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平時も非常時も−フェイズフリーという考え方 [2021年09月16日(Thu)]
みなさん、こんにちは。スタッフのなかつです。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介します。


9月半ばを過ぎましたが、まだ台風による災害には注意が必要な時期が続きますね。
東日本大震災から10年半が経過し、震災を経験した人もしていない人も、もしものときのために、日ごろからの備えが大事ということはわかりつつも、なかなかできていないことがあるかもしれません。
災害が起きたときだけに使う、普段とはちがうモノや仕組みは、いざというときに活用できないことも考えられます。

そこで、普段私たちの身の回りにあるものやサービスを「日常時」と「非常時」という2つの時間(フェーズ)でわけることをやめて、防災のための特別なコトやモノではなく、「日常時」も「非常時」も活用するフェイズフリーという考え方があります。

*いつも使っているモノやサービスを、もしものときに役立てることができれば、いつの間にか備えていることになる。
*普段の生活も、災害発生時も、どちらもより快適に過ごせる。


そんな考え方に基づいたモノ、仕組み、アイデアを賞する「フェイズフリーアワード」が今年初めて行われました。

ウェブサイトでは、フェイズフリーなモノやコトを見ることができます
https://aw.phasefree.net/audience-vote/
フェイズフリーの考え方を詳しく知るにはこちら
https://phasefree.org/


みなさんもフェイズフリーを取り入れて、身近な備えを見直してみてはいかがでしょうか。



当センターでは、9月25日(土)に
Tagajo Sustainable Relationship2021会議
「防災&インクルーシブなまちを考えるシンポジウム」

をオンラインで開催します。

私たちが暮らすまちには、外国人、障害者、転勤族、子育て中の人、LGBTなど、多様な人が暮らしています。今回は、防災の取り組みから、多様性を取り込みながら地域の課題を解決することを考えます。
このシンポジウムでも、災害という非常時だけでなく、平時の取り組みもキーになりそうです。
多賀城で暮らす当事者のみなさん、多賀城で防災を学ぶ高校生のみなさんと一緒に、考えてみませんか。


Tagajo Sustainable Relationship2021会議
「防災&インクルーシブなまちを考えるシンポジウム」>


日時:9月25日(土)14:00〜17:00
オンライン開催
参加無料・要申込
詳細・申込方法はこちらから
身近な人を支えるゲートキーパー [2021年06月10日(Thu)]
こんにちは。スタッフのなかつです。

毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介します。



新型コロナウイルス感染拡大の影響が長引いていますね。
新しい生活様式を実践しつつも、私たちの暮らしにさまざまな影響が出ています。

みなさんの身の回りに悩んでいそうとか、ちょっと気になる、心配だなと思う人がいたりしないでしょうか。
身近な人が悩んでいると気づいたときに、私たちはどのように関わればよいのでしょうか。また、できることはあるのでしょうか。


そんなときに役立つのがゲートキーパーという考え方です。
ゲートキーパーとは「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ見守る人」のことです。特別な資格があるわけではなく、家族や同僚、友人など、周囲にいる人も役割を担うことができます。
参考:厚生労働省 命を守る「ゲートキーパー」とは?
   https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/gatekeeper/



若者の働く・学ぶことに関する相談に応じ、応援する活動を行っている認定特定非営利活動法人Switchは学生向けに『仲間を支える身近なサポーター WAKAMONOゲートキーパーハンドブック』を2020年3月に発行しました。(宮城県若者こころの支援モデル事業)

IMG_4285.jpg


いつもと違う感じに気づいたとき、悩みを打ち明けられたとき、どのような声をかけたらいいのか、どのように接したらいいのか、具体的な対応が書かれています。

「おはよう!体調どう?」
「久しぶり!最近どう?」
いつものあいさつに一言プラスする声がけは、明日からでも取り組めることかもしれません。
必要があれば相談にのることを伝え、今まで通り声をかけ、見守ることも、支えになると言います。
逆に安易な励ましなどしてはいけないことや、県内の相談先の情報、そしてゲートキーパーとして話を聞く側のセルフケアについても書かれています。


この『ゲートキーパーハンドブック』は当センターで閲覧できるほか、Switchより数冊お分けいただいたので、気になる方は窓口までお問い合わせください。

また、Switchでは学生ゲートキーパー養成講座も実施しているとのこと。学校での開催のほか、サークルや地域の活動に取り入れてみたい学生などからの問い合わせにも応じているとのことです。
認定特定非営利活動法人Switch
https://switch-sendai.org/
続きを読む・・・
寄付は自分の想いを託すこと [2020年12月03日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の市民活動団体の取り組みをご紹介いたします。


