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宮城県内の活動を応援 公益信託オオバまちづくり基金 [2021年10月16日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


10月になり、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除を受け、活動を再開される団体もいらっしゃるようです。
下半期は、活動しつつ、来年度のことも少しずつ考えたい時期です。上半期をふりかえり、成果や課題がみえてきたところで、来年度の活動を思い描きます

ちょうどこれからの時期は、来年度の事業に対する助成金の募集が多くなります。
新しい取り組みを始めたい、取り組みを広げていきたいなど、助成金の活用を検討している団体は、助成情報を収集して、助成の趣旨と自分たちの取り組みが合致するものがあるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。


今日ご紹介するのは、
公益信託 オオバまちづくり基金
です。

宮城県内におけるまちづくりに関する活動に対する助成で、住民の自主的なまちづくりやコミュニティの維持、形成が促進され、豊かな地域社会の形成を目的にしています。
法人格を問わず、防災・減災や地域コミュニティに関する幅広い活動が対象の助成金です。


公益信託 オオバまちづくり基金

対象活動イメージ
(1)宮城県内のまちづくりのための街並みや環境の形成・整備、防災・減災等に資する活動
 @防災・減災(防災訓練、防災活動・震災の伝承等)
 A景観(景観形成活動支援イベント等)
 B環境(環境美化活動支援等)
 C産業(産業まつり等)
(2)宮城県内のまちづくりのための地域コミュニティ形成、活性化に資する実践活動
 @まちづくり(まちづくりに関わるコミュニティ形成等のソフト全般)
 A復興(復興イベント、苗木、花の種等)
 B歴史・文化(伝統芸能伝承支援、伝統芸能大会費等)
 Cまちづくりイベント等(コミュニティの形成・維持のための行事に対する助成等)
(3)宮城県内のまちづくりのための調査研究や啓蒙活動
(4)上記を複合的に取り組んだ活動


位置情報自立した活動となることが望ましい
位置情報SDGsに資する活動も推奨
位置情報東日本大震災からの復興に資する活動は積極的に取り組む方針

対象
 個人または団体が行う、2022年3月から2023年2月までの活動

募集期間
 2021年11月1日(月)〜11月30日(火)消印有効
 2022年2月頃に結果通知

件数及び金額
 10件程度 総額500万円(1件当たりの助成金額の制限なし)

問い合わせ先
 三井住友信託銀行 個人資産受託事業部 公益信託グループ
 公益信託 オオバまちづくり基金 申請口

詳しくはこちらをご確認ください
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html#UrbanEnvironment
Posted by nakatsu at 11:19 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【10月16日〆切】外国にルーツがある人々への支援活動を助成します [2021年10月07日(Thu)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


本日は赤い羽根共同募金による「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」の第二回公募が始まりました。

こちらは法人格の有無を問いませんが、コロナ禍で困難をかかえる外国にルーツがある人々を支援する活動を展開する非営利団体で、1年以上団体としての活動実績があることで申し込みが出来ます。すでに展開している団体の活動(事業)を優先的に採択します。


以下、概要です。


1.趣 旨

この助成事業は、長期化する新型コロナウイルス感染下において、国内に在住し、生活に困窮する・社会的に孤立する・必要な情報や医療につながりにくい等、さまざまな困難の状況にある外国にルーツのある人々を支援する活動を、資金面から応援することを目的として実施します。


2.助成金額・規模

 〇1団体あたりの助成上限額は300万円とします。

 〇助成総額は1億円を予定しています。


3.助成対象団体

 〇新型コロナウイルス感染下において、国内に在住し、生活困窮などのさまざまな困難の状況にある外国にルーツがある人々を支援する活動を展開する非営利団体を対象とします。

 〇複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。その場合は、代表団体(助成手続きを行う団体)を1団体選定のうえご応募ください。

 〇法人格の有無は問いませんが、1年以上団体としての活動(事業)実績があり、以下6点の書類を提出できることを要件とします。なお、これまでの活動(事業)実績は、外国にルーツがある方に対する支援活動以上の活動(事業)を含めてかまいません。


