12/8に「たがさぽのクリスマス雑貨市2024」を開催しました! [2024年12月24日(Tue)]
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こんにちは!スタッフのきょうごくです。 先日もご報告しましたが今年も「たがさぽのクリスマス雑貨市」を無事に開催することができました!おかげさまで延べ1,000人以上のみなさんにご来場いただき、たがさぽの館内はもちろん、外も賑わっておりました。 午後から少し雨がちらつく場面もありましたが、天候にも恵まれ、たくさんの笑顔とつながりが生まれた一日となりましたので、前日準備と当日の様子を振り返ってお伝えします。 ♪ 今年のテーマは「みんなにやさしい雑貨市」 今年は協力団体を合わせて37団体が出店し、そのうちの17団体が初めて参加していただきました。多世代、そして障がいの有無や国籍を越えて、みんなが一緒に楽しめる空間を目指しました。 ★ボランティアが大活躍! ボランティアには学生や一般の方など、前日・当日合わせて33人の方が参加しました。 活動の前に30分程度の時間を使い、たがさぽのクリスマス雑貨市の開催の目的や市民活動やボランティアについての基礎を学びました。 ▲メモをとりながら真剣に聞いていました ▲館内の装飾や受付周りの掲示物はボランティアのみなさんによるもの。 積極的にアイデアをだしていただき、とても頼りになりました。 ★子どもたちが大活躍 外の芝生広場には、KuuU FuUUがプレーパークを開催しました。 きっずボランティアが積極的にお手伝いしてくれて、温かな雰囲気に包まれました。 子どもたちの活躍については後日ブログで詳しく紹介しますのでお楽しみにお待ちください♪ ★外国人技能実習生との交流もあった「アジアカフェ」 TobiLaLaの企画で、アジアカフェをオープンしました。 株式会社ユニベールの市内在住の外国人技能実習生の皆さんも参加し、交流を楽しみました ▲ベトナムの人からベトナムコーヒーの淹れ方を教わってみんなで楽しみました。 ▲万葉衣装の着付け体験に参加する技能実習生の皆さん。 この衣装はすべて万葉衣装実行委員衣装部の手作りなんだそうです。 ★障害のある人もない人も楽しめるボッチャ体験 宮城県障害者差別のない共生社会推進プロジェクト事務局がボッチャ体験ブースを実施しました。ボッチャはジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害のあるなしや年齢、性別にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。 「初めてやったけど、すごく楽しかった」 という感想もあり、スポーツを通じた交流の力を感じる場となりました。 ▲参加者同士が自然と会話をしながら楽しんでおり、 競技を通じて一体感が生まれていました。 ★多彩な団体と出店内容 手作り雑貨や美味しい食べ物のブース、だれもが楽しめるワークショップなどが並び、来場者はお気に入りの一品を見つけていました。 「作り手の思いが伝わる雑貨がいっぱいあって、選ぶのが楽しかったです。」 という声も聞かれました。 今年も多くの皆さまにご参加いただき、本当にありがとうございました! 「たがさぽのクリスマス雑貨市」を来年も開催できるよう、 スタッフ一同、引き続き頑張っていきたいと思います。 来年も皆さんにお会いできることを楽しみにしています! |




