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住民の福祉活動を応援 [2024年05月18日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。

本日は「住民参加型福祉活動資金助成」をご紹介いたします。

地域社会では、高齢化や共働き家庭の増加に伴い、高齢者、障害者、子どもの生活課題が多岐にわたります。独居高齢者や介護、障害者のサポート、子どもの安全・教育支援など、個別対応では限界があります。地域住民が主体となり学校、企業、行政、NPOなどとの連携を深め、相互に支えあう包括的な幅広い支援が必要です。



【住民参加型福祉活動資金助成の概要】

住民参加型福祉活動資金助成は、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。


【対象となる団体】

下記の<1>〜<3>のすべてを満たしている団体が対象です。

<1> 募集地域

<東日本地区に所在する団体>

<2> 助成対象者

5人以上で活動する営利を目的としない法人格の無い団体 (電子申請が可能な団体)

<3> 助成対象事業

地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動


【助成内容】

本助成対象の活動に関する人件費(助成金額の50%を限度)・物件費

人件費、会議費、機材・什器・備品購入費、交通費・通信費、印刷費、工事改修費など(詳細は募集要項を参照)


【助成金額】

1団体 30 万円を上限とします。(総額 450 万円)

※選考において、申請金額を減額して助成を決定する場合あり


【選考基準】

以下の地域課題の解決に大きく貢献しているかを総合的に判断します。

・地域における高齢者、障害者、子ども等に関する複合的な生活課題に取り組んでいるか

・地域住民が主体となって、組織的かつ継続的に、ボランタリーな活動に取り組んでいるか

・包括的な支援を行なっているか

・地域や全国の他の団体に波及し、モデルとなるか

・地域における他の団体、行政、企業などと連携しているか

・先駆的な活動、新しい概念やスキームを用いているか

・地域における福祉人材の育成に大きく貢献するか

・地域においてボランティアや寄付者など幅広いサポートを得ようとしているか

・団体の基盤強化に大きく貢献しているか


【申請について】

<1> 申請方法

(1)電子申請

当財団ホームページの募集要項ページより電子申請システム(Graain)にアクセスし、申請してください。https://www.sompo-wf.org/jyosei/juminsankagata.html

(2)申し込みプログラム(住民参加型福祉活動資金助成)を選択し、入力して申請してください。


【募集期間】

2024年6月3日(月)〜7月12日(金)17時
※時間に余裕をもって送信してください。

【お問い合わせ先】

公益財団法人 SOMPO福祉財団事務局
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
電話:03-3349-9570 FAX:03-5322-5257
ホームページ:https://www.sompo-wf.org/
お問い合わせフォーム:https://www.sompo-wf.org/contact.html
続きを読む・・・
Posted by 齋藤 at 15:46 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
子どもゆめ基金(R6年度二次募集)のご案内 [2024年05月04日(Sat)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。
本日は、子どもゆめ基金(R6年度二次募集)のご案内です。
子どもゆめ基金とは…子どもゆめ基金は国と民間が協力して子どもの体験・読書活動などを応援し、子どもの健全育成の手助けをする基金です。

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この基金は、未来を担う夢を持った子どもの健全な育成の一層の推進を図ることを目的に、民間団体が実施する特色ある新たな取組や、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を行っています。

令和6年度の二次募集では、助成対象や申請件数等が拡大されます!
「子どもを対象とする活動」に限り、全国・都道府県規模の活動も申請が可能になります。

【助成対象活動】
◆子どもの体験活動の振興を図る活動への助成
*活動例
・子どもを対象とする体験活動(自然観察、キャンプなどの自然体験活動、清掃活動、高齢者介護体験などの社会奉仕体験活動など)
・子どもの体験活動を支援する活動(子どもの体験活動の指導者養成など)

◆子どもの読書活動の振興を図る活動への助成
*活動例
・子どもを対象とする読書活動(読書会活動、読み聴かせ会 など)
・子どもの読書活動を支援する活動(子どもの読書活動の振興を図るフォーラムの開催など)