12月になりましたね。
12月といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

12月は寄付月間(Giving December)です。

寄付月間 -Giving December-


一年の終わりに、新しい年、その先の未来を思い描き、ほしい未来をかなえてくれるさまざまな取り組みに寄付というかたちで自分の想いを託そうというものです。(2015年より開始)
企業、NPO、大学、行政、個人などが一緒に呼びかけを行っているプロジェクトです。


寄付月間のウェブサイトには、寄付に関する情報が集まっています。

「寄付のかたちにはどんなものがあるの?」という疑問には、
寄付金、チャリティグッズを買う、ボランティアする、ものを寄付する、「いいね」のアクションが寄付になるなど、さまざまな寄付のかたちが紹介されています。

「自分にあった寄付先を見つけるには?」の疑問には、
寄付の事例や寄付先の探し方、参加できるプログラムが紹介されています。

https://giving12.jp/


自分の身近なところで、応援したい取り組みを探したいという方には、12月1日(火)からスタートしたたがさぽのクリスマス雑貨市をお勧めします。

IMG_3674.jpg


多賀城周辺で障がい者支援、子どもの支援、困窮者支援、国際協力、動物愛護など、さまざまな取り組みをしている団体と知り合うチャンスです。

コロナ禍の今年は3つの楽しみ方があります。

カメラ インスタグラム
 買うことで支援につながる雑貨やスイーツを写真でご紹介します。
 https://www.instagram.com/tagasapo/?hl=ja

クリスマス 展示
 買うことで支援につながる雑貨やスイーツが大集合。購入できる場所の情報も。
 また、多賀城周辺で活動する団体を紹介するコーナーでは、パンフレットなどの情報をお持ち帰りいただけます。12月24日(木)まで(水曜日を除く)。
 会場:多賀城市市民活動サポートセンター 1・2・3階フリースペース

プレゼント 販売会/ワークショップ
 クリスマスの贈り物にぴったりな雑貨やスイーツの販売会と子どもから大人まで楽しめるものづくり体験会を12月19日(土)・20日(日)に開催。
 会場:市立図書館/蔦屋書店 多賀城市立図書館
 ワークショップ申込:市立図書館 https://tagajo.city-library.jp/library/event_list/202012

詳しくは、下記ブログをご確認ください。
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2863

「たがさぽのクリスマス雑貨市」で楽しみながら身近な取り組みを知って応援してみませんか。
災害に備える『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』 [2020年07月09日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の団体や取り組み、プロジェクトをご紹介します。


大雨により、九州や中部地方を中心に大きな被害が出ています。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ここ数年は、日本のどこかで梅雨や台風の時期に大雨の被害が続いています。
多賀城も大雨による浸水が起こるおそれがある地区もあるので、ハザードマップで確認しておきたいですね。
 多賀城市防災マップ → 

それに加えて新型コロナウイルス感染症予防が必要になります。


東日本大震災の経験をもとに、災害時の被災者支援の際の課題解決のために、支援者の連携や調整を行う、認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)では、
『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』
を作成し、ウェブサイトで公開しています。

新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック 第2版修正版
JVOAD/JVOAD避難生活改善に関する専門委員会
2020年6月17日発行

【PDF版ダウンロードはこちらから】

主な内容
◎避難する方も含めて一人ひとりができること
◎感染予防に配慮した避難所運営に役立つレイアウトの仕方や役割分担など、具体的なポイント
◎避難所内で感染予防などを呼びかける掲示物に活用できる資料集
◎新型コロナウイルス相談窓口一覧(日本語版・やさしい日本語版・英語版・中国語版)



この状況で災害が起きた際の避難について不安に思っている方、
避難所の運営に関わる可能性のある方は、
一度確認しておくと、いざというときの安心につながるのではないでしょうか。
「せんだい・みやぎソーシャルハブ」 [2020年07月02日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

新型コロナウイルスの影響は多岐に及んでいますが、多賀城市やその周辺のNPO・町内会でも中止になっている定期的な活動やイベントなどが出ています。そのような状態でも状況を見極めながら、参加人数などに制限をつけて活動を再開したり、必要な支援を継続している団体もあります。
その中の一つとして、仙台・宮城の地にて始まっている新たな取り組みをご紹介します。


