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活動中に新型コロナウイルスに感染した場合も補償−ボランティア保険 [2020年08月22日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。



今年7月の当センターの利用は、昨年に比べると7割ほどでしたが、5・6月に比べると利用率はあがってきています。活動を再開する団体が少しずつ増えていることが数字にも表れています。

新型コロナウイルス感染予防対策をしながら活動していても、不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


活動中の万が一のケガなどに備えるボランティア保険については、このブログでも何度かお伝えしていますが、新型コロナウイルス感染症が補償対象に追加になり、活動中にボランティア自身が感染した場合に補償されるようになりました。

新型コロナウィルス感染症に対するボランティア保険の補償について(宮城県社会福祉協議会)
http://www.miyagi-sfk.net/news/node_32205


ボランティア活動保険は、4月1日〜翌年3月31日までが補償期間となる、年度ごとに加入する保険です。
毎年3月中旬ぐらいから新年度の加入受付が始まりますが、今年度はちょうどコロナウイルスの感染者が県内で確認され始めた時期と重なります。
活動再開のタイミングで、保険加入の確認をするのもよいかもしれません。


<宮城県ボランティア総合補償制度>

●ボランティア活動保険
…ボランティアの方が、活動中に他人にケガをさせたり物品を破損させた場合や、本人がケガした場合の補償

●ボランティア・福祉活動行事保険
…行事参加者や主催者のケガや、主催者が他人をケガさせたり物品を破損させた場合の補償


活動者と参加者の両方の安心につながるボランティア保険。
加入は宮城県内の市区町村社会福祉協議会または県社会福祉協議会の窓口になります。

詳しくは下記をご確認ください。パンフレット(PDF版)をダウンロードすることもできます。
https://www.onwardmaeno.com/fukushi/volunteer.html


◎お問い合わせ先
 宮城県社会福祉協議会 電話 022-266-3951
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