◆子ども向けソフト教材を開発・普及する活動への助成
*活動例
・子どもの体験活動や読書活動を支援・補完する、インターネット等で利用可能なデジタル教材を開発し、普及する活動


【助成対象団体】
公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、NPO法人など青少年教育に関する事業を行う民間の団体※対象とならない団体や活動がありますので詳細を募集要項で確認してください→

【申請期間】
2024.5.1(水)〜6.18(火)17時
※電子申請締切日の17時以降の申請は一切受付けません。

【申請方法】
電子申請→
※子どもゆめ基金ホームページ (https://yumekikin.niye.go.jp/)より電子申請システムへログイン(注意・電子申請システムの利用にはIDが必要です!)
初めてご利用する場合は、事前にIDの申請・発行手続きが必要となります。


◆HP 子どもゆめ基金
※助成を受けたい方はこちらをご覧ください→

概要など分かりやすく説明をしている動画もご覧いただけます。

Posted by 西條 at 12:05 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
子どもたちの夢を応援 [2024年04月27日(Sat)]

みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。


急速な社会変化により、子どもたちの環境が悪化しており、経済や教育の格差が拡大し、貧困や虐待、孤立といった問題に直面する子どもたちが増えています。


本日は子どもたちの社会課題解決のための「ロート子どもの夢基金」をご紹介いたします。



難民支援や災害被災者支援をはじめ、国内外の多様な社会課題の解決に取り組んできた特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、ロート製薬株式会社の支援を受け、日本の子どもをめぐる課題の解決に取り組む団体をサポートしています。



◆助成趣旨◆

貧困、教育格差、虐待、いじめ、孤立など子どもをめぐる社会課題は多様化・深刻化しています。子どもが置かれた環境要因が、その子の夢や未来の選択肢を狭めることのないように、子どもをめぐる社会課題の解決・改善に向けて活動する団体を対象として助成します。


◆助成の対象となる活動◆

子どもをめぐる社会課題の解決・改善に向けて活動する団体を対象とし、経済的な状況、環境的な要因、その他の理由のために困難を抱える子どもたちが、夢に向かって歩んでいくための道づくりをサポートする団体の活動。

※高校生の年代までを対象

※日本国内での活動を対象


◆助成対象経費◆

・事業を実施するために直接かかるコスト(直接事業費)だけでなく、必要な人件費や交通費、文具等消耗品の購入等(間接事業費)も対象とします。

・この事業とは直接関係のない、団体を運営管理するための一般管理費(団体事務所家賃や役員報酬等)は、直接事業費の 10%までとします。


◆応募資格◆

・非営利の団体で、原則として3年以上の子ども支援の活動実績があること。

・目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っていないこと。

・反社会的勢力とは一切関わりがないこと。


◆応募スケジュール◆

・応募書類提出締切:2024515() 17:00

・二次選考:6月中旬

・最終選考結果通知:6月下旬


◆助成対象期間◆

202471日〜2025331日(9ヶ月間)


◆助成金額◆

1件あたり300万円〜1,000万円(1団体につき応募は1件に限ります)

採択予定件数:510件程度

※応募団体の前年度の予算規模を上回る応募は認められません。


◆「ロート子どもの夢基金」助成事業 募集要項

https://peace-winds.org/news-info/48993



◆応募書類◆

下記の書類一式をgrant@peace-winds.orgまでメールでお送りください。

・事業計画書

・予算計画書

・団体概要・スタッフ紹介

・団体定款

・団体の事業計画書・予算計画書、事業報告書・決算書(直近のものを提出してください。)


選考について

・一次審査は書類審査を行います。応募書類一式をメールでお送りください。締切を過ぎた応募、郵送での応募は受け付けられませんのでご注意ください。

・二次審査は一次審査通過団体のみ選考委員会へのプレゼンテーションと質疑応答を行います。

・一次審査、二次審査の結果については、採否に関わらずメールでお知らせします。

・選考結果についてのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。


※応募についてご不明な点がある場合は、事務局までメールでお問い合わせください。


◆問合せ・連絡先

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

「ロート子どもの夢基金」助成事務局(担当:竹中)

grant@peace-winds.org

Posted by 齋藤 at 15:37 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
みやぎの居場所づくり助成 [2024年03月30日(Sat)]

