいない・緊急事態であるといった方は是非活用してください。
LETS仙台さんでは寄付や物品支援も受け付けております。

LETS仙台さんのホームページはこちらから→★★★

緊急事態の今の時世、数々の変化にストレスや大きな不安を抱えている方が多くいらっしゃることと存じます。一人で抱え込まず、様々なサービスを受けてみるのも一つの手だと思います。

Posted by 勝井 at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
豪雨災害―わたしたちにできることー [2020年07月20日(Mon)]

こんにちは。スタッフのかねこです。


76日のたがさぽブログで九州南部の豪雨に関するボランティアの受付状況や義援金・支援金に関する情報を紹介しましたが、豪雨により日本各地に甚大な被害が出ています。

https://blog.canpan.info/tagasapo/daily/202007/06

76日たがさぽブログ 2020年九州南部豪雨に関する情報)


715日現在、長野県、岐阜県、島根県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県の867市町村に災害救助法が適用されています。

http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html

(内閣府・防災情報のページ)


被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


連日の報道の中で流れる被災地の状況に心を痛め、今すぐにでも被災地のボランティアに参加し、被災地を応援したいというお気持ちの方もいらっしゃるかと思います。

しかし現在はコロナ禍で感染拡大のリスクがあるため、県外からのボランティアの受け入れは行っておらず、個人からの支援物資の受け入れも行っていないところが多いようです。


※こちらのサイトから最新情報を確認できます。

https://www.saigaivc.com/202007/

(全国社会福祉協議会・被災地支援・災害ボランティア情報)

https://www.tvac.or.jp/news/50505

(東京ボランティア・市民活動センター)


!ボランティア参加以外でも、「義援金」や「支援金」で被災地を応援できます!

たがさぽ1階の入り口付近に義援金、支援金情報を紹介しています。被災地に行って応援することはできないけれども、義援金、支援金を通じて被災地を応援できます。

※情報は随時更新していきます。


写真2.JPG


1階入り口の同じ場所で「防災」「共助」「地域コミュニティ」などに関する図書を紹介しています。また多賀城の防災マップも展示しています。遠い地域のことと思わず、身近に起こることとして考えるきっかけになればと思います。


写真4.JPG


写真5.JPG


たがさぽ文庫は図書カードに登録(無料)していただければどなたでも貸し出し可能です。多賀城の防災マップも数に限りはありますが、ほしい方に差し上げています。ご興味のある方はお気軽にたがさぽスタッフにお声がけください。

Posted by 金子 at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
2020年九州南部豪雨に関する情報(2020.7.6 16:30現在) [2020年07月06日(Mon)]
こんにちは、スタッフの小林です。

梅雨時期のさなか、7月3日から降り続く大雨で特に熊本県南部・鹿児島県北部・宮崎県で洪水などによる被害が出ています。
この度の豪雨で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

本記事では今回の災害に関わる、ボランティアの募集や義援金・支援金受付の状況などに関する情報を掲載いたします。
被災地の支援のためボランティア活動に向かうことをお考えの方もいらっしゃることと思います。しかし、新型コロナウイルス感染拡大が懸念されることから、被災地からボランティアに関する発信があるまでは、個人の判断で現地に行くことはお控えください。
状況は日々変化していきます。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。電話でのお問い合わせは極力お控えいただくと幸いです。


■全体的な情報
※ボランティアに関する情報はこちらをご覧ください。
○全国社会福祉協議会「被災地支援・災害ボランティア情報」
 2020(令和2)年豪雨災害 特設ページ
 https://www.saigaivc.com/202007/
○東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」
 令和2年7月豪雨災害について
 https://www.tvac.or.jp/news/50505
○認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
 http://jvoad.jp/
○NPO法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)
 https://www.kvoad.com/

■義援金・支援金などの情報
【義援金】…被災された方々に届けられます。
○Yahoo!JAPAN ネット基金「令和2年7月大雨災害への緊急災害支援募金」
 https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630044

