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「ヤフー防災模試 ソナエルJapan杯」開催中! [2022年08月25日(Thu)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

毎週木曜日は、団体紹介やプロジェクトの紹介を行っています。
今日は、防災に関する取り組みのご紹介です。

「ヤフー防災模試 ソナエルJapan杯
https://bousai.yahoo.co.jp/exam/sonaerujapan/


今年も含めてここ数年、各地で自然災害が発生して多くの被害が出ています。
「災害による被害を少しでも減らしたい、救える命を増やしたい。」
そんな想いから、Yahoo! JAPANとサッカー・Jリーグは昨年に引き続き「ヤフー防災模試 ソナエルJapan杯」を9月1日の「防災の日」の前後にかけて開催しています。
地震、水害、火山などのさまざまな災害について、注意点やとるべき行動などを、クイズ形式で学べます。

その始まりは、Jリーグの「シャレン!」(社会連携活動)の企画で東海地方のJリーグチームが連携して開催した「ソナエル東海」。昨年からは、参加範囲を全国のJリーグチームに拡大して「ソナエルJapan杯」となりました。

※「ヤフー防災模試」とは
様々な防災への取り組みを行っているヤフーが、災害時に身を守る知識をすべての人へ届けたいという思いから始めたものです。
 https://bousai.yahoo.co.jp/exam/
※Jリーグ「シャレン!」とは
社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業や団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校などとJリーグ・Jクラブが連携して取り組む活動です。
 https://www.jleague.jp/sharen/
 (ともに、「ソナエルJapan杯」のページから引用)


「ソナエルJapan杯」では、クイズを通して防災に関する知識を学べるとともに、参加することで「推し」のチームを応援できます。
現在、予選2ndラウンドが開催中で、「速習編」「台風・豪雨編」の2テーマに参加できます。そして、チームごとの参加状況や正答率に応じて決勝ラウンドに参加できる19チームが決まります。
ちなみに私は、地元の「ベガルタ仙台」を選んで参加しました。

なお、「推し」のチームがなくても参加できます。Jリーグやサッカーに興味がある方もない方も、この機会にぜひチャレンジして、防災について学んだり、もしもの時の行動を確認してほしいと思います。

「ヤフー防災模試 ソナエルJapan杯
https://bousai.yahoo.co.jp/exam/sonaerujapan/



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


たがさぽでも、地域のみなさんと防災について考える取り組みを実施しています。
本日18:30から、たがさぽで「防災人情報交換会」を開催します。
防災に関心のある方、地域で何らかの実践を考えている方・している方、ぜひご参加ください。

↓ちなみに前回の情報交換会の様子はこちらをご覧ください。↓
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3256

※準備の都合がありますので、この記事を読んで「参加したい!」と思った方は、たがさぽまでご連絡ください(022-368-7745)。
1000人ビーチクリーンに参加してきました! [2022年07月21日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

今年は梅雨明けが早い!なんて思っていたら、梅雨が戻ったようなお天気雨

先週末の大雨、みなさんは大丈夫でしたか?

大雨だった7/16(土)は七ヶ浜町菖蒲田浜、3年ぶりの海開きがされたのですが…悪天候で初日から遊泳禁止となり残念です。


海開きの6日前、7/10(日)。

4年ぶり(2019年は台風で中止、20202021年はコロナの影響で中止)に開催された1000人ビーチクリーンに私も参加してきました!

この1000人ビーチクリーンは、海⽔浴場を安全・安⼼な場所にするため、そして七ヶ浜町内地域住⺠や 関連企業、⼩・中・⾼校⽣などが協⼒し、海開きに向けて浜を綺麗にすることや地域の⼀体感を醸成することを⽬的とし開催されています。


