|
こんにちは。スタッフの金子です。 地域活動のコツを学ぼう〜子ども会も自治会・町内会も!〜第5回シリーズの第1回は「イベント開催のコツ」 先日6月22日(月)に1回目を開催しましたが、日程が合わなかったけど参加したいという人などを対象に6月25日(木)に2回目を開催しました。 1回目の様子はこちらのブログで報告しています。 2回目は4人の少人数で開催しました。 イベントが始まる前に、参加者の町内会で作成した一斗缶を使った燻製器を見せてもらい、皆で「とてもいいね」「うちの町内会でも一斗缶あるからできそう」と盛り上がりました。この燻製器は町内会のお祭りで使う予定とのことです。 さて、本編では南宮自治会の千葉清夏さんをアドバイザーに、参加者の考えているイベントや相談についてコツを学び合いました。千葉さんは人と人とのつながるきっかけをつくる、それがイベントの価値なのではと言います。 「何のためにイベントをするのか?」 今回の参加者の皆さんからは、
子どもが楽しい大人も含めて人が集まるとの意見もあり、 逆に大人が楽しんでいると子どもも楽しいのでは との意見もありました。 実践的な話の中では、下記2つ話を中心にアドバイザーの千葉さんを中心に皆でアイデアやコツを出し合いました。 @子ども会がない、人手不足、やりたい人を発見するのが大変だ。
Aコロナ禍以降の開催のため、ノウハウが引き継がれていない。
また、お祭りの際に町内会の子どもにはプレゼントを渡す習慣のある地域も多くあるが、町内会外の子どもとどう区別したらいいのかとの話も出ましたが、南宮では区別をせずに来る子どもたちには無料でポップコーンや飲み物を提供しているそうです。 会費を払っている・いないで度々この話題は耳にしますが、町内会は別でも子ども同士は友だちだったりするので、区別しないほうがいいのではとの話が出ました。 町内会のお祭りを巡るスタンプラリー等の合同企画も面白いね!との話も出ました。 今回は別の地域の人と話をすることで新しいアイデアが出たり、新たな視点や気づきもありました。また、近い地域同士だからこそ、物品の貸し借りも実現しそうです。 人と人がつながるきっかけをつくる、たがさぽも地域のつながりを応援します! 次回「地域活動のコツを学ぼう〜子ども会も自治会・町内会も! 〜第2回“情報発信のコツ”〜」です。 誰に何を伝えたいですか?その方法は町内会新聞?SNS?どんな情報発信が良いか皆で情報交換しませんか? 日時:2026年7月13日(月)14:00〜15:00 場所:多賀城市市民活動サポートセンター 申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeyrPlvtlCE284ZdGMT5VzGkP-AjJzgnDRyMK3uwdyJa4xkOQ/viewform もしくは、電話(022-368-7745)、窓口にて |




