「多賀城フューチャーセッション」を開催しました [2024年03月26日(Tue)]
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みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。 3月17日(日)「多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション」を開催しました。 多賀城フューチャーセッションとは 多賀城のまちのよいところや気になるところ、気になるキーワードを持ち寄り、「こうなったらいいな」という未来の姿を描きながら、実現に向けたアイデアを出し合います。参加者同士、多様な意見を聴きあうことで、新たな気づき、アイデア、関係性、取り組みなどを生み出していこうという場です。 今回のテーマ「暮らしやすいまちを考える」 「日本一暮らしやすいまち」をテーマに今年度多賀城市が実施したTaga懇「多賀城未来の懇談会」の参加者から出た暮らしやすい多賀城のまちの要素をもとに、多賀城を誰にとっても暮らしやすいまちにしていくためのアイデアを話し合います。 参考:Taga懇「多賀城未来の懇談会」 当日は、20代から80代までの6人が参加。 アイデアを生み出す場づくりに数多く取り組む、エイチタス株式会社代表の原亮さんをゲストに、叶えたい未来のまちとありたい自分の姿について話し合いました。 話題提供としてTaga懇で出た暮らしやすい多賀城のまちの要素を紹介したあと、参加者の自己紹介を行いました。 ・国宝に内定した南門のことが気になる ・安心・安全につながる防災のことを考えたい ・孤独にしない集える場を考えたい ・みんなの意見を聞いてみたい など、関心事はさまざま。 ゲストの原さんより「“暮らしやすいまち”の中で、自分は何を叶えているのかを想像してみよう」というお話がありました。 参加者は「何年後に、どんなまちにしたいか、その中での自分の姿」をワークシートに記入しながら想いを整理したあと、発表し合いました。 ・「多賀城って何もない」と言うのではなく、「多賀城ってこうなんだよ」とほこれるものを持てるようになるといいな。 ・やりたいことをつぶやける場があるといいな。実現に向けた応援ができるといいな。 ・世代をこえてつながる場があるといいな。 参加者それぞれの想いを聞いて、事例や自分ができそうなことをさらに話し合うなかで、今日のような世代を越えた人が、気軽に話せる場がつくれそう!とアイデアがふくらんでいきました。 ゲストの原さんからは「小さな実践を積み重ねていくことで、一緒に取り組む仲間が見つかったり、経験値も上げていくことができ、ありたい自分やまちの姿の実現に近づく」というお話がありました。 参加者からは ・いろいろな世代が集まるイベントに参加することがないので新鮮でした。 ・世代がちがうのに、みんな目指すところが同じなのがおもしろかったです。 と、少人数ながらも20代から80代までが集まって話したことが印象に残ったとの感想をいただきました。 多賀城フューチャーセッションは今後も実施予定です。 ・暮らしの気になることを話したい ・こんなことやってみたい ・いろいろな人の話を聞いてみたい という方のご参加をお待ちしております! さっそく他の参加者にも情報共有し、実現に向けて動き出していきそうです。 今後の動きにもご注目ください! |




