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毛糸で紡ぐコミュニティ、ヤーン・アライブ・ハウスに行ってきました! [2021年11月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。

11月ももうすぐ終わろうとしています。多賀城駅前では11/23(火)から悠久の詩都あかりのイルミネーションが明るく彩りを添えています。

毎週木曜日は市内外の活動や団体の取り組みを紹介しています。
12月に発行予定のtag96号で紹介する「ヤーンアライブ」の紹介を、ひと足先にお届けします。

?ヤーンアライブとは?
東日本大震災後に七ヶ浜町で立ち上がった活動。被災した方が編み物を通して生きる目標を持つことにつなげたり、そこで編まれた手編みの作品を他の被災地や海外に送る支援活動をしています。
ヤーンアライブハウスは七ヶ浜町花渕浜地区にあり、編み物を通したコミュニティの場でもあります。目印は赤い外壁の建物です。遠くからでも目立つので、迷わずにすみますね。
今回は活動中のみなさんの様子をのぞいてきました。

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入口は季節を感じる小物でお出迎え


私がおじゃました日には15名ほどの女性が集まり、みなさんにぎやかに談笑しながら編み物をしていました。
わからないところを聞いたり、できあがった作品を見せ合いっこしたり、思い思いに過ごしていました。


画像.JPG 

編みあがったベストを丁寧に確認する代表のサーカさん


「毎回ここに来るのが楽しみ。これまで編み上げた作品は施設などに寄付して喜んでいただけました」と完成間近のベストを編みながら笑顔で話してくれた女性や、「私は普段家で編んでいますが、ここにはみなさんに会いたくて来ています」と話す女性の方も。ヤーンアライブハウスに来る目的はさまざまですが、編み物を通したコミュニティの場になっているのだな〜と感じました。


画像2.JPG

ここに来る楽しみがあるから毎日元気で過ごせています


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寄付で集まった毛糸や支援先を待っている作品がたくさん!とにかく驚きました


画像4.JPG

海外に寄付された手編みの帽子


ハウスの内部はカラフルで楽しい気分になります。
これまで編み上げた作品や季節を彩る小物など、壁面にも作品の写真がディスプレイしてありました。

画像5.JPG
 
明るい色合いで気持ちもあたたかくなる作品


毛糸で生き生き。そんな意味が込められているヤーンアライブハウス。興味がある方はのぞいてみませんか?私もしばらくぶりに編み物をしてみたくなりました。
詳しくはtag96号をご覧ください。

活動日
「一般社団法人YarnAlive」
毎月第2・第4火曜日/10:00〜12:00
毎月第1・第3水曜日/10:00〜12:00

詳しくはこちらから


Posted by 小林 at 11:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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