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「想いが伝わる印刷物づくり基礎講座」開催のご報告 [2013年03月10日(Sun)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

3月9日(土)、たがさぽで「想いが伝わる印刷物づくり基礎講座」を開催しました。

■こんなお悩みありませんか?
 □ 回覧板・チラシをうまく作ることができない…
 □ どのような内容を載せていいのか分からない…
 □ 伝えたいことが多すぎて、内容がまとまらない…
 □ 回覧板・チラシを作ったけれど、地域に広まらない…

などなど、印刷物(回覧板・チラシ・ポスター・会報)に関する悩み事・困り事の解決に向けた講座です。

今回は、プロの編集者・ライターとして活躍し、大学・専門学校で作文や印刷メディア作成の指導にもあたっている一般社団法人メディアデザイン大泉浩一さんを講師にお招きしました。


-◆-◆-講座の内容-◆-◆-

DSCN3970.JPG
写真@/大泉さんからの開口一番は・・・

「読者が主役です」「読者が先生です」
誰のために印刷物を作るかを考えたとき、やはり読んでもらう読者のために作りますよね。
・町内会の会報誌なら、地域の住民さん。
・団体の会報誌なら、会員、支援者・協力者。
・子ども向けのイベントチラシなら、子どもとその保護者。
などなど、目的に応じて対象者が変わります。対象者の気持ち・立場になって、原稿を作っていけば、かならず想いは伝わります。
さらに作ったチラシ・会報誌をもっと高めたいのなら、直接対象者を先生として聞いてみるのも一つの手段です。作り手では思いつかない、客観的な意見をいただいてみましょう!見えなかったニーズが見えてきます。


DSCN3972.JPG
写真A/え…、おいしい目玉焼きの作り方って!?

「あれ?今日は印刷物の講座なのに、おいしいい目玉焼き…って、料理教室なの?」
…いえいえ、そうではありません。
これは、料理を全くしたことのない小学生相手に、目玉焼きの作り方を200文字以内でどのように伝えるのか?という一例です。
しかも、小学生が飽きずに読んで、作りたくなる気を起こし、さらに作ってみて「美味しかったー!」と言ってくれれば、その原稿は大成功なのです。
料理経験者なら、「当たり前」だと思っていることは文章から省きますが、料理未経験者にとってはその「当たり前」が通用しません。文章が多すぎてもダメ、説明不足でもダメ、いざ考えてみると案外難しいのですよね。


DSCN3988.JPG
写真B/たがさぽスタッフも講師を務めました

大泉さんとたがさぽスタッフが共演する場面もありました。
本講座のチラシを作成したスタッフ・近藤から、チラシの見せ方についてご説明。
@ひと目でわかる大きな見出しをつけること。
A小見出しや枠を設けて、内容を要約すること。
B誰に来てもらいたい講座なのか?対象を明確にすること。
C講師・ゲストを招くなら、顔写真を載せると効果的!

などなど、大泉さんからのフォローを受けながら、ポイントをお話ししました。


DSCN3977.JPGDSCN3978.JPG
写真C/少人数制だから よくわかる!


今回の講座では、あえて少人数制で開催しています。
少人数で行うことにより、講師と受講者が対話しながら理解を深めることができ、グッと距離感も縮まります。また受講者からの質問にも、時間をかけることができますので、具体的なアドバイスをすることができました。


〜無料相談受け付けています〜
たがさぽでは、随時印刷物づくりのご相談を受け付けております。
ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にお越しください。


Posted by こんどう at 13:51 | 事業レポート | この記事のURL | トラックバック(0)
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