830〜受付を済ませ、

900〜チームごとに指定されたブロック(場所)に移動し砂浜のごみを拾っていきます。

IMG_7051.JPG


IMG_7057.JPG

裸足で歩いたときけがをしないように石も集めます。



.png

流木や海藻なども集め、こんな大きな作業車が回収していきます。



IMG_7058.JPG

力のある人たちが集まったチームは、階段にたまった砂を掃いていきます。これがかなりの重労働らしいです。


ゴミ袋が2種類渡され分別して入れますが、「まめ管」という牡蠣の養殖に使われるプラスチックの輪っかは、再利用が可能なので別に集めます。

まめかん.jpg


上の写真はバケツ一杯に集まったまめ管です。



IMG_7053.JPG

どんどんきれいになっていく砂浜、モーターパラグライダーが飛んでいく青い空、子どもが波打ち際で遊んでいるのを見て、七ヶ浜の夏晴れを感じてきました。


ゴミ拾いの後は、津波警報等が出た際の避難訓練を行いました。


防災無線で警報が流れると、監視員が赤と白の格子の「津波フラッグ」を振り、海にいる人に警報が出ていることを知らせます。


津波フラッグ.jpg

この「津波フラッグ」は令和26月から海水浴場等で行われている取り組みで、聴覚に障害をお持ちの方や、波音や風で音が聞き取りにくい遊泳中の方などに視覚的に津波警報等が出たことを知らせることができます。



IMG_7070.JPG

ちょっとわかりにくい写真ですが、フラッグを持った方の誘導を受け、

避難している様子です。


気象庁のウェブページに津波フラッグについて掲載されていますので、みなさん見てみてくださいね。→こちら

 ポスターや小冊子をダウンロードできます。




IMG_7062.JPG

暑かったけど、きれいぴかぴか(新しい)になった砂浜を見ると嬉しくなりますね!


七ヶ浜のビーチクリーンは、今回限りではなく

毎週土曜に開催するサタデービーチクリーンや、毎月最終日曜日に開催するツキイチビーチクリーンなどがありますので、やってみたいなと思った方、まめ管を見つけるぞ!という方、ぜひ七ヶ浜に足を運んでみてください。


七ヶ浜のビーチクリーンの日程や情報は

SEVEN BEACH PROJECTの Facebook をご覧ください



以前SEVEN BEACH PROJECTを紹介した、ブログも見てくださいね〜

沿岸被災地で活動する法人格を持つ団体向けアンケート調査 [2022年05月08日(Sun)]
みなさん、こんにちは。

スタッフのなかつです。


以前このブログでも紹介した、岩手・宮城・福島の沿岸市町にある、たがさぽと同じような機能を持つ団体のみなさんと、これからの地域づくりを応援するためのネットワーク「NPOサポートリンク

当センターも一員として参画しています。


現在、NPOサポートリンクでは、岩手・宮城・福島の沿岸被災地で活動するNPO法人・一般社団法人を対象に、団体の運営上の課題と、団体が感じている地域の課題に関するアンケート調査を行っています。

新型コロナウイルス感染症の影響や、震災から11年経過した現在の課題、これからの地域づくりに向けた課題等を明らかにしようとするものです。


アンケートの結果は、団体への支援策の検討や、NPOサポートリンクが事業を行う際に活用します。

また、集計結果は団体名が特定されないような形でウェブサイト等で公開します。


〆切は5月20日(金) ⇒ 5月31日(火)まで延長しました

ウェブ上のフォームで回答を受け付けています。



すでに事務局からアンケート協力依頼が届いている団体もいらっしゃるかと思いますが、ご協力いただける団体がいらっしゃいましたら、回答をよろしくお願いいたします。



★NPOサポートリンク

困難な状況にある子どもたちに本を贈ろう「ブックサンタ」 [2021年11月18日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介します。


11月に入り、お店のディスプレイなどからクリスマスを感じるようになりました。

多賀城の冬の風物詩、多賀城駅周辺を盛り上げようと活動するTAP多賀城によるイルミネーション「悠久の詩都あかり2021」11月23日(火)から駅の南側に出現します。

悠久の詩都あかり2021
 期間:2021年11月23日(火・祝)〜2022年1月8日(土)17〜24時
 場所:多賀城駅前公園
 詳しくは
 https://www.facebook.com/TAPTAGAJO/



クリスマスと言えば、大切なひとへの贈りものや自分へのご褒美をあれこれ考える時季でもあります。
今日はこの時季に参加できる取り組みをご紹介します。


新型コロナウイルス感染拡大の影響は、経済的な困窮状態を生み出しました。
そんな生活困窮、病気、被災などさまざまな事情で困難な状況にある子どもたちに、自身で選んだ本をサンタクロースに届けてもらう「ブックサンタ」という取り組みがあります。