みなさんこんにちは、スタッフのさいとうです。


本日は

「みやぎの居場所づくり助成」

をご紹介いたします。


継続的な居場所づくりは、地域の結びつきを深め、社会的孤立や孤独感を軽減する重要な役割を果たします。それが地域全体の福祉や健康の向上に貢献し、持続可能な社会の実現につながります。この助成金は、歳をとっても、障がいがあっても誰もが自分らしくほっとできる居場所がある、そんな地域の支え合いを応援します。


◆助成概要◆

宮城県内で支え合いの地盤が醸成され、地域が発展していくための助成金です。この助成は、福祉活動に関わる継続的な居場所づくりの地域活動を支援・育成することを目的としています。


◆助成の対象となる団体◆

宮城県内で活動し、概ね1年以上の活動実績がある民間団体。

法人格の有無は問いませんが、組織や事業の運営についての重要事項が定められており、活動を実施するための体制が整っていると認められ、非営利及び公益的な活動をする市民活動団体やNPO法人等、及び概ね5人以上で構成するボランティアグループを対象とします。 

※自治会・町内会・マンション等集合住宅の管理組合等、会員同士の互助的な活動を主な目的とする団体は対象外です。



◆対象地域◆

宮城県全域


◆対象期間◆

202451日から2025331日までに終了する事業


◆助成の対象となる活動◆

事業活動助成、組織強化助成のいずれかを選択し、申請してください。


事業活動助成

課題を抱える高齢者や障がい児・者、児童、女性、青年などが、その人らしく過ごせるよう、人々を支援するための居場所づくりをする民間団体及びボランティアグループによる活動に助成をします。

イベント型ではなく、継続的に(おおむね週1回以上)、居場所を提供し、安定した活動を行っている団体を優先します。

対面での活動のほかに、オンラインなど様々な工夫で支援する活動も対象とします。


【活動例】

介護予防のために気軽に集えるシニアサロンの実施、ミニデイサービス、子ども食堂、フリースクール、若者の居場所づくり、困難を抱える女性や子どもの支援、フリースペースなど


組織強化助成

2024年度はの対象活動に取り組む団体の組織強化に助成


【活動例】

情報発信強化のためのホームページ制作、専門家を招いた組織運営に関するワークショップ開催、資金調達力向上のためのスキルアップ、ビジョン・ミッションの策定、法人化に向けた準備など


◆応募条件・留意点◆

・応募する事業が、他の公的な補助や他の機関の助成を受けている場合でも、その事業の必要性によって助成の対象となります。ただし、助成申請の際、他機関からの助成や補助の有無およびその使途を分けて明記してください。

・応募は1団体・1グループにつき一事業まで

・同一事業に対する助成回数の上限は、連続3回まで

・複数の団体が連携して取り組む活動の場合、責任体制を明確にし、代表団体が申請すること。


助成金の額◆

1件あたり上限30万円。助成金総額は150万円(組織強化助成30万円を含む)


応募期間◆

202441日(月)〜2024430日(火)必着 消印有効


応募方法◆

応募書類一式のうち@助成金申請書、A団体情報を下記事務局のメールアドレス宛に事前送付し、押印済み原本を含む@〜Dを下記住所宛に送付してください。提出された書類はお返しできませんので、提出前に必ずコピーを取ってください。

@ 助成金申請書 (PDF版)   (WORD版)

A 団体情報提供フォーム (PDF版)    WORD版)

B 定款または規約・会則の写し

C 団体の活動の活動内容を表すパンフレットまたはニュースレター

D 前年度事業報告及び決算書類、または総会資料


書類送付先・問合せ◆

認定NPO法人杜の伝言板ゆるる

「真如苑 みやぎの居場所づくり助成」事務局


983-0852

宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6

TEL 022-791-9323

MAILkoubo-miyagi★ibasyo-josei.jp(★を@に変更)

