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Voice from 3.11〜東日本大震災から10年、「みなさんの声を、お聞かせください」 [2021年01月11日(Mon)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

今日は、東日本大震災の月命日。そしてこの3月で、東日本大震災から10年になります。このこともあり、この10年間を振り返ったり、またこれからのことを考えるイベントや報道なども多くなってきました。
今日はその中で、「ことば」に着目して行われているプロジェクトをご紹介します。



このプロジェクトは、震災以来復興活動に携わってきた皆さんが、
震災や復興に関する「ことば」を集めて広く伝えていくとともに、その中から大切なことを紡ぎ出し、次の世代へとつなげていきたいと考えて立ち上げました。

すでに「ことばの集い」のページには「3.11から10年となる、いま思うこと」というテーマのもと、被災された方、避難を余儀なくされた方、その人々を支えてきた方、それぞれの体験やそこから湧き出た想いが掲載されています。私も読んでみて、当時のことを思い出したり、自分と似た経験をした方でもその想いに違いがあるのだなあと思ったり、あらためて考える機会となりました。

「ことば」は、現在も募集中ですので、伝えたい想いをお持ちの方、書くことで想いを整理したい方、あるいは今ふと感じていることがある方など、ぜひご参加ください。

Voice from 3.11
https://voicefrom311.net/
Posted by わたなべ at 16:00 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
「3.11 検索は応援になる」〜あなたの検索が、東北の復興を後押しする〜 [2020年03月10日(Tue)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

東日本大震災が起きてから明日で9年。
「復興」。まだ道半ばなのか、すでに成し遂げられたのか、その想いは人によってさまざまだと思います。ただ言えるのは、目の前のことだけでなく、未来を見据えての取り組みも大事ということです。そのためには、東北に生きる自分たちも含めて多くの人たちの力が必要となります。

今日は、復興に関して一人ひとりのできることは小さくても、合わせることで大きな力になる、Yahoo! JAPANの「3.11」キャンペーンをご紹介します。


3.11 検索は応援になる
Search for 3.11

(キャンペーンページはこちら


明日3月11日にYahoo! JAPANで「3.11」と検索した人ひとりにつき10円が、Yahoo! JAPANから東北の復興に携わる団体に寄付されます(上限額あり)まさに「検索」という身近で気軽なアクションが、復興の応援につながるわけです。

○アクションの方法
明日、2020年3月11日0時00分から23時59分の間に、
Yahoo! JAPANで「3.11」というキーワードを検索
します。
※この時間帯以外に行われた検索については寄付額の算出には含まれません。
※「3月11日」「3,11」など、表記が異なるキーワードについては、原則として寄付額の算出対象にはなりません。

○今年の寄付先団体
しんせい
「原発事故で避難する障がい者の誇りある仕事をつくりたい」
ふたば未来学園
「未曽有の災害があった福島から新しい価値を創る人を育てる」
底上げ
「震災から9年、いま高校生が被災地でできること」
3.11みらいサポート
「3.11の学びを生きる力に、次世代のいのちを守り、つなぐ」
心の架け橋いわて
「東北被災3県におけるICTを活用したメンタルヘルス支援ネットワーク作り」
桜ライン311
「次の津波から命を守るため、避難のラインを『桜』でつなごう」


またYahoo! JAPANでは、このほかに「寄付は応援になる」「買うは応援になる」「災害に備える」をテーマにした取り組みも行っています。
詳しくは、こちらの特設ページをご覧ください。
3.11企画 いま、わたしができること
続きを読む・・・
Posted by わたなべ at 12:50 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城における、東日本大震災追悼行事に関するお知らせ [2020年03月08日(Sun)]
こんにちは。スタッフの渡辺です。

今年も、3月11日が近づいてきました。
例年多賀城でも追悼行事が開催されていますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、内容の変更や中止の告知がなされています。
ご参列・ご参加を予定されていた皆さんには、今一度ご確認をお願いいたします。


■東日本大震災多賀城市追悼行事
○日 時:3月11日(水)13:00〜15:00
○会 場:多賀城駅前公園(JR仙石線多賀城駅南側)
     ※時間・会場が変更になっています。
○内 容:献花のみを行います。
     ・どなたでもご参列いただけます(事前のお申し込みは不要です)。
     ・献花用の生花を準備しています。
     ・ご供花、ご供物、ご香料などは辞退させていただきます。
○その他:
・追悼の意を込めて、地震発生時刻の14時46分から1分間、防災行政無線によりサイレンを鳴らします。
・今回は、記帳所の設置はありません。
・詳細はこちらのページをご覧ください。
 多賀城市ウェブページ「東日本大震災追悼行事」

