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連携のポイントがつまっています [2021年07月10日(Sat)]
こんにちは。スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。


少子高齢化・人口減少が進むこれからは、市民活動団体、自治会・町内会、学校、企業、行政等、地域でさまざまな活動をする団体単独では、これまでのようにいかないことが予想されます。
だからこそ、課題を共有し、お互いの得意なことを持ち寄り、協力しながら課題を解決していく連携や協働がますます重要になります。

当センターも、さまざまな取り組みを行っています。詳しくは下記をご確認ください。
◎協働の地域づくり
 https://www.tagasapo.org/other_sectors/


そんな連携について、現在行われている事例の共有や、連携を進めていく際のポイントを考えるフォーラムが5月26日に行われました。

とうほくNPOフォーラムin南相馬2020は、新型コロナウイルスの影響で延期の上、オンライン配信で開催されました。
企画したのは、岩手・宮城・福島県の沿岸市町のNPO支援センターのスタッフを中心とした実行委員会。(当センターも実行委員として参加)
東北を中心に全国から、NPO、企業、行政など112名が参加。
同じ東北で活動する方をゲストに招き「NPOと地縁組織」「NPOと行政」「NPOと地域」の3つの連携と、震災から10年経過し、これからの地域づくりについて考えました。

先日レポートがウェブ上にアップされ、当日参加できなかった方も読めるようになりました。


○地域が主体で解決するのをNPOがサポートしていくことも、新しい地域のあり方として、様々な可能性が出てくるのではないか
○それぞれの組織の特徴を理解し、対話の場づくりが重要な要素のひとつ
○皆で合言葉(共通認識)を作り可視化する
○初めから同じ負担で関わることを求めず、関与のグラデーション(段階・濃淡)を用意しておくことが必要



など、地域で活動するみなさんにとってヒントとなる言葉が、ぎゅっと凝縮されています。


レポートを確認し、地域で活動する方と一緒に話してみるところから始めるのもよいかもしれません。

《開催報告》とうほくNPOフォーラムin南相馬2020
 https://rias-iwate.net/npo-forum-2020-report/
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