ホームページ:https://www.ibasyo-josei.jp/


◆審査基準◆

・営利を目的とせず、市民の自主的・主体的に行われている継続的な活動で、社会性の高いもの

・市民のネットワークづくりを促進するもの

・市民の福祉に関する意識向上に役立つもの

・助成金の必要性が高いもの

・2次審査会に出席できる団体


Posted by 齋藤 at 15:31 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「2024年 東北・新潟の活性化応援プログラム」のご案内 [2024年03月23日(Sat)]

こんにちは!スタッフの伊藤です。


毎週土曜日は助成金情報をお届けしています。


本日は、3/15(金)より申請受付が開始している「東北電力地域づくり支援制度 東北・新潟の活性化応援プログラム2024をご紹介します。



地域産業の振興や地域資源の活用地域内の繋がりを生み出す活動などを行っている団体のみなさまに、ぜひチェックしていただきたい内容となっております。



東北電力地域づくり支援制度

東北・新潟の活性化応援プログラム2024


<概要>

東北電力で2017年より実施している制度。地域の課題解決に向けて、自主的な活動を行っている団体を応援することを目的に助成を行っている。

HPはこちら

応募要項パンフレット(PDF)はこちら



<申請書受付期日・助成金使用期間>

@申請書受付期日:2024315日(金)〜2024430日(火)まで


A助成金使用期間:助成決定後〜202512月末まで


B申請後の審査スケジュール

受付後、1次審査、2次審査、最終審査が行われます。

1次審査/書類審査(申請団体対象) 

 実施:5月〜6月 結果通知:7月上旬頃


2次審査/オンライン(zoom)でのヒアリング(1次審査通過団体対象)

 実施:7月〜8月 結果通知:8月下旬頃


・最終審査/内容は対象者別途連絡(2次審査通過団体対象)

 実施:9月〜10月 結果通知:9月中旬頃



<対象事業>

下記@〜Bをテーマに、地域の課題解決のために行っている自主的な事業や活動。

@地域産業の振興

A地域コミュニティの再生・活性化

B交流人口の拡大



<応募資格>

東北6県と新潟県に所在する団体が主体となって実施している事業や活動であること。なお、自治体や個人の事業や活動は対象になりません。

「審査の対象となる事業や活動を」1年以上行っており、今後も継続する団体の事業や活動であること



<助成内容>

応募団体から、計4団体を選定し、下記の内容で助成。

@ソーシャルビジネス部門(ビジネスの手法を活用して地域社会の課題解決に取り組む)

・最優秀賞:100万円

・優秀賞 :50万円


Aコミュニティアクション部門

・最優秀賞:50万円

・優秀賞 :30万円


※各賞につき1団体ずつ。審査結果・応募状況によっては計4団体未満になることも

※部門については、申請の段階ではなく審査の段階で内容に応じ審査員が判断



<対象となる費用について>

・申請書内に記載されたプロジェクトを実施するにあたり必要な経費に使用可能

・他の助成金との併用可能

・年度またぎで活用することができる



<審査基準>

・プロジェクトの実現性、事業性

・プロジェクトの地域貢献性

・団体の継続性、発展性



<助成団体注意事項>

・プロジェクト実施の際には助成を受けている旨を表示すること

・プロジェクト実施後、202512月末までに成果報告書および支出に関する決算報告書を提出すること

・プロジェクト進捗の報告や取材を東北電力から依頼され、広報のために公開される可能性がある

・プロジェクト内容に疑義が生じた場合、助成金の返還を求める可能性がある



<申し込み方法>

東北電力HPより、所定の申請書をダウンロード

申請書に必要事項を記載のうえ、添付データを添えて電子メールより申し込み。


※メール送信時には、添付ファイルの総容量が6MB未満になるように注意

添付データ

・会員名簿団体のメンバーが記載されたもの(必須)

・直近の年度決算書または収支報告書(写)(必須)

