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みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。 本日は 「住まいとコミュニティづくり活動助成」 をご紹介いたします。 これは市民の自発的な住まいづくりやコミュニティの創出と地域づくり活動を支援するユニークな助成プログラムです。助成実績は各団体の社会的評価につながり、活動の発展へのきっかけにもなっています。 ■助成対象となる事業・活動■ 住まいとコミュニティに関する多様な社会課題に取り組む市民による自発的な地域づくり、住まいづくり活動で、地域住民が主体的に関わる活動に助成します。 〇社会のニーズに対応した地域活動 〇地域環境の保全と向上に資する活動 〇地域コミュニティの創造・活性化の活動 〇安全・安心に暮らせる地域の実現に向けた活動 〇その他、豊かな住環境の実現に繋がる活動 ■助成期間■ 令和8 (2026)年4月1日(水)〜令和9 (2027)年3月10日(水) 助成年度は原則として1年間 ■助成金額■ 1件当たり120万円以内(助成金額は希望通りにならない場合があります。また、活動がスタート段階であれば少額となる場合があります) ■応募期間■ 令和7 (2025)年11月4日(火)〜令和8 (2026)年1月9日(金)必着 ■助成対象団体■ 営利を目的としない民間団体を対象(特定非営利活動法人、法人化されていない任意の団体など、また学生が主体となり活動する団体) ■選考団体数■ 20件程度選考予定 ■選考のポイント■ 次のような多様な観点から選考 〇テーマ 個性豊かな住環境の創造に貢献するものであるか、地域の課題やニーズを的確に把握し、活動の目的・目標が明解になっているか 〇先進性 地域や社会の課題に対し、先進的で意欲的な提案・活動を行おうとしているか 〇多様性 子どもや若年層、高齢者など多世代の参画が行われるなど、多様性のある活動になっているか 〇実行性 具体的な活動計画(活動内容や資金計画)ができているか、活動を実施するための体制や準備が整っているか 〇継続性 助成期間終了後も継続的な活動が期待できるか、自立した活動として発展が期待できるか 〇波及性 活動を実施する手順や手法が明確で工夫されたものになっており、地域への影響力や社会への波及効果があるか ■選考結果の発表■ 選考結果については、令和8(2026)年3月下旬までに当財団のホームページで公開します。また、応募者には書面で通知します。 ■応募手続き■ 申込みに必要な書類や提出方法については応募要項をご確認ください 申込書式は財団のホームページより入手可能です ■申込書提出先/問い合わせ先■ 一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団 (助成係) 〒105-0014 東京都港区芝2-31-19 バンザイビル7階 TEL:03-6453-9213 FAX:03-6453-9214 |