4.助成対象活動(事業)期間

 2021年10月〜2022年9月


5.助成対象経費

  新型コロナウイルス感染下において、国内に在住し、生活困窮などのさまざまな困難の状況にある外国にルーツがある人々に対して行う支援活動に必要な経費(事業にかかる人件費、事務所賃借料、備品購入費等も含む)を対象とします。また、助成対象期間終了後の活動展開に向けた活動基盤整備に関わる費用も対象とします。

  <支援活動の例>

   〇外国にルーツがある子どもへの学習支援や学習環境の整備

   〇困窮状態にある外国にルーツがある家庭への食糧支援

    ※ただし食糧支援単体ではなく相談支援や学習支援等と組み合わせたものとする

   〇生活に必要な情報などの翻訳、通訳の支援

   〇居場所を失った外国にルーツがある人への居場所提供などの支援

   〇外国にルーツがある人々の孤立を防ぐ活動

   〇外国にルーツがある人々への医療ニーズ等への支援  など

  ※主たる支援対象者が、国内に在住し生活困窮などのさまざまな困難の状況にある外国にルーツがある人々であれば、他の困難の状況にある人々が支援対象に含まれてもかまいません。

  ※202110月以降の活動(事業)であれば、助成応募前に当該活動(事業)にかかった費用も遡って対象とします。ただし、その場合は領収書等の証票を提出できることを要件とします。


6.審査及び助成決定

  新型コロナウイルス感染の状況下で外国にルーツがある人々への支援活動を、すでに展開している団体の活動(事業)を優先的に採択します。また審査にあたり、必要に応じ本会でヒアリングを行い、詳細を直接お聞きすることがあります。

  なお、助成先として決定した場合であっても、応募額より減額して助成金額を決定する場合があります。


7.助成応募方法

  Web応募フォームにアクセスし、必要事項を記入のうえ、web応募フォームから必要書類をアップロードし送ってください。

(メールや郵送による応募は受け付けません)


応募締め切り日 20211020日(水)必着


8.その他

 ・助成決定先は11月下旬に本会ホームページで公表するとともに、応募団体すべてに審査結果を郵送で通知します。

 ・助成決定後、原則として、応募時に登録された金融機関の口座に助成決定額の2/3の金額を送金します(12月下旬を予定)。事業完了後1か月以内に本会指定の様式により完了報告書を提出いただき、確認のうえ、最終精算送金を行います。

 ・助成事業終了後、本会が定める期限までに事業報告、収支報告を提出してください。報告様式、及び証憑等の 提出 方法については別途ご案内します。


【問い合わせ先】

 社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部

 外国にル−ツがある人々への支援活動応援助成担当


 詳しくはこちらから

Posted by 勝井 at 13:43 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
未来を担う子どもたちに大きな夢を!「子どもゆめ基金」のお知らせ [2021年09月25日(Sat)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。

毎日ニュースで耳にする新型コロナウイルスの感染者数は少しずつ減少してきているようですね。たがさぽを利用している方からこんなお話を伺いました。市内の小学校では「コロナだから」と行事を簡単に中止せず、できる対策を取りながら実施していますとのこと。先生方も工夫しながらコロナに負けないよう子どもたちのために動いてくださっているのだと感じます。学校行事は子ども達の大切な思い出作りの大切なものですね。
たがさぽで子ども支援の活動をしている団体の方は特に慎重になっているようです。コロナ禍が今より少しでも落ち着いたときに活動ができるよう、これからの取り組みのアイデアを考える時間が持てるといいですね。

今日は「子どもゆめ基金」をご紹介します。

?「子どもゆめ基金」とは?
国と民間が協力して子どもの体験・読書活動などを応援し、子どもの健全育成の手助けをする基金です。令和3年で創設20周年を迎えました。
未来を担う夢を持つ子どもの健全育成を進めるため、民間団体が実施する自然の中でのキャンプや科学実験教室などの体験活動、絵本の読み聞かせ会などの読書活動、そして教材開発、普及活動への支援を行っています。

令和3年度に助成が決定した宮城県内の活動は下記から見ることができます
体験活動  27件  ★★★
読書活動   4件  ☆☆☆
教材開発・普及活動 0件

令和4年度の募集が始まります!!
第一次募集 郵送申請 2021年10月1日(金)〜2021年11月16日(火)
      ※当日消印有効
      電子申請 2021年10月1日(金)〜2021年11月30日(火)
      ※17時締切             
第二次募集 郵送申請 2022年5月1日(日)〜2022年6月14日(火)
      ※当日消印有効
      電子申請 2022年5月1日(日)〜2022年6月28日(火)
      ※17時締切    