・助成金を活用して実施するプロジェクトの詳細資料(任意)



その他、対象事業や審査基準の詳細、審査スケジュールなど、詳しくはこちらをご確認ください。



【 お問合わせ ・ お申込み先 】

東北電力株式会社 ソーシャルコミュニケーション部門 戦略広報ユニット

980-8550 仙台市青葉区本町1丁目71

TEL 022-799-6061  受付時間:平日900170012001300を除く)

E-mail : s.program.wa★tohoku-epco.co.jp

Posted by 伊藤 at 00:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【3/31締切】かほく「108」ファンド助成金のご案内 [2024年03月16日(Sat)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

本日は

かほく108クラブのかほく「108」ファンド助成金のご案内です。


かほく108クラブとは、河北新報グループの従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業12社で構成されそれぞれが寄付を出し合って運営している任意団体です。


2024年度のテーマは


『「育む」〜子どもと共に、地域での成長を目指す活動〜』です。


【募集要項】


◆助成の対象となる団体

・ 宮城県内で活動し、1年以上活動実績がある団体

・ 法人格の有無は不問。活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

・ 活動は非営利、公益的なものであること

・ 2次審査に出席できる団体


◆助成の対象となる活動

・子どもと共に、地域での成長を目指す活動であること


◆助成金の額


・ 1団体当たり20万円を上限とする


◆応募締め切り

・ 2024年3月31日(日)必着


オンライン、あるいは郵送で受け付けます。


◆スケジュール

・1次審査:書類選考。通過団体には4月中に通知
・2次審査:プレゼンテーション形式。5月中旬
 ※2次審査会場は河北新報社(仙台市青葉区五橋1-2-28)
 ※2次審査を経て助成団体を決定


お問い合わせ ・ 申請書類は下記サイトにてダウンロードしてください

問い合わせ・申請書類


 申請先 メールの場合… k108@po.kahoku.co.jp

 郵送の場合… 〒980-8660 河北新報社総務部内 かほく「108」クラブ


◆お問い合わせ

 かほく「108」クラブ事務局(担当:高橋)

 電話:022-211-1400  FAX:022-211-1448






Posted by 西條 at 13:47 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【4月26日〆切】地域での福祉活動、被災地の復旧・復興などに取り組むボランティアグループやNPOを応援します! [2024年03月02日(Sat)]
こんにちは。スタッフのカツイです。

早くも3月です。2月は中旬から寒暖差が激しく、本当に2月なのか疑ってしまうような気候が続きましたね。みなさまご自愛ください。


本日はNHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」(2024年度)についてご紹介いたします。


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地域に根差した福祉活動を展開しているNPOやボランティアグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。
こちらの助成金は法人格を持っている団体も、持っていない団体も申し込むことが可能です!

NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」(2024年度)
次の2つの方法で、活動を応援します。
多くのグループからの申し込みをお待ちしています。
•1.支援金部門
•2.PC・モバイル端末購入支援部門
なお、1つのグループからの両部門への申請は受け付けませんのでご注意ください。
その他に、対象とならないグループや事業、注意事項がありますので、必ず下記募集要項をご確認ください。


支援対象(両部門共通)
•地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
•任意のボランティアグループまたはNPO法人


支援内容・金額

1.支援金部門
●国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
●1グループにつき、最高50万円
●20グループほどを予定

【対象となる活動(例)】
・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまな福祉サービスの提供。(在宅か施設かは問いません)
・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。
・文化・芸術活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解。
・福祉活動を通じての自然災害被災地の復旧・復興。
・被災地に必要な新たな福祉事業の展開。など


2.PC・モバイル端末購入支援部門
●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
●1グループにつき、最高10万円を補助
●30グループほどを予定

【対象となる活動(例)】
・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などへのパソコン指導サービス。(在宅か施設かは問いません)
・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。
・要約筆記や字幕、音声や点訳などでの情報保障。
・オンラインでの学習支援や相談事業。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通じての地域福祉活動の向上。
・福祉活動を通じての自然災害被災地の復旧・復興。など

