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太陽光発電設備『そらべあ発電所』寄贈  [2021年04月24日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

いつの間にかたがさぽの桜も散り、日増しに暖かさが増してもうすっかり初夏の陽気ですね。太陽の日差しも強く感じるようになりました。その自然の恩恵である太陽光を利用した発電は、温室効果ガスを排出せず、燃料費も不要なエネルギーとして注目されています。
たがさぽの屋上にも、太陽光発電のパネルが設置されています。

産業革命以降、石油や石炭などの化石燃料が大量に使われるようになり、その結果、大気中の二酸化炭素(CO2)が急速に増えました。平均気温や海面水位・水温の上昇、降水量の減少などの異常気象の頻発などその影響は多岐に渡っており、温室効果ガスの排出が主な原因と考えられている地球温暖化現象が急激に進んでいます。
日本でもこの100年間で平均気温が1℃上がりました。以前に比べて、春の桜の開花が早まり、秋の紅葉の時期も遅くなっています。夏は猛暑日や熱帯夜が続き、大型台風、集中豪雨による被害が増え、農作物や生態系への影響が大きくなるなど、これまで見られなかった異常気象が日本でも至る所で増えています。
先日行われた気候変動サミットでも、その対策として2030年度の温室効果ガス排出量を日本全体で2013年比46%削減という高い目標設定を表明しています。


本日は、再生可能エネルギーである太陽光発電の普及・啓発と環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の取り組みである


をご紹介します。


このプロジェクトは、全国の幼稚園・保育園へ太陽光発電設備「そらべあ発電所」をプレゼントすることで持続可能な社会の実現を目指して、CO2の排出が少ない再生可能エネルギーの創出により地球温暖化を防ぎ、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝える環境教育活動を推進させることを目的としています。
この活動の実践的な取組は2008年から始まり、これまで全国の幼稚園・保育園・こども園等に72基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈してまいりました。宮城県内でもこれまで登米市:みどりご園、大崎市:ほなみの杜保育園、仙台市:やまとまちあから保育園、石巻市:乳幼児保育園ミルクの4か所の保育園が寄贈を受けています。


2021年 そらべあスマイルプロジェクト
実施概要


【募集期間】
2021年3月8日(月)〜2021年5月7日(金) 5月7日(金)書類必着

【寄贈内容】
(1)太陽光発電設備(4.95kW相当) 3基
太陽光パネル、パワーコンディショナー、室内モニター、工事費用一式
特別な場合(設置場所の補強など)を除き、取り付けに必要な工事費用は全て無償です
また、寄贈園にはそらべあ物語の紙芝居、園児の皆さんには「そらべあ絵本」をプレゼントします
※太陽光発電設備の寄贈後にかかる設備維持の費用については実費をご負担ください

(2)環境教育プログラム「そらべあちゃんの日」
寄贈園の環境教育&エコ・アクションを推進する支援プログラムです

【応募方法】
募集要項をご確認ください右矢印1

【応募資格】
・全国の小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であること
・設立、管理、運営主体は公立、私立いずれも可
・現在、太陽光発電設備が未設置であること
・応募条件確認表の応募条件を満たしていること

【選考時期】
2021年6月予定

【選考結果】
2021年7月予定 
当選園を決定後、全ての応募園にメールで選考結果をご連絡いたします

【設置時期】
2021年8月以降予定

【お問い合わせ・応募先】
NPO法人そらべあ基金 担当:田畠
〒105-0004 東京都港区新橋2-5-6大村ビル8階
「第74・75・76基そらべあスマイルプロジェクト」
■TEL:03-3504-8166(平日 10時〜18時)
■FAX:03-5157-3178(24時間受付)
■メール:info@solarbear.jp

子どもたちが安心して暮らせる持続可能な社会を目指して、ぜひご活用ください。

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