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コロナ禍でもできる地域で身近な支え合い [2020年10月29日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。

これまで数年間、「住民主体の地域づくりを広げる事業実行委員会」のメンバーが中心となり、地域支え合い講座の開催を通して、世代や立場を超えたつながりや小さな活動が地域を支えているということを多くの市民に伝えてきました。
昨年は「お宝事例発表会」も3回目の開催となり、身近な何気ない活動が「支え合い」につながるという考えがさらに多くの参加者に広まってきました。そして、回を重ねるごとにたくさんのお宝が発掘されるようになってきました。
今年はその「地域のお宝」を見つける講座が9月に西部会場、10月に東部会場と中央会場の3か所で開催されました。
今回は、私が実行委員として参加した東部会場(市営鶴ヶ谷住宅集会所)で10月12日(月)に開催された講座について報告します。

今年度のテーマは「コロナ禍でも負けない地域でのつながり」です。コロナ禍でもこれまで同様にできているご近所で楽しく暮らすためのコツをみんなで探してみました。

IMG_0072.JPG

どんな活動が、「支え合い」なんでしょうか


まずは特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター理事長池田昌弘さんの講話を聞きました。コロナ禍の今、つながりがこれまで以上に大切であることについてお話しいただきました。そのあと自分たちが実際に取り組んでいることについて、事例をグループごとに出し合いました。各テーブルとも意見交換が活発に行われていました。

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うちではこんな取り組み、しているよ〜


IMG_0081.JPG

どれも身近なものですね


こんな声があがりました。
★近所に同じ花が咲いていると防犯になりますね。
★一人暮らしをしていますが、新聞がたまっていたり、カーテンが閉まったままだったりしたら声をかけてもらうなど、気にかけてもらっています。
★近所の若い方から料理のおすそ分けをいただいています。

IMG_0085.JPG

さまざまなお宝が発掘され、会場が盛り上がりました


コロナ禍でも近所での支え合いはちゃんと続いていますね。
来年1月16日(土)に各会場であがったお宝の発表会が開催されます。
昨年とはひと味違う取り組みがたくさん出てきそうな予感がします。
講座に参加した方、しなかった方どなたでも、どうぞ発表会にも足を運んでみてください。

★お宝事例発表会★

日時:令和3年1月16日(土) 10:00〜12:00(受付9:30〜)
場所:多賀城市民会館小ホール
内容:3回の講座で発掘した『地域のお宝』を紹介し、支え合いの輪を広げていきます
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