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「あづめっちゃ」事業指定プログラム寄付受け付け [2013年04月01日(Mon)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

月曜日は資金調達情報をお届けしています。

「あづめっちゃ」とは、宮城弁で「集めよう」という意味です。

寄付したい方の「応援したい!」気持ちを寄付として集め、それにより地域が抱える課題の解決に向けて活動する団体を市民が支えるような流れをつくり出していきたい。そんな地域社会の課題解決やよりよい地域社会の実現と寄付文化の醸成を目指しています。その大きな特徴は、寄付者が、寄付したい団体、寄付したい事業を指定して寄付できるシステムだということです。集まった寄付金はさなぶりファンドを通じて、運営費を除いた額を参加の5団体へ助成金として交付されます。震災から2年が経過して、被災地への関心が低下する中、寄付を通じた「つながり」をつくり、「被災地で今、何が起きているのか?」「課題は何か?」を広く訴え、その解決策(=参加団体が行う取り組み)への資金を集めます。

画像あづめっちゃ.png

寄付受け付け期間は2013年3月1日〜2013年5月31日です。

【参加団体の5団体】
@ダンス幼稚園実行委員会 
〜ダンスを通じて子どもの元気を取り戻すサポートしたい〜
 震災によるストレスを抱えていても声に出して表現できない子どもたちへ、ダンスを通じて心の復興をサポートする。幼稚園を中心とした多世代の交流を生み出す。

A一般社団法人 キッズ・メディア・ステーション
〜子ども目線で震災の記憶を伝える「石巻日日こども新聞」〜
石巻の子どもたち自らが取材して復興の様子を伝える新聞「石巻日日こども新聞」の制作を通して、子どもの視点での復興を発信して風化を防ぐ。子どもたちが取材活動を通じて地域の復興に関わる機会となるとともに、取材を受ける地域内外の大人を勇気づけることに繋がる。

B特定非営利活動法人 Switch
〜ひとりでがんばろうとする若者への伴走〜
震災以前にもまして、自分のキャリアや仕事、関係性に悩みや不安をもつ若者たち。一緒に考え、出来ることを共にしていくワークショップとインターンを実施する。

C特定非営利活動法人 笑顔のお手伝い〜「言葉」と「仕事」 外国人妻たちが安心して生活できる環境をつくる〜
被災した外国人、特に外国人妻たちを対象に日本語講座やパソコン講座などの就労支援と日々の生活の支援を行い、弱い立場に置かれている被災外国人の経済的自立を促す。

D特定非営利活動法人 亘理いちごっこ
〜ひとりで悩みを抱える人に寄り添い、自立の背中を押したい
仮設住宅やみなし仮設住宅などで孤立してしまいがちな高齢者世帯を中心に一軒一軒訪問して傾聴活動を行う。同じ町の人間として寄り添いながら、被災者ひとりひとりが震災の辛い体験を整理し、心の負荷を少しでも軽くして前に進むサポートをする。


寄付は1口5000円からで、寄付した金額に応じて各団体が特典を用意。
寄付の方法、特典の詳細は下記の地域創造基金みやぎのホームページをご覧ください。

一般社団法人 地域創造基金みやぎ
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-2-23桜大町ビル303
TEL:022-748-7283 
FAX:022-748-7284
http://www.sanaburifund.org/support/azm/
E-Mail:info@sanaburifund.org
Posted by こんどう at 20:24 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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