CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«たがさぽの現状報告 | Main | たがさぽの公式YouTubeチャンネル更新しました!「ともだち・カワン・コミュニティ」の取り組み»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
学生が、学生のために。コロナ禍でも安心して学べるまちづくりを [2021年02月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

2月13日(土)福島県沖を震源とする地震がありました。
東日本大震災からもうすぐ10年。あの日を思い出した方も多かったのではないでしょうか?
断水など生活に影響が出ている地域もありますね。
一日も早く普段の生活が戻りますように。

さて、緊急事態宣言が延長になった地域もあるなど、新型コロナウイルスの感染はまだまだ続いています。そんな中新型コロナウイルス感染症を乗り越えるための情報を発信している学生団体があります。

学生支援団体「はぐね」


Facebook★★★

2020年11月に発足した学生たちによる学生支援団体です。「はぐね」には「若者を育む」「HUG(抱く)」「根のようなつながり」という意味が込められています。

宮城県内の大学生10名で、活動拠点を仙台に置き、学生相談事業や、アルバイト情報・食糧支援活動に関する発信、大学生の居場所づくり等に取り組んでいます。

新生活を始めたのに家から出られない、友達を作れない、アルバイトができず食費を切り詰めているなど、生活のことで心配事が尽きない学生のみなさん。「はぐね」にはそんな悩みを解決するための情報や一緒に活動できる仲間がいます。

「はぐね」で取り組んでいる3つのこと

○「食糧の提供」
○「情報の提供」
○「オンラインイベント」


食費に不安を感じた時など、どんな取り組みをしているかこちらからどうぞ
Twitter ★★★ 

「はぐね」では、コロナ禍による大学生の孤立・困窮・中退を防ぎ、学生が安心して学べる環境を守りたいという思いから、クラウドファンディングを行い、40人の方から25万円を超える支援が集まりました。


もうすぐ大学生になるみなさん。これからコロナ禍でも大学生活がスムーズに送れるように困ったときには「はぐね」という心強い仲間がいます。一人でもつながれる仲間がいるっていいですね。

HPはこちらから★☆★

friends_man_woman.png

Posted by 小林 at 19:46 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました