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新しいまちに転入する女性を人・まち・社会とつなげる 一般社団法人tenten [2021年09月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
木曜日は市内外の団体の取り組みを紹介します。

今日紹介するのは、福島を拠点に新しいまちに転入する女性を応援する
一般社団tenten の活動です。

代表の藤本さん自体が転入者であった経験を活かし、転入する女性とまち、社会をつなげる活動をしています。
転入してきた時の孤独、不安、焦り。その辛い時間を過ごしたからこそ見えてきた女性たちの課題に取り組んでいます。

1.仲間や地域とつながるきっかけづくり

転入して知り合いがいない女性や地域の情報を入手し辛い女性達を対象に、仲間づくりや情報交換をする場、地域を知る機会を作っています。
地域ならではのワークショップや、ママとしてではなく自分としてつながれる場所なども作っています。

2.仕事づくり

他県の方に紹介したくなるような福島の地域資源を活用した商品開発を、よそもの目線、女性目線、母親目線で行っています。商品の作り手には転勤族や子育て中の方など定職に就き辛い転入女性になっていただき、社会と繋がるきっかけを作っています。

3.暮らしの情報発信(WEBメディアの運営

福島の暮らしの情報を発信するWEBメディア「tenten fukushima」を平成30年10月に立ち上げ、平成31年1月より定期的に記事を更新。転入女性から独自にライター(tentenライター)を養成し、令和2年10月現在、14名のライターが交代で記事を執筆しています。観光情報ではなく転入女性目線で「自分たちが転入前に知りたかった情報」・「転入後の福島の暮らしが楽しくなる情報」・「実際に福島に転入した女性へのインタビュー」などリアルな暮らしの情報を発信しています。

ほか、ショップの運営なども行っています。

転入したまちでも地域や人、そして社会とつながり、自分らしく暮らしていきたいと思います。
その想いや力を地域に活かすというすばらしい活動です。多賀城も転勤族が多いまちなので、とても参考になりますね。

※詳しくはこちら→https://tentent.info/

そのtentenの代表藤本さんが9月25日開催の「Tagajo Susuitable Relationship会議 防災とインクルーシブなまちを考える」にもゲストで登場いただきます!

TSRチラシ2021.jpg


詳しくはこちらから→https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=133

こちらは「防災」をテーマに転勤族や外国人、障がい者など少数派の人たちを取り残さないまちにするにはどうしたらよいかを考えるイベントになっております。
tentenさんの活動に興味のある方は、ぜひ25日にもご参加ください!
タグ:連携モデル
Posted by 川口 at 09:58 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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