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ファンセオリーアワード? [2012年12月01日(Sat)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。

今日から12月ですね。

今年も残すところあと1ヵ月です。


さて土曜日は、日本・世界の取り組みをご紹介しています。

今回ご紹介するのは『ファンセオリーアワード』です。

無題.png

フォルクスワーゲンが実施するプロジェクトのひとつでファンセオリーとは、ファン(楽しい)ことが人々の行動に良い変化をもたらすアイディアからつくられているそうです。

“それはあなた自身のためでも、環境のためでも、全く違うなにかの為でもいいのです。大事なことは、良い変化をもたらすということです。 ”

そのようなアイディアを表彰するのが『ファンセオリーアワード』です。

たとえば、「世界で一番深いゴミ箱」はゴミを捨てるとセンサーが感知して「ひゅーん」という出てどこまでも落ちていきそうな音が出ます。


「世界で一番深いゴミ箱」


これをおもしろがってみんながゴミ箱にきちんとゴミを捨てるようになります。

結果、公園や道路へのポイ捨てが減ります。

このように楽しい仕掛けが人々の良い行動につながります。

他にもHPではピアノ階段、ボトルバンクゲーム機が紹介されています。

詳しい内容は下記のHPをご覧ください。


こちらは海外の事例ですが、私たちでもできることはきっとあります。

身近なところでファンセオリーを考えてみませんか?


ファンセオリー
http://thinkblue.jp/blueproject/sweden_the_fun_theory/


フォルクスワーゲン「Think Blue」
http://thinkblue.jp/index.html
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