全国のNPOと書店が連携したこのプロジェクト。
参加するには、全国42都道府県461店舗のパートナー書店で本を選び、レジで「ブックサンタに参加したい」と伝えて支払いするだけ。
NPO法人チャリティーサンタのボランティアサンタクロースと全国120の子どもを支援する団体によって、子どもたちのもとに届けられます。

パートナー書店一覧を確認すると、多賀城市内をはじめ、塩竈、利府、仙台など近隣市町の書店も参加しているので、買い物のついでに参加できます。
★参加書店一覧
 https://booksanta.charity-santa.com/bookstore

また、寄付専用のオンライン書店もあり、乳幼児向けの絵本・小学生向けの児童書・中高生向けの本とカテゴリー分けされている中から本を選ぶこともできます。
★ブックサンタオンライン書店
 https://bookshop.charity-santa.com/

サンタに本選びをおまかせする方法もあります。
 https://camp-fire.jp/projects/view/490596


本を通して、想像力を育み、知る喜びや物語の世界に没頭する楽しさを、未来を担う子どもたちに贈ってみませんか。

ブックサンタ
https://booksanta.charity-santa.com/

プレゼントサンタさんを呼びたい家庭の募集も始まっています
 https://www.charity-santa.com/project/santa-activity/parent/



12月11日(土)に開催する「たがさぽのクリスマス雑貨市」は、買い物やワークショップを楽しみながら、障がい者や途上国などの支援につながります。
こちらもぜひご参加ください。
詳しくは→

はがき表.png
平時も非常時も−フェイズフリーという考え方 [2021年09月16日(Thu)]
みなさん、こんにちは。スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介します。



9月半ばを過ぎましたが、まだ台風による災害には注意が必要な時期が続きますね。

東日本大震災から10年半が経過し、震災を経験した人もしていない人も、もしものときのために、日ごろからの備えが大事ということはわかりつつも、なかなかできていないことがあるかもしれません。

災害が起きたときだけに使う、普段とはちがうモノや仕組みは、いざというときに活用できないことも考えられます。


そこで、普段私たちの身の回りにあるものやサービスを「日常時」と「非常時」という2つの時間(フェーズ)でわけることをやめて、防災のための特別なコトやモノではなく、「日常時」も「非常時」も活用するフェイズフリーという考え方があります。


*いつも使っているモノやサービスを、もしものときに役立てることができれば、いつの間にか備えていることになる。

*普段の生活も、災害発生時も、どちらもより快適に過ごせる。


そんな考え方に基づいたモノ、仕組み、アイデアを賞する「フェイズフリーアワード」が今年初めて行われました。


ウェブサイトでは、フェイズフリーなモノやコトを見ることができます


フェイズフリーの考え方を詳しく知るにはこちら




みなさんもフェイズフリーを取り入れて、身近な備えを見直してみてはいかがでしょうか。




当センターでは、9月25日(土)に

Tagajo Sustainable Relationship2021会議

「防災&インクルーシブなまちを考えるシンポジウム」

をオンラインで開催します。


私たちが暮らすまちには、外国人、障害者、転勤族、子育て中の人、LGBTなど、多様な人が暮らしています。今回は、防災の取り組みから、多様性を取り込みながら地域の課題を解決することを考えます。

このシンポジウムでも、災害という非常時だけでなく、平時の取り組みもキーになりそうです。

多賀城で暮らす当事者のみなさん、多賀城で防災を学ぶ高校生のみなさんと一緒に、考えてみませんか。



Tagajo Sustainable Relationship2021会議

「防災&インクルーシブなまちを考えるシンポジウム」>


日時:9月25日(土)14:00〜17:00

オンライン開催

参加無料・要申込

詳細・申込方法はこちらから
身近な人を支えるゲートキーパー [2021年06月10日(Thu)]
こんにちは。スタッフのなかつです。


毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介します。




新型コロナウイルス感染拡大の影響が長引いていますね。

新しい生活様式を実践しつつも、私たちの暮らしにさまざまな影響が出ています。


みなさんの身の回りに悩んでいそうとか、ちょっと気になる、心配だなと思う人がいたりしないでしょうか。

身近な人が悩んでいると気づいたときに、私たちはどのように関わればよいのでしょうか。また、できることはあるのでしょうか。



そんなときに役立つのがゲートキーパーという考え方です。

ゲートキーパーとは「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ見守る人」のことです。特別な資格があるわけではなく、家族や同僚、友人など、周囲にいる人も役割を担うことができます。

参考:厚生労働省 命を守る「ゲートキーパー」とは?