対象期間
2024年7月〜2025年3月
■募集要項 (PDF) 別ウィンドウが開きます。
■申請用紙  (Excel版) (PDF版) 別ウインドウが開きます。

申請は所定の申請用紙にご記入のうえ、ご郵送ください。


受付期間
2024年2月1日(木)〜4月26日(金)必着/郵送のみ受け付け

選考
当事業団内に設けられた選考委員会で審査のうえ、支援先を決定

結果の通知
選考結果(支援先の公表)は、2024年7月中に当ホームページに掲載予定です。
また、申請いただいた皆さまには郵送で通知いたします。

「わかば基金」についてのサイトURLはこちらから!

申請・問い合わせ先
NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
※申請の際には、あて先に、「わかば基金 ○○○○部門」とお書きください。
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
電話.03-3476-5955

お問い合わせフォーム  別ウインドウが開きます。

Posted by 勝井 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域の見守り活動を応援 地域の見守り活動を応援 地域の見守り活動を応援 地域の見守り活動を応援 [2024年02月24日(Sat)]

みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。




本日は赤い羽根の中央共同募金会の助成金をご紹介いたします。


誰もが支え合える地域づくりを目指し、孤立に気づき、つながり、見守る人材を育成する講座の開催と活動実施に対する助成です。


〜それでもつながり続ける地域・社会をめざして〜


地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材


(つながりワーカー)養成および実践活動助成




長期化した新型感染症等の影響による地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)を地域に増やしていくことを目的として、地域のボランティア団体・NPO、地区社協や地縁組織等、地域に根ざした各種団体が実施する、つながりワーカーを養成する講座・研修の開催と、その実践として地域での孤立に気づき、つながり、見守る活動(地域でのサロン・見守り活動・相談支援等の活動)に対して助成を行います。



■活用事例

各地の社会福祉協議会により、地域の民生委員、児童委員、自治会長、福祉協力員の方々への研修や、初任者研修などにご活用いただいた

地域の団体から社会福祉協議会へ働きかけて協働で研修を開催し、地域共生づくりの一環として「つながりワーカー」を広げていく施策を模索している

子育てサロンや地域コミュニティに関心がある方たちへつながりワーカー養成研修を行い、地域の様々な担い手の方たちとつながることが出来た


【助成概要】


■助成対象活動

◯次の@、Aを両方実施する活動(事業)で、かつ総事業費が10万円以上の活動(事業)

@地域で孤立する人に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)を養成する講座・研修の開催

※本助成で実施していただく研修について

この講座・研修は中央共同募金会が提供する動画及びワークブックにより行うこと

当会提供の講座・研修の概要は下記 URL よりご確認ください。

▼「つながりワーカー」を養成する教材

https://clckyobo2022.wixsite.com/kyobo

A研修・講座の実践としてのサロン・見守り・相談支援等の活動・事業


■助成対象団体

◯地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等(法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人)

◯団体としての活動実績が6カ月以上ある団体であること

◯団体名義の振込口座を持っていること
◯団体自らが独自の事務局を持っていること
◯オンラインによる申請および助成決定後の連絡がメールのみで可能なこと
◯特定の宗教や政治思想を広めることを目的とする団体、反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
◯自治会・町内会・マンション等集合住宅の管理組合等、会員同士の互助的な活動を主な目的とする団体は対象となりません。 

■助成金額・規模

◯1件あたりの助成額は10万円です。(応募金額は10万円以上で記載すること)

◯ただし、市区町村社会福祉協議会(地区社会福祉協議会は除く)が、市区町村内の

団体・個人を対象とした研修を開催する場合のみ助成上限額は50万円とします。


◯助成総額は500万円の予定です。 


■助成金対象経費

◯講座開催に要する経費(会場費、通信運搬費、消耗品費、講師謝金等)

◯オンラインでの講座開催のための備品購入(PC、通信のための機器等)