■助成の対象となる活動 
1.子どもの体験活動
2.子どもの読書活動
3.子ども向け教材開発・普及活動

■助成の対象となる団体
社団法人、財団法人、NPO法人、法人格を有しない地域のグループ・サークルなど、青少年教育に関する活動を行う民間の団体

詳しくはこちらから    

■この助成金の応募先、お問い合わせ先
独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部助成課
住所:東京都渋谷区代々木神園町3−1 
フリーダイヤル(無料):0120−579081





Posted by 小林 at 20:04 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【10/31〆切】地域を元気にする福祉活動を支援する助成金のご案内 [2021年09月23日(Thu)]
こんにちは、スタッフのオガサワラです。

本日は、キリン福祉財団の2種類の事業助成金、「キリン・地域のちから応援事業」「キリン・福祉のちから開拓事業」をご案内します。

こちらの助成金は、地域に根付く小さな福祉活動を支援することを目的としています。今回は、災害の復興応援や防災、新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みを含む、幅広い分野から多様な課題に目を向けた申込を受け付けています。

-----------------------------------------------------------------------

「キリン・地域のちから応援事業」は、地域やコミュニティを元気にする活動を支援しています。

●令和4年度「キリン・地域のちから応援事業」概要
1.助成対象となる事業
障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域やコミュニティで生活する一員として、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を願い、地域における障害児・者、高齢者、子どもなどの福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施する団体に対して助成します。災害の復興応援および防災や公衆衛生(新型コロナウィルス感染拡大防止への取り組み)に関しても広く募集します。
(1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
子どもや子育て世代が主体となって実施する活動
(2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する活動
(3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
障害のある人や困りごとを抱える人・それらを支える人が主体となって実施する活動
(4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし地域やコミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興、公衆衛生などの活動

2.助成対象となる団体
(1)4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2)連絡責任者は令和4年4月1日時点で満20歳以上であること。

3.助成対象となる事業実施期間
令和4年4月1日(金)〜令和5年3月31日(金)

4.助成金額
1件(一団体)あたりの上限額30万円(プログラム助成総額4,700万円)
※原則として単年度助成

5.申込受付期間
令和3年9月10日(金)〜10月31日(日)※当日消印有効

-----------------------------------------------------------------------

「キリン・福祉のちから開拓事業」は、全国や広域にまたがり長期的な視点で福祉の向上を目指す団体を応援しています。

●令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」概要
1.助成対象となる事業
障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア活動を、長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しようと考えている次のような団体に対して助成します。
(1)障害者の福祉向上に関わるもの
(2)高齢者の福祉向上に関わるもの
(3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの
(4)地域社会の福祉向上に関わるもの
上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。

2.助成対象となる団体
(1)10名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2)連絡責任者は令和4年4月1日時点で満20歳以上であること。

3.助成対象となる事業実施期間
令和4年4月1日(金)〜令和5年3月31日(金)

4. 助成金額
1件(一団体)あたりの上限額100万円(プログラム助成総額500万円)
※原則として単年度助成

5.申込受付期間
令和3年9月10日(金)〜10月31日(日)※当日消印有効

*****

【詳細・申込書のダウンロード】
https://foundation.kirinholdings.com/
【申込書送付先】
〒164-0001
東京都中野区中野4丁目10-2 中野セントラルパークサウス
公益財団法人 キリン福祉財団 令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」事務局 北村・太田 宛
【問い合わせ先】
公益財団法人 キリン福祉財団 事務局(北村・太田)
TEL:03-6837-7013  FAX:03-5343-1093
続きを読む・・・
Posted by 小笠原 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【9/27〆切】赤い羽根共同募金による、支える人を支援する助成制度のご案内 [2021年09月21日(Tue)]

こんにちは、スタッフのカツイです。

本日は赤い羽根共同募金の「いのちをつなぐ支援活動を応援!〜支える人を支えよう〜」キャンペーンのお知らせです。


kohacu.com_003190_20201214.png


こちらの助成制度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、困りごとを抱える人たちを支援する活動を応援するものです。宮城県に所在する団体が利用でき、加え法人格を持たない任意団体も利用することができます。