■第9回 多賀城・万灯会〜鎮魂の灯〜
 (NPOゲートシティ多賀城主催)
 今回は、中止となりました。
 こちらのページもご参照ください。
 NPOゲートシティ多賀城ウェブページ


なお、県内各自治体の追悼行事に関しましては、こちらをご覧ください。
河北新報オンラインニュース
「宮城県内の震災追悼式、東松島市除き12市町で中止 新型肺炎対策で自由献花に」
(2020年3月7日掲載)


東日本大震災から、間もなく9年。震災直後に小学校に入学した子どもたちが、この春中学校を卒業すると聞き、年月を感じました。しかし、時とともに流れていくものもありますが、忘れてはならないものもあると思います。3月11日のこの日、祈りをささげる日とするとともに、これまでを振り返ったり、これからに思いをはせる日にしていただけると幸いです。
Posted by わたなべ at 10:45 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
震災から7年 3月11日の多賀城 [2018年03月11日(Sun)]
東日本大震災から7年目の日を迎えました。

犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族のみなさまに心よりお悔み申し上げます。


多賀城市では計画されていた災害公営住宅すべてが完成。
来たる災害に備えた拠点整備なども進んでいます。

多賀城市震災関連情報はこちら
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kurashi/daishinsai/index.html


また、被災者支援の活動、震災のことを伝える市民活動団体の取り組みも続いています。



今日3月11日(日)は、市による追悼式が14:30から市民会館小ホール(文化センター内)で行われます。

多賀城市追悼式
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/hisho/kurashi/daishinsai/tuito-gyoji.html


また、先日ブログで紹介したNPOゲートシティ多賀城さんによる多賀城・万灯会〜鎮魂の灯〜が17:40から多賀城駅南側の駅前広場を会場に行われます。

NPOゲートシティ多賀城
http://gatetagajyo.web.fc2.com/

たがさぽでも受け付けていたメッセージ入り紙コップのキャンドルも並びます。
Posted by nakatsu at 09:50 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
人と防災未来センターに行ってきました [2014年03月30日(Sun)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

「1.17」
これは1995年 阪神・淡路大震災が起こった1月17日を表しています。
東日本大震災から3年が経過し震災を風化させない取り組みが行われているのと同様に、阪神・淡路大震災でもさまざまな取り組みが行われてきました。
阪神・淡路大震災の経験・教訓は、東日本大震災から復興を進めるにおいてとても貴重なものとなっています。

さて、3月11日に「人と防災未来センター」へ行ってきました。今回はその様子を紹介しようと思います。

※掲載写真は、撮影・掲載許可をいただいています。
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「人と防災未来センター」は、阪神・淡路大震災をはじめとした災害の経験や知識を後世に伝え、また、世界の防災・減災の拠点となるためにつくられました。

防災学習フロア、震災追体験フロア、震災の記憶フロア、防災・減災体験フロアのある西館
水と減災について学ぶフロア、東日本大震災のドキュメンタリー映像が流れるシアターのある東館
で構成されています。

震災の記録フロアでは、阪神・淡路大震災の状況を表す写真や物品が、震災直後、応急〜復旧期、復興・予防期といった時系列で展示されています。

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震災の悲惨さと復興に向かう人々の様子がうかがえます。

他にも、震災を経験した方の手記やインタビュー映像をみることができます。

防災・減災フロアでは、ミニチュアやゲームを通して防災・減災に関する知識を学習できます。

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震源やマグニチュード、震源からの距離によっての震度のちがいを学ぶ装置

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震度によっての家庭内の被害や安全な家具の配置を学ぶ装置

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地域の危険箇所や役立つ場所などを記す「防災マップ」

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非常時に必要なグッズの展示

他にも、ゲームを通して防災・減災を学ぶコーナーもあります。
ゲームに関しては、たがさぽのブログでも紹介しました。
楽しく防災意識が身に付く!『防災カードゲーム シャッフル』

水と減災について学ぶフロアでは、生命を育む水と生命を奪う水害について学びます。南海トラフ地震の被害想定や将来の防災・減災を考えるコーナーがあります。

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南海トラフ地震で予想される津波高の展示

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東日本大震災の被災地をモデルに復興まちづくりを考える展示


災害は避けようがないものです。しかし、こうして記録を残し伝えていくことで、人の命を守ることにつながります。また、被災地の復興には、過去の事例や教訓が活かされ、その姿が希望となります。
私たち一人一人が震災を忘れず発信していくことで、未来の命を救い、復興を進める力となるのではないでしょうか。

