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子どもたちの「オンライン」の居場所を提供しています! [2020年09月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

暑い夏もあっという間に過ぎ、朝晩過ごしやすくなってきました。
虫の音も心地よく感じる今日この頃です。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、特に、小学生から大学生まで、学生の皆さんの生活が普段と違ってきていることに心を痛めています。

そんな中、学生が子どものために立ち上げた団体があります。
本日ご紹介するのは

学生ボランティア団体「manaco(マナコ)」です

すべての子どもたちに寄り添った教育をするために学びとコミュニケーションを大切にし、安心できるオンライン上の居場所を提供する、という想いで今年の5月から活動を始めました。

運営しているのは宮城教育大学の学生4人です。

活動内容の主なものは次の通りです。

1.無料の学習支援
質問対応や授業形式など子どものニーズに合わせた支援
2.トークルーム
ちょっとしたことから悩み事まで気軽に話せる場所の提供
3.教育について考えるイベントの主催
より多くの方に教育について考え、共有する機会の提供

新型コロナウイルスによって、学校に行き、友達と話し、授業を受けるというこれまで当たり前だった日常が奪われました。対策を講じながら再開されているとはいえ、いつまた休校になるかもと子どもたちも不安に感じているかもしれません。
また、新型コロナウイルスに限らず、社会の急速な変化によって”学校”という居場所に適応できない子どもたちも増えてきており、そんな子どもたちにとって安心できる居場所としてフリースクールやホームスクールなどが増えてきています。
「manaco(マナコ)」では不登校や障害がある子、経済的に恵まれない子など、すべての子どもたちを対象に活動しています。主に宮城県・仙台市の小・中学生が対象です!!

また活動資金をクラウドファンディングで募集。多くの方からご寄付をいただき、目標金額を達成しました。
教員の卵である学生たちが立ち上げたこの取り組み、これからの活躍が楽しみです。

★お問い合わせはこちら★

Twitter 

事業について 

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Posted by 小林 at 15:55 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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