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こんにちは。スタッフの鈴木です。 今日は自治会・町内会の運営や担い手不足の困り事を解決するのに役立つ本をシリーズで紹介いたします。 たがさぽには、日頃から町内会の方が町内会だよりの印刷に来館されたり、雑談をしにいらっしゃいます。 また、先日「TAGAJO地域方程式U」を開催し、町内会の運営方法や、行事の継承、新たにやってみたいこと、また、困り事についても話し合う機会がありました。 そこで挙がった困り事をいくつかご紹介します。 ・役員の担い手不足 ・行事の開催にあたっての負担感 ・行事の縮小 ・つながりの希薄 など、各町内会によってさまざまなお話がありました。 そこで、そんな困り事の解決のヒントになればと思い 今回は当センターの「たがさぽ文庫」より 自治会・町内会〇〇ブックをシリーズで紹介いたします。 地域活性化コンサルタント 水津陽子さん著書 実業之日本社より出版 @運営からトラブル解決まで 自治会・町内会お役立ちハンドブック まずこちらでは、自治会・町内会の歴史から、担い手不足の解決案として「きっかけづくり」「仲間づくり」を行う場をどうつくるか考えることが必要だ、といった内容が記されています。 Aトラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会お悩み解決実践ブック この本では、入会・退会、会費、名簿といったトラブルのQ&Aや、今求められる自治会・町内会の担い手づくり、情報発信、会計などの運営について書かれています。また、つながりの希薄の解消になりそうな「参加を呼び込む5つのステップ」を知ることができます。 Bこうして地域のリスクに備える! 令和・アフターコロナの自治会・町内会運営ガイドブック ここでは回覧板も会議もNGとなった、コロナで激変した町内会の実態、 そこから見えた共助の重要さ、 「共助コミュニティ」についてを知ることができます。 Cめざせ、担い手不足解消! 自治会・町内会負担軽減&IT活用事例ブック 最後にこちら!加入率低下・担い手不足の要因、解消法や、ITによる広報術、 持続可能な地域コミュニティへ、といった内容が書かれています。 また、この本の中には神奈川県川崎市の町内会連合会で発行している 「こども町会長」という絵本の紹介がありました。 自治会・町内会のイメージ変化、負担軽減のヒントになりそうな内容でしたので、ぜひご覧ください。 以上の4つの著書を参考にして 自治会・町内会のより良い運営につなげていただけたらなと思います。 たがさぽでいつでもご覧になれますので、ぜひご利用ください。 |




