|
こんにちは。スタッフの金子です。 本日2回目のブログ更新です。 8月17日に実施しました、5回連続講座「地域活動のコツを学ぼう〜子ども会も自治会・町内会も!〜」の第4回「個人情報のコツ」をレポートしていきます。 今回のゲストは向山町内会の会長の吉田忠彦さん。吉田さんは町内会活動の他、団体活動や保険代理店の代表をされています。日頃から個人情報の取り扱いをされている吉田さんから「個人情報のコツ」を学びました。 参加者は9人。みなさん普段から町内会活動や団体活動で個人情報を取り扱っていますが、まずは「個人情報ってなんだろう?」という基本から確認しました。 参加者のみなさんからは ・名前 ・住所 ・電話番号 ・家族構成 ・勤務先 ・メールアドレス など 個人情報と思われるものを挙げてもらいました。 吉田さんからは、どれか一つの情報でも個人を特定できるもの、組み合わせることで個人を特定できるものもあるが、個人情報を扱う上で大切なのは、 ◯誰が何のために個人情報を取得するのか ◯誰が個人情報にアクセスできるのか などポイントを教えてもらいました。 吉田さんの向山町内会ではどのような場面でどのような個人情報を取得しているのか、実際の事例を参考に教えてもらいました。 敬老会のお祝いをお渡しするために、敬老会の対象者を確認する必要があったそうですが、向山町内会では、 ・世帯主 ・住所 ・生年月日(敬老会の対象者か確認が必要なため)のみをお聞きしたとのこと。 今回は対象者のお名前までは不要だったため確認しなかったのがポイントです。 また参加者のみなさんからもいろいろな質問が出ました。 ◯紙とPCどちらで管理したほうがいいですか? →どちらでもいいが、しっかり管理するというのが大事。 ◯子ども会で集めた個人情報を町内会で使用してもいいですか? →原則不可。しかし、個人情報取得の際に「何に使用するか」明記する必要がある。その範囲内で、本人に通知していれば使用できるケースもある。 個人情報の取り扱いはこわいものというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、何が個人情報に該当するのか、適切に個人情報を取得し、管理することが大切ですね。 さて、次回は「地域活動のコツを学ぼう〜子ども会も自治会・町内会も!〜」の第5回「防災活動のコツ」です。ぜひご参加ください。 「地域活動のコツを学ぼう〜子ども会も自治会・町内会も!〜防災活動のコツ」 日時:2026年8月31日(月)14:00〜15:30 場所:多賀城市市民活動サポートセンター 内容:・地域防災活動のいろは ・事例紹介・みなさんの防災活動のお悩みに相談 ゲスト:城南自治会会長 橋 伸さん 申込み:お電話(022-368-7745)、申込みフォーム、窓口にて |




