選挙に行く前に―NPO発の情報をチェック(10/25追記) [2025年10月23日(Thu)]
|
みなさん、こんにちは。スタッフのなかつです。
毎週木曜日は、市民活動・地域活動の取り組みをご紹介します。 次の日曜日10月26日(日)は宮城県知事選挙の投開票日。 みなさんは何から情報を得て、候補者を選んでいますか? SNSは手軽に情報を得やすい反面、誰もが発信できるがゆえに、まちがった情報や切り取られた情報が拡散する恐れがあります。 宮城県内で、情報発信による人のつながりやひらかれた対話の場づくりを行っている、NPO法人メディアージ。 プロジェクトの一つに、政治をもっと身近に、自分事にする活動があります。 選挙のたびに、候補者への独自取材を行ったり、街頭演説の様子を取材し、誰でもいつでも候補者の生の声を聞けるようにYouTubeで公開する取り組みを行っています。 今回の宮城県知事選挙でも、動画を発信中。 候補者の声をじっくり聞けるものから、ポイントを聞ける短いものまで、いろいろな動画が公開されています。 ○独自取材の動画と全文書き起こし(NPO法人メディアージとTOHOKU360の連携) https://tohoku360.com/miyagi2025/?type=AMP ○候補者インタビュー、街頭演説のアーカイブ https://www.youtube.com/playlist?list=PLcLpecRYtIsOSsqZBzhy2i_Qt6aTrB9TZ ◎ボートマッチ 簡単なアンケートに答えるだけで、自分と候補者との一致度がわかる https://votematch.mediage.org/miyagikenchiji2025/ 宮城知事選挙に向けて、SNSや街頭演説の情報の中に、事実誤認や悪質な誤情報、誹謗中傷なども含まれていると報じられていることを受け、有権者が正確な情報に基づいて投票に臨めるよう、公開されている情報をもとに検証を行った内容が、10/24(金)に公開されました。 ◇SNSや街頭で拡散される情報を検証|有権者のための事実確認ガイド https://note.com/mediage/n/n7a1b741e9598?sub_rt=share_pb また、市民活動団体による候補者へ質問を送り、回答を公開する公開質問状の取り組みも行われています。 各団体が課題としているトピックに対する、各候補者の考えを知ることができます。 ●「優生保護法被害者への補償や障害者差別解消に関する政策・考え方について」 旧優生保護法仙台弁護団 優生手術被害者とともに歩むみやぎの会 強制不妊訴訟不当判決にともに立ち向かうプロジェクト ●「障害福祉に関して」 みやぎアピール大行動実行委員会 市民活動も選挙も、私たちの暮らしにつながっているものです。 市民活動団体の取り組みを、候補者選びの参考に活用してみてはいかがでしょうか。 |




