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九州南部豪雨災害での犬とともにする支援 [2020年07月23日(Thu)]

こんにちは。スタッフさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


本日は、「犬とともに社会に貢献する」


認定NPO法人日本レスキュー協会をご紹介します。


日本レスキュー協会では

1災害救助犬(レスキュードッグ)の育成・派遣

2動物福祉・保護・愛護活動

3セラピードッグの育成・派遣


の3つの活動を行っています。


今回のブログでは九州南部の7月豪雨災害での活動を取り上げたいと思います。


日本レスキュー協会は、7月4日未明からの豪雨で被害にあった熊本県人吉町に、厳しい訓練を受けた災害救助犬を派遣し、連日行方不明者の捜索活動を行いました。

現在は災害救助犬を投入する箇所がないと判断され、一旦活動を終了していますが、未だ安否が確認されていない方もいるため、要請があればすぐに出動できる態勢を整えているそうです。


また佐賀県支部では、新型コロナウイルス感染拡大の懸念があり、被災地への訪問が難しいため地元で活動する団体と連携し、現地で丁寧な聞き取り調査を行いながら支援物資の受け入れ、必要としている場所に届ける支援を行っています。


他県からのボランティアを受け入れることができない今、人手不足で復旧が遅れると予想される避難生活。被災してから、3週間が経とうとしています。

病気・ケガ、そして長い避難所でのくらしからのストレス。

災害が起きた日の恐怖と不安から抱えてしまった心の傷。

そんな人たちの不安を少しでも減らすために、心と体を癒すセラピードッグの派遣をも今後の支援として行っていくようです。


九州での7月豪雨災害の支援活動を継続的に行うために、日本レスキュー協会ではふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで活動資金を募っています。

★★★



また、Yahoo!でも九州南部豪雨で被災された方々への支援活動としてネット募金を行っています。

★★★



現地で力になりたい、もどかしいと感じている方は、支援金という形で応援できるといいかもしれません。




認定NPO法人日本レスキュー協会→こちら


Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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