若者の働く・学ぶことに関する相談に応じ、応援する活動を行っている認定特定非営利活動法人Switchは学生向けに『仲間を支える身近なサポーター WAKAMONOゲートキーパーハンドブック』を2020年3月に発行しました。(宮城県若者こころの支援モデル事業)


IMG_4285.jpg


いつもと違う感じに気づいたとき、悩みを打ち明けられたとき、どのような声をかけたらいいのか、どのように接したらいいのか、具体的な対応が書かれています。


「おはよう!体調どう?」

「久しぶり!最近どう?」

いつものあいさつに一言プラスする声がけは、明日からでも取り組めることかもしれません。

必要があれば相談にのることを伝え、今まで通り声をかけ、見守ることも、支えになると言います。

逆に安易な励ましなどしてはいけないことや、県内の相談先の情報、そしてゲートキーパーとして話を聞く側のセルフケアについても書かれています。



この『ゲートキーパーハンドブック』は当センターで閲覧できるほか、Switchより数冊お分けいただいたので、気になる方は窓口までお問い合わせください。


また、Switchでは学生ゲートキーパー養成講座も実施しているとのこと。学校での開催のほか、サークルや地域の活動に取り入れてみたい学生などからの問い合わせにも応じているとのことです。

認定特定非営利活動法人Switch


寄付は自分の想いを託すこと [2020年12月03日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の市民活動団体の取り組みをご紹介いたします。


12月になりましたね。
12月といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

12月は寄付月間(Giving December)です。

寄付月間 -Giving December-


一年の終わりに、新しい年、その先の未来を思い描き、ほしい未来をかなえてくれるさまざまな取り組みに寄付というかたちで自分の想いを託そうというものです。(2015年より開始)
企業、NPO、大学、行政、個人などが一緒に呼びかけを行っているプロジェクトです。


寄付月間のウェブサイトには、寄付に関する情報が集まっています。

「寄付のかたちにはどんなものがあるの?」という疑問には、
寄付金、チャリティグッズを買う、ボランティアする、ものを寄付する、「いいね」のアクションが寄付になるなど、さまざまな寄付のかたちが紹介されています。

「自分にあった寄付先を見つけるには?」の疑問には、
寄付の事例や寄付先の探し方、参加できるプログラムが紹介されています。

https://giving12.jp/


自分の身近なところで、応援したい取り組みを探したいという方には、12月1日(火)からスタートしたたがさぽのクリスマス雑貨市をお勧めします。

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多賀城周辺で障がい者支援、子どもの支援、困窮者支援、国際協力、動物愛護など、さまざまな取り組みをしている団体と知り合うチャンスです。

コロナ禍の今年は3つの楽しみ方があります。

カメラ インスタグラム
 買うことで支援につながる雑貨やスイーツを写真でご紹介します。
 https://www.instagram.com/tagasapo/?hl=ja

クリスマス 展示
 買うことで支援につながる雑貨やスイーツが大集合。購入できる場所の情報も。
 また、多賀城周辺で活動する団体を紹介するコーナーでは、パンフレットなどの情報をお持ち帰りいただけます。12月24日(木)まで(水曜日を除く)。
 会場:多賀城市市民活動サポートセンター 1・2・3階フリースペース

プレゼント 販売会/ワークショップ
 クリスマスの贈り物にぴったりな雑貨やスイーツの販売会と子どもから大人まで楽しめるものづくり体験会を12月19日(土)・20日(日)に開催。
 会場:市立図書館/蔦屋書店 多賀城市立図書館
 ワークショップ申込:市立図書館 https://tagajo.city-library.jp/library/event_list/202012

