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大震災追悼イベント【多賀城・万灯会〜鎮魂の灯火〜】 [2021年03月11日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


今日は311日です。あの震災から10年が経ちましたね。

なんだか胸の奥がズンと重くなる日です。


本日は、NPOゲートシティ多賀城が主催する、


多賀城万灯会〜鎮魂の灯火〜をご紹介いたします。


NPOゲートシティ多賀城は、東日本大震災の翌年、犠牲になった方々の慰霊のため、古来から用いられてきた灯明皿を使って明かりを灯す、「史都多賀城万灯会〜復興の灯火〜」を行いました。

その後もこの災害の経験を忘れることなく後世へ伝承していくことを目的として、10年間この取り組みをつづけています。 


万灯会(まんどうえ)とは、数多くの灯明をともして、仏さまを供養する仏教行事の一つで、7世紀頃から奈良の方で始まりました。

例年は、たくさんの方から寄せられた様々なメッセージの描かれた紙コップにキャンドルで火をともし、「3.11」の光文字をつくりますが、今年はコロナウィルス感染拡大防止のため、メッセージの紙コップは受け付けていません。メッセージは書けませんが、その灯に祈りを込めることはできます。


ここ数日、震災から10年という節目で、テレビやラジオで報道され、SNSでも当時の映像がまた拡散され、さまざまな媒体からあの時の記憶が思い起こされます。万灯会の灯りは犠牲になった人の鎮魂のためではありますが、やさしい灯が、いま苦しんでいる人の心も鎮めてくれるかもしれません。



◇◆◇◆以下、HPより◇◆◇◆


10回多賀城・万灯会(まんどうえ

      〜鎮魂の灯火(ともしび)〜


【日時】 令和3311日(木)

      17:30〜 灯明皿、LEDキャンドル点灯

     

【場所】 JR仙石線「多賀城駅」駅前広場


【内容】(参加無料、どなたでも参加いただけます)


●市内で亡くなられた219名の方々の慰霊の意味を込めて、灯明皿に火をともします。

●紙コップをLEDキャンドルで点灯し、「3.11」の光文字を作ります。

(光文字の一部に昨年使用できなかったメッセージ紙コップを使用します。)

※感染予防対策のため、今回はメッセージ紙コップの受付は中止いたします。 ※ご供花、ご供物などは受付ておりません。 ※今後の万灯会開催のため募金箱を設置しておりますので、ご協力をお願いいたします。 ※新型コロナウイルスの感染拡大状況、当日の天候によっては開催を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。



多賀城の歴史的風土を大切に継承に文化財を活かしたまちづくりを実現するために活動する、NPOゲートシティ多賀城の情報はこちらから★★★





Posted by 西條 at 15:04 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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