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みんなが、みんなの子どもを育てる 社会を [2021年03月20日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は

日本財団2021年度 「子ども第三の居場所」事業


をご紹介いたします。


豊かな先進国である日本で、7人に1人の子どもが経済的なハンディを背負っていると言われています。約7割の家庭で塾に通う余裕がないというデータもあります。
家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、安心して過ごせる居場所がなく、孤立してしまう子どもも少なくありません。子どもたちはさまざまな家庭の事情で困難に直面しています。本日は、子どもたちの孤立しやすい放課後の時間に、家庭や学校以外の場で信頼できる大人や友達と、安心して過ごせる居場所を開設・運営するための事業募集のご案内です。また、この事業をあなたの寄付で支援することもできます。あなたからの寄付は全額、「子ども第三の居場所」の活動に大切に活用されます。

■目 的■
すべての子どもたちが、未来への希望を持ち、これからの社会を生き抜く力を育むことのできる機会と環境を提供することは、大人世代の責任です。日本財団は、子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育む「子ども第三の居場所」を全国に拡げます。誰一人取り残されない地域子育てコミュニティをつくることで、「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会を目指します。

■対象団体■
日本国内にて次の法人格を取得している団体
一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、NPO 法人(特定非営利活動法人)など非営利活動・公益事業を行う団体。

■助成対象となる事業・活動■
2022年3月31日までに実施される「子ども第三の居場所」の開設事業及び居場所運営事業を募集します。「子ども第三の居場所」は次の3つのモデルである、「常設ケアモデル」「学習・生活支援モデル」「コミュニティモデル」のいずれかの形態で実施します。それぞれ、申請要件があり。申請事例や詳細はウェブサイトの掲載内容をご確認ください。


◉子ども第三の居場所内容右矢印1


(1)常設ケアモデル
週5日以上開所し、課題を抱える小学校低学年の子ども一人ひとりに、手厚いスタッフ体制のもとで、学習支援や基本的な生活習慣を身につけるための生活支援、豊かな体験機会の提供等を行う

(2)学習・生活支援モデル
すでに市から受託した事業や自主事業として学習支援事業を行っている団体が、課題を抱える小学生低学年を中心とする子どもを対象に、週3日以上開所し、学習支援に加えて、基本的な生活習慣を身につけるための支援などを行う

(3)コミュニティモデル
地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる居場所を週3日以上開所し、地域の人々との交流を通じて人と関わる力や自己肯定感を育むとともに、課題を抱える子どもの早期発見や見守りを行う

(4)子ども第三の居場所開設事業
上記のモデルを実施するための設計費、建築工事費、
居場所に設置する家電・家具・什器・車両などの購入費

■審査の視点■
審査は以下の3つの視点を中心に総合的に判断します。
1.組織体制
2.連携とその効果
3.継続・発展性


■助成対象期間■
2022年3月31日までに実施する事業

■スケジュール■
1.事業募集説明会
3月22日(月)〜3月31日(水)の期間に6回実施予定
※全回オンラインで実施いたします。

2.助成の申請期間
4月1日(木)〜4月30日(金)(17:00)

3.審査結果のお知らせ
6月中旬

4.事業の開始
7月1日以降、事業の実施が可能です

■お問い合わせ先■
日本財団 経営企画広報部 子どもサポートチーム
メールアドレス:100_kodomo_support@ps.nippon-foundation.or.jp

◉子ども第三の居場所募集要項右矢印1 
Posted by 齋藤 at 10:54 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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