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tagこぼれ話@復興応援団 [2021年02月11日(Thu)]
こんにちは
スタッフのカツイです

本日はtagこぼれ話をご紹介いたします。

今日2月11日は東日本大震災の月命日です。来月で東日本大震災から10年になります。
3月に発行するたがさぽの広報誌「tag」では、東日本大震災をテーマに記事を組みました。その中で取材させていただいた「復興応援団」さんの、記事には載らなかったこぼれ話をご紹介いたします!!
一般社団法人復興応援団は2011年8月に発足しました。津波の被害を受けた東北沿岸部にて農業や漁業を通した復興支援などを行っています。
今回は多賀城の災害公営住宅にて「復興応援団だより」(以下、「団だより」)を作っている学生スタッフさんにインタビューさせていただきました。

「復興応援団だより」とは、復興応援団が住民さん1人1人と意思疎通を図ることを目的に作られた手作り情報誌です。
団だよりの魅力の一つとして、学生スタッフから住民へ手渡しでお届けするというものがあります。その際生まれる住民さんと学生スタッフとの交流は両者にとっての楽しみであるそう。しかしコロナ禍では、対面での会話は感染リスクにつながります。その時期はポスティングで対応していたそうです。
団だよりの内容は主に災害公営住宅にまつわる記事と多賀城市内のイベント情報などについて。学生スタッフは「コロナ禍により繋がりが希薄になった今だからこそ、団だよりを通じて住民さんの交流が増えることが願い」と話されていました。

団だよりは4月に発行する100号が最終号となります。
長く続いた復興応援団だよりの集大成を、ぜひみなさんお手に取って読んでくださいね!
復興応援団だよりは多賀城市市民活動サポートセンターでも配布中です!!(バックナンバーもあります)

IMG_0008.JPG

3月に発行するtagでは団だよりを作成している学生スタッフが団だよりに込める思いや、実際に災害公営住宅で生活し団だよりを読む方の声が掲載されています!

★★tag第93号こと春号は3月発行予定です!
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