せんだい・みやぎソーシャルハブ

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せんだい・みやぎソーシャルハブとは?
仙台・宮城の市民活動支援やさまざまなセクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。当面は、コロナ禍の情報共有や支援策の検討を中心に進めていくことになっています。
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの3団体が連携して運営しています。

●どんなことに取り組んでいるの?
6月の上旬には、あらかじめテーマを定めてのオンラインミーティングを3回行いました(取り上げたテーマは「困窮」「子ども・教育」「協働」)。そして、これらの場で出てきた意見や話題から、さまざまな課題や困難な状況が出ていることが分かってきました。その解決に向けて、6月下旬からオンラインでの情報交換の場を定例化して開催しています(すでに2回開催)。

●ミーティングや情報交換会の様子は、こちらからご覧ください。
・せんだい・みやぎソーシャルハブ note
 https://note.com/socialhub
・せんだい・みやぎソーシャルハブ Facebookグループページ
 https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
「新型コロナ対策支援カード」のご紹介 [2020年04月20日(Mon)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

新型コロナウイルスの広がり、そして「緊急事態宣言」にともなって、影響を受けている方も多いと思います。
その対策としてさまざまな支援情報も出てきていますが、今日はこれらをわかりやすくまとめたカードをご紹介します。

新型コロナ対策支援カード

このカードを作成したのは、弁護士で防災士の永野海さん。新型コロナウイルスによって経済的に苦しい状況にある方に、支援制度の全体像をやわらかく伝えられないかと思い作成したそうです。
4月上旬から紹介されていたのですでにご覧になった方もいると思いますが、このたび「事業者向け」を作成し、先に出ていたものを「個人・家族向け」につくり直しました。合わせて、すべてのカードに元情報のQRコードが入りましたので、必要な情報にすぐにアクセスできるようになりました。

カードの詳細やダウンロードにつきましては、こちらをクリックしてください。
弁護士永野海 法律と防災のページ
「新型コロナ対策支援カード」

ぜひ、支援を必要とする方々に、このカードをご活用いただければと思います。
マスクを手づくり! [2020年04月02日(Thu)]
おはようございます。スタッフのわたなべです。

令和2(2020)年度がはじまりました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

ただ先日もお知らせしました通り、宮城県内で新型コロナウィルス感染者が増加してきたことに伴い、たがさぽは4月21日(火)まで一部休館を継続しています。
●詳しくは、こちらをご覧ください。 → 一部休館について

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

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咳やくしゃみなどによる飛沫の拡散防止や、感染防止のために使われるマスク。
例年、冬から春にかけては、風邪や花粉症の対策として需要が多くなるそうですが、今年は新型コロナウイルスの影響も加わり品薄が続いています。
そこで「足りないならば、つくっちゃおう」ということで、手づくりのマスクを使用している様子がつくり方とともにさまざまなメディアで紹介されてきました。
今日はそのうち、NPOの取り組みや発信をご紹介します。

medical_mask_tedukuri_man.png


認定NPO法人ノーベル(大阪市)
「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を目指して病児保育事業や、社会全体で助け合いながら子育てをする仕掛けづくりなどを行っています。
ブログ「簡単!プリーツ入りガーゼマスクの作り方」

NPO法人グローブ(埼玉県上尾市)
就労移行支援・就労継続支援B型の多機能型事業所を運営し、その取り組みの一環として規格外のタオルを使ったグッズの製作もしています。
「地域新聞ショッパー電子版」で、団体紹介とともにマスクのつくり方が掲載されています。
「【手作りマスク】世界でひとつのかわいいマスクを手作りしよう!」


また、他にもさまざまなウェブページや動画サイトにマスクのつくり方が出ていますので、そちらもご参照ください。
新型コロナウイルス感染症のために仕事が休業したことなどによって、生活にお困りの方への特例貸付について [2020年03月27日(Fri)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

新型コロナウイルス感染症の影響で仕事の日数が減ったり、休業となってしまったことにより、「これからの生活どうしよう?」とお困りの方へ…、
宮城県社会福祉協議会より、特例貸付実施についてのご案内がありましたのでご紹介します。

宮城県社会福祉協議会
「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について」


◇申込受付日:令和2年3月25日から7月末日まで(予定)

◇申込窓口:県内の市町村社会福祉協議会
      ※多賀城市にお住まいの方は、
       多賀城市社会福祉協議会
(022-368-6300)にお申し込みください。


