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事業を企画する時に役立つ記事14選 [2021年03月29日(Mon)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

年度末となり、そして年度初めが控えていますね。
今年度のまとめもしつつ、来年度に何をしようかと考えているところかと思います。

たがさぽのブログ「たがさぽPress」では、事業の企画立案に役立つ情報をこれまでご紹介してきました。今回は少しそれらを整理してみます。


〇ふりかえりは大事なパワーアップの場
ある事業を行い、それを次回に活かしたり、新しいアイデアを生み出すにはふりかえりをしっかり行うことが重要です。また、あがった課題を深堀していくことも必要です。

〇対象を明確にする
誰を対象にするかを具体的にすることで、企画の内容や組み立て、広報の仕方などをより効果的にできます。

〇なんとなくやりたいことが浮かんだらブラッシュアップ
漠然とでもアイデアが浮かんだら、そのアイデアをブラッシュアップしていきましょう。みんなでアイデアを揉むのも良いですが、一人でもできる方法をご紹介します。

〇対象に合わせた時間の設定
参加してほしい人がその時間に本当に参加することができるかも大事ですね。働いている人を対象としているのに平日の日中の実施だとなかなか参加できませんよね。

〇企画の際にはこんなことも考えてみよう
講座やイベントを行う際に、参加者が安心して参加できるように考えたいことを紹介します。ここでは障がいのある方への配慮、コロナ禍で気を付けたいこと、写真撮影をする場合の3つを紹介。

〇届けたい人に情報を届ける
広く情報を届けることも大事ですが、対象が決まったら、その人たちに集中して情報を届けることも有効です。


たがさぽでは、こうした活動に役立つ情報を発信したり、活動の相談にも応じたりしています。「来年度の事業はどんなことをしよう」「企画立案の担当になってしまった」という方はぜひご相談ください。
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