多賀城市でも震災アーカイブ事業がはじまりました!
多賀城見聞憶

市民による震災アーカイブの取り組みもあります!
20世紀アーカイブ仙台
3.11 あれからとこれから [2014年03月11日(Tue)]

センター長の桃生(ものう)です。

東日本大震災から今日で丸3年を迎えました。
お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げます。

たがさぽは開館からまもなく6年となり、震災前と震災後の年月がちょうど同じぐらいになります。これからは震災後の時間がどんどん長くなっていき、忘れ去られてしまうことも出てくくるかもしれませんが、私たちが目指すことはこれからも変わりません。震災で顕在化した地域の課題を解決するため、地域に新たな価値を生み出すために住民が主体となった地域づくりをセクターの垣根を越えた協力関係を築きながら進めていきます。地域づくり・コミュニティづくりの拠点となり誰もが暮らしやすいまちをいっしょにつくります。

震災を機に芽生えた地域へのまなざし・想いを新たな原動力として私たちもみなさんと共に復興への道を歩んでいきたいと思います。

引き続きたがさぽをよろしくお願いいたします。

今日は文化センターで東日本大震災多賀城市追悼式、JR仙石線多賀城駅前で万灯会〜鎮魂の灯〜が開催されます。




『こどもたちを守るために〜あの時のママ・こども達の声〜in塩釜』発行 [2012年09月30日(Sun)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


今日で9月も終わりですね。

沖縄・九州地方では台風での被害が発生しています。

東北地方にも接近していますのでお気をつけください。


さてお隣の塩釜市で震災の記録を残そうと活動している「しおクローバー」さんが、震災冊子【002】『こどもたちを守るために〜あの時のママ・こども達の声〜in塩釜』を発行しました。

s-top.jpg

購入希望の方はこちらをご覧ください。
http://mamanote2011.blog.fc2.com/blog-entry-175.html

しおクローバー
http://mamanote2011.blog.fc2.com/



東日本大震災から1年半以上が経過しています。

これまでの体験をきちんと記録に残そうという動きが徐々に広まってきています。

記録に関して興味関心のある方はこちらをおススメします。→



ねぇねぇしってたぁ?-被災地より、未来の子供達の未来の為に [2012年09月25日(Tue)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


震災を記録しようと活動を続けている石巻市の三陸こざかなネットから震災記録漫画第1弾『ねぇねぇしってたぁ?』(2012年9月15日)が発行されました。

『ねぇねぇしってたぁ?』は代表の中山奈保子さんが震災・津波があった当日から残していた記録の中から印象的な記事をピックアップした家族で乗り越えた震災復興の記録集です。

ところどころで漫画をはさみながら津波の様子や中山さんの家族のことが丁寧に記録されています。

ご覧になりたい方はこちらから注文となります。
http://www.kozakana3.justhpbs.jp/access.html

三陸こざかなネット
http://www.kozakana3.justhpbs.jp/index.html


☆震災記録について知りたいという方はNPO復興いちから塾をおすすめします。☆
詳しくはこちら。
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/685

桜木仮設住宅(岩手県釜石市)のホームページ [2012年09月22日(Sat)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


以前このブログで自治会のHPやブログをご紹介しましたが、今回は他県の事例をご紹介します。

岩手県釜石市にある桜木仮設住宅のホームページです。

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こちらの仮設住宅団地は昨年の10月31日に自治会が発足しました。

これまでに自治会の活動を中心に仮設住宅内やその周辺で行われたイベントや支援に関する情報を丁寧に紹介しています。

写真もたくさん取り入れていて活動の様子がとてもよく伝わるページになっています。

自治会・町内会でホームページの作成などをお考えの地域は参考にしてみてはいかがでしょうか。


桜木仮設住宅(岩手県釜石市)
http://sakuragi-k.com/


復興支援活動をみんなで応援しよう [2012年09月18日(Tue)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

昨日に引き続き強風の多賀城です。


さて今回は東北1000プロジェクトのご紹介です。

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東北1000プロジェクトは、復興支援の活動情報を掲載するポータルサイトです。復興活動中の企業・団体の広報活動を継続的に支援しています。

サイトにはすでに100以上のプロジェクトが掲載されています。

大きなメディアではなかなか取り上げられないけど、着実に復興に向けて歩みを進めている活動もたくさん紹介されています。

活動を知って共感した方は「応援する!」「広める!」「参加する!」などで関わることができます。


詳しくはホームページをご覧ください。

東北1000プロジェクト
http://www.tohoku1000.jp/

「自分たちの活動も掲載してほしい!」という場合はこちらをご覧ください
http://www.wakatsuku.jp/tohoku1000project


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