以下、概要です。


-----------------------------------------------------------------------


趣旨

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、困難を抱える子どもと家族に対して、配食やオンラインを通じた学習支援、フードバンク活動等に広く助成を行っています。課題の長期化が懸念されるなか、継続した支援を求める声が高まっています。

そこで令和3年度においても新型コロナウイルス感染下の福祉活動応援として、民間の相談支援活動、食料支援や居住支援、居場所を失った人への活動などを中心とした支援を行うべく「いのちをつなぐ支援活動を応援!〜支える人を支えよう〜」全国キャンペーンを実施します。



1 助成対象団体 

助成対象団体は、下記の要件をすべて満たすこととします。

・安心できる居場所の提供、学習支援等、地域において困りごとを抱える人たちを支援する活動を行う社会福祉法人やNPO法人をはじめとする民間非営利団体(任意団体も可)。

・宮城県に所在する団体で、助成を受けて活動を行えるしくみや体制をもっていること。

・特定の企業、政党、宗教団体等から独立して運営され自主性が保たれていること。

・暴力団をはじめとする反社会的勢力と関わりがないこと。

・これまでに一定の活動実績があること。



2 助成対象活動 

・新型コロナウイルス感染拡大に端を発した、社会的に孤立することが懸念される困りごとを抱えた人たちを支援する活動を対象とします。


<<対象となる活動の例>>

・困難を抱えた家庭への食料品、生活必需品の提供

・孤独な子育てを防止するための相談、見守りなどの支援

・フードバンクの拠点整備(食材を保存するための備品等)

・オンラインを活用した相談支援、学習支援、居場所活動

・虐待やドメスティックバイオレンスなどの被害を受けている方が一時的に非難をする緊急避難先(シェルター)の提供・整備、その後の居住・生活支援

・国籍や言語の壁から必要な支援や情報が届かない人たちなど外国にルーツを持つ人たちへの支援

・コロナ禍での支援活動を円滑に行うための研修会開催 など


・新型コロナウイルス感染拡大以降の支援活動として実施され、活動の効果や緊急性があること、その活動に伴う経費の必要性が申請書から読み取れるものを優先して採択します。



3 助成対象経費 

・助成決定した活動の実施のために必要な経費を対象とします。


<<対象となる経費の例>>

・食材費や感染防止のための消耗品の購入費用

・活動に使用する会場の賃借料

・食品等の配送費

・オンライン環境を整備するための備品(WEBカメラ、パソコン、イヤホン、マイク等)

・活動の周知のためのチラシ印刷代、インク・紙代

・シェルターでの生活環境整備の目的とした備品の購入

・食材を保存するための備品

・ボランティア行事用保険料 など


令和3101日(金)から令和4331日(木)までに実施される活動に係る経費を対象とします。



4 助成額

・助成総額:270万円

1団体あたりの助成上限額は、30万円(県域を対象として実施する事業)、10万円(ひとつの市町村域で実施する事業)となります。



5 受付期間 

令和3827日(金)から927日(月) ※必着


〇助成団体は令和310月中旬に決定します。

〇助成が決定となった場合でも、助成申請額から減額決定となることもあります。

〇活動実態が確認できなかった場合は、助成決定を取り消し、助成金を返還いただく場合があります。

募集要項や詳細については、こちらの宮城県共同募金会赤い羽根共同募金のホームページからご確認ください。→★★★

Posted by 勝井 at 15:27 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【9/30締切】こくみん共済「地域貢献助成2021年募集」のご案内 [2021年09月18日(Sat)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日はこくみん共済coop<全労済>の地域貢献助成2021年募集のご案内です。

防災・減災活動や環境保全活動、子どもの健全育成活動などに活用できる内容となっております。


法人格がなくても対象となります。来年20221月〜12月の活動期間に活用できる助成です。ぜひご興味のある団体は詳細をご確認ください。応募期間は930日(木)までですが、927日(月)まで応募フォームから申し込みをする必要があります。



SKM_C45821091412480.jpg



SKM_C45821091412481.jpg



○助成の対象となる活動

・自然災害に備え、いのちを守るための活動

・地域の自然環境・生態系を守る活動

・温暖化防止活動や循環型社会や循環型社会づくり活動

・子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動

・困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動


○対象となる団体


下記3つすべてに該当する団体が対象

・NPO法人、任意団体、市民団体

・設立1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2021820日)

