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«2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展 開催! 今年はオンラインで参加できます! | Main | ヒント→カタチ→ヒント→カタチ〜想像(創造)の連鎖〜»
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協働は対話からはじまる [2020年09月05日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。


よりよい地域や社会のために、さまざまな課題を解決しようと活動している市民活動団体や自治会・町内会。

いつもはそれぞれの団体ごとに活動していると思いますが、課題解決のために、他の団体や行政、企業などと協力し、同じ目標に向かって、お互いが持っている資源を出し合って取り組む「協働」という手法を取ることがあります。


当センターでも、東日本大震災の際、NPO等が行っている民間の物資提供や相談窓口の情報を被災された方が得にくい状況から、多賀城市と協働し、多賀城市震災復興応援情報誌「えん+じん」を発行しました。(期間:2011年9月〜2012年9月)
https://www.tagasapo.org/newsletter/


協働を進める上で大事なこととしては、
◎お互いに対等であること
◎お互いの組織の特性を理解し認めること
◎目的と目標を共有すること
◎役割分担を明確にすること

などがあります。

そのための基本は「対話すること」です。
対話の中で、他団体と目的を共有し、お互いの役割分担を明確にしながら、相手の特性を理解していきます。


この「対話」に注目した講座が行われます。

毎年首都圏で開催されているものですが、今年はオンラインで開催されるとのこと。
移動の時間と費用がかからない分、参加しやすいのではないでしょうか。

行政との連携を模索するNPOやNPOとの協働を考えている自治体の方で、「協働って何?」「どんな事例があるの?」という疑問をお持ちの方、NPO側・自治体側の実践者のお話から学ぶことができます。



NPOと行政の対話を促進するための連続講座

■日時:
<第1回 基礎編> 9月25日(金)10:00〜11:30
<第2回 実践編> 10月 2日(金)10:00〜11:30
<第3回 新型コロナウィルス特別編>  10月16日(金)10:00〜11:30

■開催方法:Zoom(ズーム)によるオンライン講座

■対象:NPOのスタッフ、NPO支援センター、地方自治体職員など

■定員:150名(先着順、定員になり次第締切)

■参加費:各回 3,000円 ※1回のみの参加も可能

■主催:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

※詳しくは下記をご覧ください。
 https://www.jnpoc.ne.jp/?p=20759
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