7/13(日)実施「Tagajo Youth Challenge部 vol.2 」1回目 レポート [2025年08月04日(Mon)]
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こんにちは。スタッフの小林です。 本格的な夏の暑さが続いていますね。地域では夏祭りなど楽しい行事でにぎわっていますね! 本日は7月13日(日)に開催した 「Tagajo Youth Challenge部 vol.2 」1回目のレポートです。 Tagajo Youth Challenge部(TYC部)は、地域の活動者のお話やワークを通してアイデアの考案から実践までを体験できる5回連続講座です。昨年度も実施し、今年度は2年目になります。 第1回目はたがさぽを飛び出してSHARE LOUNGE 多賀城で開催しました。当日は地域を盛り上げる経験を積みたい、地域を活性化させるようなまちづくりに興味がある、などの思いを持つ高校生から大学生まで4名の方が参加しました。 第1回目のゲストは『まち』と『ひと』を紡ぐ地域実践家の佐々木湧雅さんです。 佐々木さんは個人事業「tenpa」代表を務めるほか、複数の一般社団法人やNPO法人の運営に携わっており、「リアルな出逢い」「人をつなぐ場」づくりに取り組んでいます。 講話では主な3つの活動@話を売り買いするBAR『話場』で出逢いとつながりをつくる場づくりA富谷ZINEプロジェクトでZINE (自主制作冊子)を作成し、地域の課題や魅力を掘り起こし、発信するB移動式屋台『湧work』でまちにコトが湧き出す場をつくる などを紹介したほか、大学在学中に人が集まる場づくりとして大学内でたき火を実施するなど、さまざまな手法で実践してきた出会いとつながりをつくる場づくりについてお話をしていただきました。 佐々木さんのお話を聞いた後はエンゲージメントカードを使って価値観を発見するワークを行いました。自分が「大切にしたいこと」や「価値観」をカードを通じて言葉にして、参加者みんなに共有しました。 〇エンゲージメントカードとは? 『自分らしさ』と『チームらしさ』をカードを使って発見できます。 自分と対話しながら価値観を発見することで自分らしさを理解し、チームで価値観を共有し合うことにより、相互理解が深まり、信頼関係と心理的安全性が確保され、 エンゲージメントが高まります。今回は参加者自身の価値観を発見し、 全員で共有するワークとして行いました。 公式HPはこちら 最後に手元に残ったカードの価値観をつなげてこんなことできそう!をみんなに発表 こんなことやってみたら楽しいかも! 忘れないように手元のカードをメモしています 新たな発見があったかもしれませんね このワークで発見した価値観が、2回目以降のプログラムで興味があること、やってみたいアイデアを実践するワークにつながっていきますね! 参加者からいただいた感想の一部を紹介します。 みなさん、ご参加いただきありがとうございました。 2回目以降のレポートもお楽しみに〜 続く・・・ |