詳しくは、下記ブログをご確認ください。
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2863

「たがさぽのクリスマス雑貨市」で楽しみながら身近な取り組みを知って応援してみませんか。
災害に備える『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』 [2020年07月09日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の団体や取り組み、プロジェクトをご紹介します。


大雨により、九州や中部地方を中心に大きな被害が出ています。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ここ数年は、日本のどこかで梅雨や台風の時期に大雨の被害が続いています。
多賀城も大雨による浸水が起こるおそれがある地区もあるので、ハザードマップで確認しておきたいですね。
 多賀城市防災マップ → 

それに加えて新型コロナウイルス感染症予防が必要になります。


東日本大震災の経験をもとに、災害時の被災者支援の際の課題解決のために、支援者の連携や調整を行う、認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)では、
『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』
を作成し、ウェブサイトで公開しています。

新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック 第2版修正版
JVOAD/JVOAD避難生活改善に関する専門委員会
2020年6月17日発行

【PDF版ダウンロードはこちらから】

主な内容
◎避難する方も含めて一人ひとりができること
◎感染予防に配慮した避難所運営に役立つレイアウトの仕方や役割分担など、具体的なポイント
◎避難所内で感染予防などを呼びかける掲示物に活用できる資料集
◎新型コロナウイルス相談窓口一覧(日本語版・やさしい日本語版・英語版・中国語版)



この状況で災害が起きた際の避難について不安に思っている方、
避難所の運営に関わる可能性のある方は、
一度確認しておくと、いざというときの安心につながるのではないでしょうか。
「せんだい・みやぎソーシャルハブ」 [2020年07月02日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

新型コロナウイルスの影響は多岐に及んでいますが、多賀城市やその周辺のNPO・町内会でも中止になっている定期的な活動やイベントなどが出ています。そのような状態でも状況を見極めながら、参加人数などに制限をつけて活動を再開したり、必要な支援を継続している団体もあります。
その中の一つとして、仙台・宮城の地にて始まっている新たな取り組みをご紹介します。


せんだい・みやぎソーシャルハブ

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せんだい・みやぎソーシャルハブとは?
仙台・宮城の市民活動支援やさまざまなセクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。当面は、コロナ禍の情報共有や支援策の検討を中心に進めていくことになっています。
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの3団体が連携して運営しています。

●どんなことに取り組んでいるの?
6月の上旬には、あらかじめテーマを定めてのオンラインミーティングを3回行いました(取り上げたテーマは「困窮」「子ども・教育」「協働」)。そして、これらの場で出てきた意見や話題から、さまざまな課題や困難な状況が出ていることが分かってきました。その解決に向けて、6月下旬からオンラインでの情報交換の場を定例化して開催しています(すでに2回開催)。

●ミーティングや情報交換会の様子は、こちらからご覧ください。
・せんだい・みやぎソーシャルハブ note
 https://note.com/socialhub
・せんだい・みやぎソーシャルハブ Facebookグループページ
 https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
「新型コロナ対策支援カード」のご紹介 [2020年04月20日(Mon)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

新型コロナウイルスの広がり、そして「緊急事態宣言」にともなって、影響を受けている方も多いと思います。
その対策としてさまざまな支援情報も出てきていますが、今日はこれらをわかりやすくまとめたカードをご紹介します。

新型コロナ対策支援カード

このカードを作成したのは、弁護士で防災士の永野海さん。新型コロナウイルスによって経済的に苦しい状況にある方に、支援制度の全体像をやわらかく伝えられないかと思い作成したそうです。
4月上旬から紹介されていたのですでにご覧になった方もいると思いますが、このたび「事業者向け」を作成し、先に出ていたものを「個人・家族向け」につくり直しました。合わせて、すべてのカードに元情報のQRコードが入りましたので、必要な情報にすぐにアクセスできるようになりました。

カードの詳細やダウンロードにつきましては、こちらをクリックしてください。
弁護士永野海 法律と防災のページ
「新型コロナ対策支援カード」

ぜひ、支援を必要とする方々に、このカードをご活用いただければと思います。
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