CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«食育NPO「おむすび」の「お魚がきっと好きになる料理教室」 | Main | たがサポブログ日曜版−のびのび感謝祭»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
壁新聞はじめました。 [2013年03月30日(Sat)]
こんにちは。

スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市外・県外のユニークな取り組みをご紹介しています。


ホームページにブログ、ツイッターやフェイスブック。
スマートフォンやタブレット端末を持つ人が増え、私たちはいつでもどこでも気軽にたくさんの情報にアクセスができるようになりました。

わからないことがあったらインターネットで検索すれば簡単に情報が得られ、
「フェイスブック始めました」というお知らせをたくさん目にするようになりました。


そんな中、今年1月に壁新聞が発刊したというのです。

壁新聞といえば、小学生の時にクラスの出来事をまとめて作ったことがあるような…。
なつかしさすら感じる壁新聞。

その名も『おおらかべ新聞』

olakabesinbun-550x239.jpg


おおらかさが持ち味だった大阪のまちが最近ギスギスしていると感じ、大阪(OSAKA)の「S」サイズな心を「L」に変えたらOLAKA(おおらか)。
「おおらかだなー」と思える記事を、老若男女が楽しめるように漫画にしているそうです。

『おおらかべ新聞』は現在、大阪府内のみ貼られているとのことなので、実物を目にする機会はまだないのですが、写真を見るとなにやら楽しそうな紙面なのです。

詳しくはこちら
http://re-s.jp/news/12031


貼ってあるところに行ってはじめて情報が得られ、
貼ってあるところに人が集まり、
記事をきっかけに会話が生まれる。

情報発信の方法はさまざまありますが、そこに人の関わりが生まれる壁新聞は、どこかあたたかさを感じます。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました