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コロナ禍における多賀城市の企業の社会貢献等のアンケート集計結果 [2020年07月25日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。

多賀城市市民活動サポートセンター(以下、たがさぽ)では、多賀城市内に事業所があり、これまでのたがさぽの取り組みで社会貢献活動を行っている、または興味があるという情報が得られた企業さまのほか、地域との関りが深いと考えられる宗教法人さまを対象として、『コロナ禍における多賀城市の企業の社会貢献等のアンケート』を実施いたしました。

この度、アンケートの集計が完了しましたので、その内容をまずは本ブログへ掲載いたします。
アンケートの実施期間や回答数は以下の通りです。

●期  間:令和2年(2020年)6月1日(月)〜6月30日(火)
●実施方法:調査票を発送し、回答はFAXまたはe-メールにて回収、またはWebのアンケートフォームサービスの利活用
●配布数 :200件
●回答数 : 46件…(回収率:23%)

調査票につきましては、下記のリンク先のpdfをご覧ください。
●調査票(pdf) → ★★★
 
 
【集計結果】
 
問1)コロナ禍の現在、コロナ以前の業務状況を100%(コロナ前と変わらない)とすると、現在はどの程度でしょうか?

アンケートグラフ_01.jpg

コロナ前よりも確実に業務の状況が減少していると思われる、89%以下の件数は合計で30件(回答の65.2%)となっています。
また業務状況がコロナ前に比べ50%未満との回答は9件(回答の19.6%)にのぼっています。
こうした中、コロナ前より業務状況が増えているとの回答も4件(回答の8.7%)ほどありました。
 
 
問2)コロナ禍で、貴社が今、対応すべきと考えていることや、社会や地域のなかで支援が必要と感じている項目をチェックしてください。(いくつでも)

アンケートグラフ_02.jpg

2問目は複数回答可能な項目で、総数は212件でした。
最も多くの回答数が集まったのは『従業員の安心安全の確保』で44件です。アンケート自体の回答数が46件ですので、ほぼ全ての企業・法人様が、チェックをしたといえます。
その次に回答が多かった項目は『社会的弱者の雇用維持』で15件。
さらに1件差で『コロナ感染リスクが高い業務への地域の理解』と『時短勤務・テレワークへの移行』が14件と続いています。
 
 
問3)コロナ禍の中で、貴社では地域・社会への貢献や助け合いなどを行っていますか?

アンケートグラフ_03.jpg

回答で最も多かったのは、『行っている』の18件(回答の39.1%)でした。回答数では最も少ない『今は行っていないが、今後行う予定』は7件(回答の15.2%)となっています。コロナ禍の厳しい状況でも地域・社会貢献や助け合いを行っている、行う予定があるとの回答が半数以上を占めています。
 
 
問4)コロナ禍に対して感染拡大の防止対策のため、政府の専門家会議が掲げた「新しい生活様式」を進めるにあたり、貴社が地域などに提供可能な資源は何か考えられますか?

アンケートグラフ_04.jpg

回答の多くが『今は考えられない』33件(回答の71.7%)でしたが、そんな中『提供可能な資源がある』との回答を9件(回答の19.6%)いただきました。
”提供可能な資源がある”の回答を選択された際は、可能であれば具体的な内容も回答いただくようお願いしていました。以下にその内容を一部抜粋して掲載します。
○感染予防を啓蒙するステッカーの提供。
○情報資源として、新たな生活様式、施策、成果についての情報提供。
○新しい生活様式に対し、専門職として少し掘り下げて伝えることなど。

 
 
問5)貴社が抱えている課題について(自由記述)
自由記述式でしたが、26件(回答率:56.5%)のご回答をいただきました。
以下にご解答内容の一部を掲載します。
○経済全体の落ち込みによる収入減。
○コロナによって社会のルールというか、働き方などが変化すると思う。それにどのように対応していくべきか考えている。
○Withコロナの時代における存在意義、価値の整理。新様式の地域貢献、各事業の在り方を探索中。

 
 
問6)アンケートの内容について、お電話で更に詳しいお話をお聞かせいただきたいと考えております。お電話でのヒアリングにご協力いただけるかどうか、ご回答願います。

アンケートグラフ_05.jpg

こちらの質問は、たがさぽからのご依頼に近い内容となっていますが、それでも『ご協力可能』とのご回答を29件(回答の63%)いただいております。

以上が、アンケートの集計結果です。

今後、集権結果をもとにアンケートの分析を進める予定です。また、それと並行し、問6で『ヒアリングにご協力可能』のご回答をいただけた組織・団体等の皆さまへ、お電話による聞き取りを順次行ってまいります。

最後になりますが、コロナ禍において大変困難な状況のなか、アンケートにご協力いただきました皆様におかれましては、この場を借りまして心より感謝申し上げます。
 
 
※お願い※
本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
 
 
 
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