・直近の年間収入が300万以下の団体(前年度の繰越金を除く)


○活動期間

202211日〜20221231日の間に実施、完了する活動


○助成上限額


1団体1事業のみ。助成上限額30万円


○応募方法

・こくみん共済HPより申請書類をダウンロード

・応募フォームから申し込み(※927日まで)

・申請書類の送信(※930日まで)


詳細はこちらのHPでご確認ください。


地域貢献助成 | 共済・保障のことならこくみん共済 coop <全労済> (zenrosai.coop)

Posted by 金子 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
一般社団法人セブン−イレブン記念財団 「2022年度 環境市民活動助成」のお知らせ [2021年09月13日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。
本日は助成金の情報をお届けします。

新型コロナウイルスの感染拡大がいまだ続いているなか、宮城県では本日より発出されていた緊急事態措置が解除となり、まん延防止等重点措置へと移行しました。引き続き感染対策をとって生活していくことが求められますね。

学生は新学期が始まるなど、季節は夏から秋へと移り変わります。夏休み前は海辺をきれいにするためにゴミ拾いなどの清掃や、雑草が生い茂っている河川敷や公園などの除草活動など、多賀城市やその近辺でも清掃活動をしている団体があります。それらの活動はコロナ禍でも変わることなく必要ではないでしょうか。
本日紹介するのは、このような清掃活動など環境活動を行っている団体向けの助成金です。

一般社団法人セブン−イレブン記念財団 
「2022年度 環境市民活動助成」


「一般財団法人 セブン−イレブン記念財団」とは?
環境をテーマに社会貢献活動に取り組むことを目的として1993年に設立。
セブン−イレブン店頭でお客様からお預かりした募金とセブン−イレブン本部からの寄付金他をもとに、環境市民団体への支援活動や自然環境保護・保全、災害復興支援、広報活動などを行っています。

earth_good.png

■助成対象・活動について ※日本国内の団体および活動が対象
● 環境活動を行っている国内のNPO法人、一般社団法人、任意団体(自治会、町内会含む)
● 日本国内に活動の場を有する団体
● 市民が主体的に行う非営利の活動であること
● 政治、宗教活動を目的としておらず、反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
※活動助成、NPO基盤強化助成は別途申請条件あり
【対象外】上記以外の法人、観光協会、商店会、など
助成対象期間は2022年4月1日〜2023年3月31日

■助成内容
1.地域美化助成(旧:花と緑の助成・清掃助成)
・助成の趣旨:ごみのない、緑と花咲く街並みをつくる活動の活動資金の支援。期間は1年間。
・活動内容:公共性の高い場所で年間を通じて行われる清掃活動や低木(成木時に2m以下までの品種)の苗木、草花の種、苗、球根を植え、育てる活動。
・助成金額:1団体あたり上限 50万円
※自然の生態系の保護を優先すべき地域や、学校・庁舎などの敷地における活動は対象外
・応募期間:2021年9月20日(月)〜10月10日(日)※当日消印有効

2.活動助成
・助成の趣旨:自然環境保護や気候変動対策、脱炭素化をめざす取り組みなど、市民が主体となって行う環境活動の活動資金を1年間支援。
・申請条件:3年連続して助成を受けた場合、その翌年は申請できない。
※2019年度より3年連続助成を受けている場合、申請不可
・助成金額:1団体あたり上限 100万円
・応募期間:2021年10月11日(月)〜10月31日(日)※当日消印有効

3.NPO基盤強化助成
・助成の趣旨:持続可能な活動を実現する自主事業の構築・確立をめざすNPO法人に対し、事業資金・専従職員の人件費・事務所家賃を原則3年間支援。
▼地域に必要とされており、地域経済の活性化を図る活動。
▼確立した自主事業をモデル化し、ノウハウ提供や指導、拡大をめざす活動。
▼活動助成の継続助成ではありません。
▼2年目からの助成は、助成報告会で当年度の事業報告と次年度の事業計画をプレゼンテーション。その後審査の結果、次年度の助成の可否を決定。
・申請条件:「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証され、かつ、法人として3年以上の活動実績があるNPO法人。任意団体の活動実績期間は、加算されない。
▼2019年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体。
・助成金額:1団体あたり上限 400万円 (原則3年間 総額1200万円の継続助成)
・審査について:NPO基盤強化助成は、最終審査会においてプレゼンテーションによる審査も行う。日時や詳細については後日連絡。
・応募期間:2021年10月11日(月)〜10月31日(日)※当日消印有効

