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こどもがつくる小さなまち [2012年11月24日(Sat)]

スタッフの桃生(ものう)です。

毎週土曜日は市外の取り組みを中心にご紹介しています。

今回はスタッフ櫛田が利府で開催された「こどものまち」に行ってきたのでその報告をご紹介します。


===

こんにちは。スタッフの櫛田です。

11月18日(日)、多賀城市のお隣にある利府町で開催された「こどものまち」に行ってきました。主催は利府町、企画・運営は利府町西部児童館「りふ〜る」の管理をしているNPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘です。また、利府の子育てサークルやジュニアリーダー、おやじの会などがお手伝いスタッフとして参加していました。

「こどものまち」というのは、その名の通り子どもが運営するまちです。「こどものまち」の中で子どもたちは仕事を探し、働き、稼いだお金(専用の通貨)で買い物をしたりします。

まずは仕事探しです。ちゃんとハローワークがあります。
photo1.JPG
お店、ゲームコーナー、ディスコ、工場、病院などさまざまな仕事があります。町役場もありました。町役場は、困ったことのお手伝いやお店の管理、まちの掃除などを行っています。

「こどものまち」のメインストリート。ここにたくさんのお店などが並び、子どもたちが働いています。
photo2.JPG

ゲームコーナーとファッションサロン。ここももちろん子どもが運営しています。
photo3.JPG
photo4.JPG

稼いだお金はこの銀行でおろします。
photo5.JPG

「こどものまち」では、
@仕事を探す
   ↓
A仕事をする
   ↓
Bお給料をもらう
   ↓
C買い物をする、遊ぶ
という社会の仕組みを体験することができます。
photo6.JPG
また、品物も
@工場で生産する
   ↓
A製品を問屋へ売る
   ↓
B問屋がお店へ卸す
という流れになっています。

参加する子どもたちは楽しそうにしながらも自分の選んだ仕事に真摯に取り組んでいました。
「こどものまち」は、ドイツのミュンヘンで行われている「ミニ・ミュンヘン」をモデルとした取り組みで、日本全国で実施されています。仕事を体験できるだけでなく、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができ、まちの中で色々な仲間と出会い、交流することができます。

■参考
みやぎ・せんだい子どもの丘
http://kodomonooka.com/

ミニ・ミュンヘン研究会
http://www.mi-mue.com/

せんだいこどものまち
https://sites.google.com/site/sendaikodomonomati/

多賀城での「こどものまち」の様子もたがさぽブログで紹介しました。
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/671

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