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こんにちは、スタッフの鈴木です。 今日はたがさぽの機能を紹介します。 こちらのブログで度々登場する「たがさぽ文庫」の紹介コーナーが出来たのでお知らせです。 たがさぽ文庫は当センター1階の情報サロン内にある図書コーナーです。 「市民活動・NPO」をはじめ、「福祉・医療」「まちづくり」「ハウツー」などさまざまな分野を揃えています。一般の図書館や書店ではあまり取り扱いのない本もあります。 現在3階のフリースペースでも「たがさぽ文庫」をたくさんの方に手にとってもらえるよう展示しています。 現在設置しているジャンルを紹介します。
一つ目、「災害」には東日本大震災や西日本豪雨の体験談や体験したからこそ伝えられる防災知識が書かれている本があります。またマンガで読みやすく描かれている本もあります。この頃、地震が多くて不安になることも多いですよね。ぜひこの機会にこのコーナーで防災の知識を深めてください。 二つ目は「福祉・医療」です。 「福祉・医療」のなかから、聴覚や視覚に障がいのある人たちとのコミュニケーション方法に関する本や、どのように聞こえている・見えているのかを知ることができる内容もあります。 三つ目は同じく「福祉・医療」のなかから、認知症に関する本を集めました。認知症の人の行動あるあるや認知症の人が見えている世界が描かれていて、認知症に対する理解が深まる内容です。また周りで支える方も気軽に行ける「認知症カフェ」に関する本もあります。 このように、一つのジャンルの中にあらゆる内容の本がありますので、今後も定期的に内容を変えて紹介していく予定です。お立ち寄りの際はぜひご覧になってください。 たがさぽ文庫では貸し出しも行っています。貸し出し期間は2週間で、1度に2冊まで借りられます。 貸し出しに必要な登録用紙も一緒に用意していますので、どうぞご利用ください。 |