【支援金】…現地で支援活動に取り組む団体に届けられます。
○一般財団法人くまもと未来創造基金
 一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOレジスタードマークの共同プロジェクト
 「BRIDGE KUMAMOTOレジスタードマーク基金 令和2年7月熊本南部豪雨への緊急災害支援募金」
 https://syncable.biz/campaign/1144/
○一般財団法人くまもとSDGs推進財団
 https://congrant.com/project/kumamoto/1930

【ふるさと納税による支援】
○ふるさとチョイス 災害支援
 https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=1159
○ふるさと納税サイト「さとふる」
 https://www.satofull.jp/static/oenkifu/202007_kumamoto_kagoshima.php
○ふるさと納税サイト ふるなび
 https://furunavi.jp/c/disaster_support

○「支援金」と「義援金」の違いについては、こちらもご覧ください。
・たがさぽPress『「支援金」と「義援金」の違い』

情報は随時更新していきます。 
Posted by わたなべ at 16:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
「10年後のまちの未来像にご意見をお寄せください」〜「第六次多賀城市総合計画基本構想」素案へのご意見を募集中! [2020年03月23日(Mon)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日2度目の更新です。

現在多賀城市では、「第六次多賀城市総合計画基本構想」素案への意見募集(パブリックコメント)が始まっています。

総合計画とは、目指す将来のまちの姿(ビジョン)を定め、その実現のためのまちづくりの方針と方向性、基本的な行政の取り組みを定める10年間(今回は、令和3年度から10年間)の長期計画のことです。わかりやすく言うと、私たちのまちの「将来設計」といえます。
今回の素案づくりにあたって多賀城市では、昨年5月〜10月にかけてタウンミーティングを開催してきました。私も1回参加しましたが、多賀城の将来についていろいろな方とお話ができてよかったです。

基本構想の素案はこちらから見ることができます。
多賀城市ウェブページ
「第六次多賀城市総合計画基本構想素案への意見を募集します」


タウンミーティングに参加した方も参加できなかった方も、地域で活動している方もそうでない方も、素案を読んで気づいたことや感じたこと、また「こういう多賀城にしていきたい」「こうだったらもっと暮らしやすくなるなあ」などの想いを届けてみましょう!

【募集期間】
 令和2年3月23日(月)〜4月10日(金)17:00まで
【ご意見を提出できる方】
 18歳以上の市民、市内在勤・在学者
【募集方法】
 意見提出様式(Excel)に意見をご記入の上、
 直接持参、郵送、ファクス、メールのいずれかにて送付
 ※直接持参の場合は、平日の8:30〜17:15の間にお越しください
  (土、日、祝日は除く)
 ※意見提出様式は、こちらからダウンロードをお願いします。
【提出先】
 市長公室行政経営担当
 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号
 ファクス:022-368-8104
 メール:kikaku★city.tagajo.miyagi.jp
    (★を半角の@に変えて送信してください)


★「パブリックコメント」とは
私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。
国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…私たちの暮らしに直接関わることに関して、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。
「パブリックコメント」とは、行政が制度などを決める時に、広く意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by わたなべ at 21:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城市子ども・子育て支援事業計画(案)に関するパブリックコメント募集中 [2020年01月19日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


多賀城市の「子ども・子育て支援事業計画」の案に対する意見募集が始まっています。

計画(案)には、子育て支援のさまざまなサービスの利用状況や、保護者対象のアンケート調査からみえてきた多賀城の子育ての現状から、今後5年間のさまざまなサービスの利用見込みと整備の計画についてまとめられています。

計画(案)は下記ウェブサイトで見ることができます。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kosodate/p-koment.html

子育て中の方、これから多賀城での子育てを考えている方、子どもや子育て支援の活動を行っている方など、それぞれの立場から、気づいたこと、感じたことなど、声を届けてみてはいかがでしょうか。

【意見募集期間】
 令和2年1月16日(木)から1月29日(水)まで

【意見募集方法】
 意見提出様式(Excel)に意見を記入の上、
 郵送、ファクス、メール、直接持参
 提出先
  多賀城市保健福祉部子育て支援課
   〒985-8531 多賀城市中央二丁目1番1号
   ファクス 022-368-1747
   メール kosodate@city.tagajo.miyagi.jp


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 10:42 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
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