助成金パンフレットはこちらから(詳しい内容が記載してあります)

■この助成金の応募先、お問い合わせ先
一般財団法人 セブン−イレブン記念財団
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL03-6238-3872 FAX03-3261-2513
(電話受付時間 9:30〜17:00 ※土・日曜日を除く)
Eメール:oubo.22@7midori.org(2021年9月20日から開設)
ホームページ: https://www.7midori.org/
Posted by 小林 at 18:07 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
東北で社会貢献活動している団体を応援します [2021年09月11日(Sat)]

みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

毎週土曜日は市民活動お役立ち情報です。


本日は「東北ろうきん復興支援・社会貢献団体助成金制度」をご紹介いたします。




東北ろうきんでは、震災からの復興、被災者への支援継続に取組むために、課題の解決に向けて取組んでいるNPO等の活動を支援しています。「東日本大震災からの復興、被災者支援に従事している団体」および「社会貢献活動に従事している団体」の中から活動内容が顕著であり、今後も継続されることが見込める団体に対して、今後の活動を支援する目的で助成を行います。


この助成金は、東北で活動している団体を対象とした被災者支援や社会貢献活動に取り組む団体を支援する助成金情報です。被災者支援を継続して行っている団体の方はぜひ申請をご検討してみてください。



1.助成金額

  総額300万円です。

  1団体に対する助成金は30万円とし、10団体への助成を予定します。


2.助成対象団体

(1)東北6県に主たる事務所を有しているNPO団体やボランティア団体等で以下の活動に従事している団体

   @東日本大震災からの復旧・復興・被災者支援に従事している団体

   A当金庫が定める社会貢献活動に従事している団体

(2)次のすべてに該当する団体

 @東北6県に主たる事務所を有していること。

 A定款または会則・規約があり、決算報告書または収支報告書が作成されていること。

 B活動報告書等の事業概要が容易にわかる資料を作成している、もしくは活動内容を公開していること。

 C法令違反など反社会的行為が認められないこと。また、宗教的活動・政治的活動を行っていないこと。

 D当金庫に助成金の受取口座を開設できること

※労働組合や労働団体、自治会、町内会(コミュニティー)、PTA、地区子供会、婦人会

 老人会等については、助成対象外といたします。


3.選考基準

 (1)事業活動内容が明確であり、且つ社会的価値・意義が認められていること。

 (2)助成金による効果が期待できること。

 (3)活動に地域貢献性があること。

 (4)活動に発展性があること。

 (5)活動に公開性があること。


4.選考方法

 助成先の決定は上記3の基準による書類審査をもとに、助成金制度選考委員会において決定します。


5.申請方法

  1団体につき1つの活動分野への申込とします。

「東北ろうきん復興支援・社会貢献団体助成金制度申請書」に必要事項をご記入の上、以下の書類を添えて郵送でお申し込み下さい。

    ※申請書のダウンロードはこちら


 (1)定款・規約・会則などの写し

 (2)前年度の決算報告書または収支報告書の写し

 (3)事業報告書や機関紙等、応募された活動(事業)内容がわかるもの

 (4)その他、団体が発行する機関紙やパンフレットなど

   ※申請受付後、必要に応じて追加資料の提出や電話等のヒアリングを行うことがあります。

   ※申請いただいた書類は返却いたしません。


6.スケジュール

2021115() 応募締切り(当日消印有効)

202112月中旬 助成金選考委員会による選定

202112月下旬 助成金決定通知

20221月 助成金交付


7.応募及びお問い合わせ先

 〒980-8661 宮城県仙台市青葉区北目町1−15Ace21ビル

 東北労働金庫営業統括部 復興支援助成金制度事務局 担当:阿部

 TEL0227231330 FAX0222153169

 問い合わせ:0120-1919-62

E-mailsuishin@tohoku-rokin.or.jp



2020年度は、宮城県内で以下の4団体が助成金を受けています。


・一般社団法人アート・インクルージョン

福祉サービス事業所の運営 アート・プロジェクトの企画・運営

・社会福祉法人仙台いのちの電話          

電話による相談活動、相談員の育成活動         

・特定非営利活動法人イコールネット仙台         

男女平等関連団体の支援、女性防災リーダーの養成

・特定非営利活動法人HERO

 オリジナルヒーローによるこどもへの安全指導、ヘアドネーション活動

Posted by 齋藤 at 15:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【9/17〆切り】住民同士の支え合いや交流を支援する補助金のご案内 [2021年09月04日(Sat)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