◯実践活動としてのサロン・見守り・相談等の支援活動に要する経費


■助成対象期間:2024年4月〜2025年3月


■応募締切:2024年3月11日(月)23時59分必着


■応募方法:オンライン申請となります

応募締切日までに、中央共同募金会のweb応募フォーム「e応募」にアクセスし、必要事項を記入の上、「e応募」に以下の応募書類をアップロードして送信してください。(郵送による応募は受け付けません)

はじめて「e応募」から応募する場合は事前の団体登録が必要です。


■応募要項

※詳細を応募要項で必ずご確認いただきご応募ください。

★応募要項など、詳しくはこちら★


■お問合せ

社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部

つながりワーカー養成および実践活動助成担当

Eメール kusanone@c.akaihane.or.jp



Posted by 齋藤 at 15:30 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【3/4 消印有効】「みやぎから、基金」東北6県の子ども支援プログラム公募のお知らせ [2024年02月17日(Sat)]

こんにちは、スタッフのカツイです。

豆まき、バレンタインデーと月初めから様々なイベントがありましたね。子どもから大人までワクワクするような月前半だったと思います。


本日は助成金に関する情報です。



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子ども・子育て支援がテーマの助成金です!

任意団体、自治会やPTA、高校・大学のサークルなど幅広い団体が対象となっているのが特徴となっています。


「みやぎから、基金」東北6県の子ども支援プログラム


この基金は、Co-LaVo社の所属俳優、佐藤健さんと神木隆之介さんの2人が企画立案し、2022年に出版した書籍『みやぎから、』およびその写真展、また会場で販売した東北6県の工芸品とのコラボレーショングッズの収益が充当されます。


助成事業の概略


本基金の最初の公募として、東北6県における社会的・経済的な困窮状況にある子どもの状況の改善のために取り組まれる事業に対して、資金支援を以下のとおり実施します。この事業を通じて、経済的な困窮や、社会的な孤立・孤独を改善するための事業の活性化がなされることを祈念しております。


対象地域:東北6県(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)

対象期間:202441日〜2024930日までに終わる事業

申請締切:202434日(月)18:00 必着


支援対象テーマ:

1.子ども食堂や食事・食材の提供を図る活動

2.不登校に限定せず、多様な背景にある子どもの居場所づくりを図る活動

3.学習支援を必要としている子どもに無償か低価格で支援を図る活動

4.学校の制服やランドセル等の提供、特にゆずり品の提供等を図る活動

5.児童養護施設や里親への委託等の状況にある子ども・若者への支援を図る活動

6.子育て支援として未就学児等の支援を図る活動

7.手帳の有無に問わず、障がいをもった子どもやその兄弟への支援を図る活動

その他、17に該当しないが、経済的な困窮等の状況を改善するための活動

助成金額:

助成区分1:上限60万円

助成区分2:上限150万円

※上記金額は、各皆様において必要な金額を選んで頂ければと考えています。なお金額によって、提出書類、審査等に違いはありません。


助成の対象となる団体


対象団体:対象地域を拠点に活動しているグループ・団体等

1) 法人格の有無を問わず6県に活動拠点を有する市民活動団体(NPO法人、任意団体、一般社団法人)で、今後も継続した活動を実施しようとする意志と能力がある団体

2) 原則として、申請締切日を基準に申請団体の設立後2年が経過していること

3) 地元住民5名以上のボランティア・グループ、高校、大学等の学生のサークル等

4) 自治会や町内会、PTAや地域のために活動するグループ等

5) 対象地域において同種の活動を支援するネットワーク団体

6) 特定の政治・宗教にかかる活動の普及・布教を活動目的としていない団体

7) 15にいずれかに該当し、報告書の提出と資金の管理を確約できる組織

a) 資金の管理:入金と出金の記帳、及び領収書の保存・管理ができること

b) 東北6県内に本拠地をおく組織、並びに年間予算が小規模である組織が優先されることがあります。


募集要項


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申し込み方法


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Wordファイルが自動ダウンロードされます


詳しくは


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問い合わせ先

公益財団法人地域創造基金さなぶり

980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-2-23 桜大町ビル602

TEL022-748-7283 FAX022-748-7284 E-mail clfundsanaburifund.org

※メール送信の際は、#を@に変更してください

お問い合わせ:月曜日〜金曜日(祝祭日を除く) 930 1700  担当:正木・鈴木

Posted by 勝井 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
子どもたちを対象とした先駆的な取り組みを支援 Y'sファンド D&I基金のお知らせ [2024年01月26日(Fri)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。


