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やっぱり夏は「花火」だね [2020年08月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

毎日暑い日が続いています。今年の夏は梅雨が明けるのが遅かったせいもあり、余計にそう感じるのかもしれませんね。熱中症に気を付けて過ごしたいものです。

さて、日本の夏といえば花火ですね。

hanabi_sky.png

今年の夏は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、全国で夏祭りや花火大会の中止を余儀なくされています。私自身も楽しみにしていた町の花火大会が中止になってしまい残念に思っていました。

 
そんな中、私は「日本の花火を愛する会」の取り組みに
感動しました。

 
「大曲の花火」で有名な秋田県大仙市の団体が中心となり設立した「日本の花火を愛する会」。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国的に花火大会の中止が相次ぐ中、危機的状況にある花火業者への支援、亡くなった人々への鎮魂と慰霊、世の中の閉塞感の打破、不自由な生活を続ける人々や医療従事者へのエールを送りたい。
「すべての人々に、明日への希望と誇りを取り戻してほしい」との思いから、秋田県大仙市のNPO法人・大曲花火倶楽部が中心となり,「日本の花火『エール』プロジェクト」を企画しました。

8月22日(土)の夜、「大曲の花火競技会」で有名な秋田県大仙市大曲地域をはじめとする全国28都県、計166ヶ所で一斉に花火が上がります。
ただ、3密を避けるため、打ち上げ場所および時間は非公表となっています。場所の選定は各地の花火業者に一任しており、地域事情により現地での打ち上げが困難な場合のみ、花火玉を預かって大曲地区で代わりに打ち上げを行うそうです。

なんだかとてもワクワクしますね。

 
また、今回のプロジェクトのためにクラウドファンディングを実施。目標額「11,873,000円」見事達成しました!次なる目標額は31,587,300円(サイコー花火)です!

日本の花火を愛する会は、「場所は離れていても心はひとつ、花火師たちの想いのこもった花火を鑑賞していただきたいと思っています」とコメントしています。

これまでも各地で事前告知なしで花火が打ち上げられています。花火師の想いもさることながら、花火は人々の心を元気にする力がありますね。
この度の花火がここ多賀城の近所で打ち上げられることを期待しつつ、新型コロナウイルスの感染拡大が早く終息することを願っています。









Posted by 小林 at 16:32 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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