それぞれの歴史のかさなり・ちがいを味わう 第4回「喫茶来」 [2025年08月05日(Tue)]
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こんにちは。スタッフのおがさわらです。
2024年3月に実施した多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション。 多賀城のまちについて話す中で、参加者の中からあがった「世代を超えて気軽に話ができる場があったらいいな」という声。 参加者数人が中心となり、多賀城フューチャーセッション 喫茶来(きっさこ)の取り組みが始まりました。 *これまでの取り組みのようすはこちら 多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3628 喫茶来開催に向けたミーティング https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3650 第1回喫茶来 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3668 第2回喫茶来 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3755 第3回喫茶来〜写真でトーク〜 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3825 多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション vol.2 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3831 6月29日(日)に4回目の喫茶来が行われました。 今回のテーマは「あなたと私の歴史と未来〜かさなり・ちがいを味わおう〜」。 これまでの自分や家族の歴史、未来のなりたい姿を盛り込んだ簡単な年表を書き、 サイコロを振って出た目によって決定した時期(出た目が1なら10年前か10年後のこと)の想い出や想像を共有してもらい、年代による違いや共通点を楽しもうという企画です。 当日は、10代から70代まで幅広い年代の参加があり、生い立ち、学生時代の想い出、就職した頃の時代背景、時事ネタなど、世代を超えて話すことができる喫茶来ならではの時間となりました。 参加者からは、 ・それぞれの歴史が、現在の活動のバックボーンになっていたので、知ることができてよかった。 ・参加者の年代が様々で多様な話が聞けた。 といった感想がありました。 毎回、5人のメンバーで企画、広報、準備などを分担しながら進めている喫茶来。 次回に向けた企画も着々と動き始めています。 |




