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雑貨市をテーマに「たがさぽ市民ミーティング」を実施しました [2024年07月01日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

今日で能登半島地震から半年となりました。
被災地に思いを寄せたり、身の回りの災害への備えの再確認する機会にもなりそうです。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
https://www.saigaivc.com/202401notojishin/tokusetsu/

【令和6年能登半島地震】寄付先一覧(支援金・義援金・ふるさと納税・募金等)(日本非営利組織評価センター調べ)
https://blog.canpan.info/cpforum/archive/2966

【令和6年能登半島地震】 避難生活で必要となる参考情報やWebサイト集(日本非営利組織評価センター調べ)
https://blog.canpan.info/cpforum/archive/2967


さて今日は、6/24(月)に行ったたがさぽ市民ミーティングのようすをご報告します。


たがさぽ市民ミーティングは、地域の状況や取り組みを共有し、これからの地域の姿を描き、実現に向けたアイデアを出し合い、たがさぽの運営や地域づくりに活かそうと、昨年度から開催しています。


今回のテーマは「たがさぽのクリスマス雑貨市」

2013年から始めた雑貨市は、雑貨やお菓子の販売やワークショップが集まったイベント。
出展しているのは、福祉、国際協力、子育て支援など、さまざまな分野で活動している市民活動団体です。来場者にお買い物やものづくりを楽しみながら、市民活動に触れてもらい、普段の生活の中で支援につながるお買い物を実践してもらったり、団体の活動に参加したりと、地域づくりに関わる取り組みのきっかけにしてもらえたらという想いで企画しています。

始めた当初は、市民活動団体が市内イベントに出展することも少なかったのですが、雑貨市出展団体が他のイベントに出展する機会が増えたり共生社会推進を目的としたイベントが市内で開催されるようになったりと、多賀城全体でみると、市民活動を知る機会、共生社会につながる取り組みが増えてきています。

また、ボランティアスタッフを募集し、運営に関わってもらったり、小学生のきっずボランティア、中高生ボランティアが雑貨市内で企画するなど、市民のみなさんに活躍していただける機会にもなっています。

DSC_0365~2.JPG

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このような背景の中で、地域全体でみてどのような場が必要なのか、雑貨市がどのような場であるべきかを地域のみなさんと一緒に考えたいと思い、雑貨市出展団体、ボランティア、市内イベント企画者、学校関係者の方にお声がけし、お集まりいただいただきました。


これまでのたがさぽのクリスマス雑貨市の開催の様子をお伝えしたあと、
市内で行われているインクルーシブをテーマにしたイベントについて、主催の方からお話をいただきました。
お話いただいたイベントはこちら
・インクルーシブスポーツキャラバン(一般社団法人Golazo)
・スロウ日和(SEND.)


そのあと、ご参加のみなさんと以下のようなテーマで意見交換を行いました。

○市民活動や地域課題を知る機会、共生社会を実現するために、 地域全体でみてどのような場が必要だと思うか
○雑貨市がどのような場であるべきと思うか


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<参加者のみなさんから出た意見>

・雑貨市は目的を持って運営していることが感じられるイベント。掲げている目的もすでに達成できているのではないか。
・多くの団体が出展し、多くの来場者が集まるのはよいが、混雑すると、通路の確保が難しく、車いすの方の移動が難しくなるという懸念がある。
・「車いすに乗る/介助する」「声を出さずに買いものする」などテーマを決めて取り組んでもよいのではないか。
・それぞれのイベントで取り組んでいるが、一緒に実施する方法もあるのではないか。
・認知を広めるという意味で、駅前でイベントを行うなど会場の工夫はできるかもしれない。
・雑貨市という場は、活動先として安心して生徒を送り出せるし、多様な団体を知ることができる。
・当日だけの関わりだとお客さんのようになってしまう場合がある。プロセスに関わることで生徒の学びも多くなる。
・市民活動団体として生徒のみなさんと一緒に考え工夫しながら出展する機会があるとよい。

など

いただいた意見を踏まえ、雑貨市として力を入れていくことや、地域のみなさんと連携して取り組めることなどを、検討してまいります。
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