◇特例貸付の内容
(1)福祉費(緊急小口資金)
 @対象世帯:
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯
 A貸付上限額:10万円以内(学校等の休業、個人事業主等の特例の場合20万円以内)
 B据置期間:1年以内
 C償還期限:2年以内
(2)総合支援資金(生活支援費)
 @対象世帯:
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
 A貸付上限額:2人以上の世帯は、月20万円以内
        単身世帯は、月15万円以内
 B貸付期間:原則3月以内
 C据置期間:1年以内
 D償還期限:10年以内
 ※総合支援資金の申し込みに当たっては,お住まいの地区を担当する生活困窮者自立相談支援事業所への相談が必要となります。多賀城市にお住まいの方は「多賀城市自立相談支援窓口」(多賀城市役所内、022-368-1141)が相談の窓口になります。

◇貸付利子:無利子

◇申し込みにあたっての必要書類など、その他の詳細はこちらのページをご覧ください。
 宮城県社会福祉協議会ウェブページ
「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について」
都道府県別に、新型コロナウイルスに関する情報を提供するサイト [2020年03月24日(Tue)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

先日、新型コロナウイルス感染症対策の情報を提供する「#民間支援情報ナビ」をご紹介しました。
・たがさぽPress「官民協働による、新型コロナウイルス感染症対策支援の取りまとめサイト 」(2020年3月16日掲載)


また現在、新型コロナウイルス感染症に関する最新情報を知ることができるサイトが都道府県ごとにできてきています。

宮城県では、「地域の課題をITで解決する」をテーマに掲げて塩竈市で活動している「Code for Shiogama」がサイトを開設しました。
宮城県が出しているオープンデータを活用して情報をわかりやすく伝えることで、県内にお住まいの方、拠点を持つ企業の方、また今後宮城県を訪れる方が、現状を把握して適切な対策を取れるようにすることを目的としています。
現在は、「県内の最新感染動向」が公開されていますが、徐々に情報が増えてくると思います。
詳しくはこちらをご覧ください。
新型コロナウイルス対策サイト(宮城県版)


【参考:東京都・福島県・北海道のサイト】
東京都(開設:東京都)
福島県(開設:GDG Fukushima=有志の技術者により結成)
北海道(開設:「JUST道IT」=ICTエンジニアやデザイナーなどで結成)
「みんなの小さな声」を集めて、地域の力で解決を探る [2020年03月17日(Tue)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

このたび全国的な臨時休校が実施されたことに関して、「不安だ…」「困った…」「自分はこう思う」など、さまざまな想いや考えを持っていると思います。ただ、「でもどうすれば…」「そう思っているの自分だけかもしれない」などと思ってしまい、誰にも話せなかったり、対応の方法を見いだせない方も多いかもしれません。

このような課題を受けて、まずは「不安」「困った」などの小さな声を集めて、地域で解決策を探る、香川県高松市の動きを今日はご紹介します。



「高松市でも多くの小中高校、特別支援学校が休校になります。
色々とご意見はあるでしょうが、個人やNPO、地域の力で小さな困りごとをひとつからでも解決できないかな?と思ってます。
まずは、みなさんの不安や困りごと、考えを教えてください。」



この取り組みを行っているのは、香川県高松市のNPO法人わがこと。まちのことを「わがこと(自分ごと)」として考える仲間づくりを行い、みんなが主役でみんなが活躍できる地域づくりをめざして活動しています。

今回の事態を受けて、
「せめて、自分の周りの顔の見える範囲の小さな困りごとくらいは、何とかできないかな?」「一人では無理だから、同じように思ってくれる人はいないかな?」
との想いから、高松市民の皆さんの考えや不安、困りごとなどの「小さな声」の募集を始めています(高松市在住の方限定)。すでに、集まった「小さな声」の一部はこのウェブページ内で紹介されています。
またそれととともに、「地域のサポート情報」も収集し、必要な方々に届ける取り組みも行っています。

地域のことは、そこに住む人たちが一番知っています。今回、「不安」「困った」などの想いや「考え」などからあぶり出された課題を、対応できそうな人たちが解決の手助けをする…。他の場面、地域でも参考にできる取り組みだと思います。

詳しくは、こちらもご覧ください。
・「学校が休校になっても色々と諦められない人たちへ」
・NPO法人わがこと(Facebookページ)
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