本日は宮城県社会福祉協議会が募集している「地域共生形成推進事業補助金」という事業補助金についてのご案内です。


こちらの補助金の目的は、地域共生社会の実現に向け、先進的な取組を行う地域を支援し、そのノウハウや成果をモデルとして全県的に波及させるため、住民同士の支え合いや交流の促進を目的とした事業の新規立ち上げまたは実施中の取り組みの拡充に対し、助成金を交付するというものです。

コロナ禍で人と人とのつながりが減った今、工夫を凝らしながら新たな支えあいのかたちを探しませんか。



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     補助金の申請を希望される方は、事前に「宮城県 保健福祉部 社会福祉課 地域福祉推進班」 我妻さまにご連絡してください。


【補助率】10/10

【補助額】補助上限額60万円、補助下限額20万円

【補助事業者】宮城県社会福祉協議会

【間接補助事業者】社会福祉法(昭和26年法律第45号)に基づく社会福祉法人

         特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)に基づく特定非営利活動法人

【事業の一例】地域住民の支えあい活動、サロン活動、地域交流会、研修会、勉強会 等

【対象事業期間】令和310月以降に実施し、令和4331日に精算・報告完了

【補助対象外事業】従来から実施されている継続事業(事業内容を拡充して実施するものを除く)

本補助金と同様の趣旨の他の補助金等の交付を受けている事業

【補助対象経費】謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、使用料及び賃借料


本補助金に採用された場合、モデル事業として県内に波及させることを目的に、県HPでの紹介のほか、県主催の会議等において、取組内容を発表いただきます。


【提出期限】令和3917日(金)

書類を作成のうえ、宮城県社会福祉協議会地域福祉課まで提出をお願いいたします。(メールまたは郵送にて)

各種様式などはこちらのページからダウンロードできます→ ★★★



【お問い合わせ】宮城県 保健福祉部 社会福祉課 地域福祉推進班 地域福祉推進係

        電話1(プッシュホン)022-266-3950 


詳しくはこちらから → ☆☆☆

Posted by 勝井 at 09:30 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【NPO・市民活動団体のみなさま】 「助成金申請のコツ講座」のご案内 [2021年08月20日(Fri)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


本日はみやぎNPOプラザで行われる「助成金申請のコツ講座」のご案内です。


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チラシPDFはこちらから

活動するための活動資金って、みなさんどうやって集めていますか?

一つの手段として「助成金」という方法があります。

この講座では、助成金の基礎知識や申請の段取りなどを踏まえたうえで、団体の活動にふさわしい助成金を探すポイントや、事業企画の立て方などを学びます。


「はじめて助成金申請するけれど、なにから始めたらいいの?」

「前回落ちてしまったけど、また挑戦したい!申請ポイントは?」

ぜひ、このようなポイントをみなさん学んでみてはいかがでしょうか。


◆◇ 助成金申請のコツ講座 ◇◆

◆日  時:97日(火) 14001600

◆内  容:・適切な助成金を見つけるには

      ・事業企画や予算の立て方

      ・申請書を書いてみよう

      ・申請経験者からのアドバイス  …など

◆講  師:渡邉桂子さん(准認定ファンドレイザー)

◆対  象:助成金申請を考えているNPO・市民活動団体の方

      ※Zoom参加が可能な方

◆定  員:20名(先着順)

◆参 加 費:800円(税込)

◆申込方法:Googleフォームから申込書を送信してください。お電話でもお申込みいただけます。

◆主  催:宮城県(みやぎNPOプラザ)

◆企画・実施:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる

URLhttps://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/jigyou/koza_m20210907.html



ワークショップを交えながらの講座です。助成金申請に悩んでいる皆さま、この機会にぜひ、ご参加ください!

Posted by 勝井 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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