本日は、子どもたちを対象とした先駆的な取り組みを支援する
「Y'sファンド D&I基金」
をご紹介いたします。


◆基金の目的
今の青少年がこれから生きる社会を考えるとき、日本社会が多様な人材を受け入れ共生する社会(D&I 社会)になると同時に、みんなが世界のどこにあっても、それぞれの置かれた立場の違いを理解し、互いの文化や風習を尊重する人材となって欲しいと考えます。そのためには、人種・国籍・性別・障害の有無・宗教・性的指向・価値観などに関わらず、個人の違い=多様性を認め合い尊重し、誰一人排除することなく共にいきる姿勢を、小さい時から自然に身につけることが必要となります。本基金は、多様な個性を尊重し共生していく D&I 社会の考え方を広げる、新たな試みへのチャレンジを期待しています。
(注)D&I とは、ダイバーシティ&インクルージョンの略


◆支援対象
高校生までの子どもたちを対象に、多様性とインクルーシブな視点の獲得を目指す先駆的な活動を支援することを目的とします。
多様な立場・価値観を持つ人とのふれあいや、「相手も自分も大切にすること」を学べる場づくり・環境づくり・人づくり等を支援いたします。

本助成プログラムにおける“D&I”とは…
@インクルージョンを実現する活動そのもの
A排除されがちな子どもたちを社会に包含するための試み


◆支援対象
〇NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とします。
※法人格の有無は問いません(任意団体も可)
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。
〇助成金の使途は問いません。
〇本基金では、団体がメインに捉える受益者が国内の高校生までの子どもを対象としていることを想定しています。また、外国にルーツがあったり、障害を持っていたりするなどの社会課題を併せ持った子どもたちへの支援も歓迎します。


◆支援金額
○1件 100万円を上限とする助成金支援
(申請内容によって、申請金額を査定させていただく可能性があります。)


◆基金の支援対象■助成対象期間
〇2024年 4 月〜2025 年 3 月末


◆支援団体数
〇4団体程度


◆選考基準
〇団体の信頼性(応募要件をクリアしていること等)
・適切な組織運営がなされているか
・適切な情報公開が行われているか など
〇申請団体の既存事業の活動目的と活動内容が明確か
〇申請事業が“D&I”と呼ぶにふさわしい内容か
〇申請事業の実施内容と目標は本助成の目的に合致しているか
〇申請事業の計画は妥当か、実現可能か


◆応募期間
○2024年 1 月 12 日(金)〜2024 年 2 月 14 日(水)


◆応募締切
○2024 年 2 月 14 日(水)17:00

◆応募方法
「D&I 基金」のウェブサイト(パブリックリソース財団ウェブサイト内)より、オンライン申請フォームに入力してください。
〇提出書類は、オンライン申請フォームよりアップロードしてくださ
〇提出書類のうち「事業費収支内訳」は、同サイトよりダウンロードしてください。
〇郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。必ず応募フォームからご応募ください。


◆お問い合わせ先
応募に関してのお問い合わせは、公益財団法人パブリックソース財団特設ウェブサイト内の問い合わせフォームからお問い合わせください。


◆スケジュール(予定)
○2024 年 2 月 14 日 公募締切
○2024 年 3 月末 審査結果の通知
○2024 年 4 月 1 日 助成対象事業開始
○2024 年 4月中旬 助成金お振込み
○2025 年 3 月末 助成対象事業終了
○2025 年 4 月末 終了報告書提出

なお、応募要件等の詳細内容は募集要項をご確認ください


Posted by 齋藤 at 17:03 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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