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「デザインガイドライン」とは?〜NPO法人soarの取り組みから〜 [2020年02月01日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、市民活動お役立ち情報をお届けしています。

ウェブサイト、チラシ、パンフレット…団体の情報発信のための作成物で、「同じ団体のものなのに、何か統一感がないなあ」と感じることはありませんか?
その解決方法のひとつとして、「デザインガイドライン」の作成があります。


「デザインガイドライン」とは、全体を通して一貫性のあるデザインにするために、デザインを進める際に従うべきデザイン要素の指針やルールを定めて文書化したものです。見た目の印象に統一感をもたせることができる、デザイン周りの運用をしやすくなる、などのメリットがあります。

と、ここまで書きましたが、実は私も「デザインガイドライン」について昨日知りました(笑)。そのきっかけになったのは、NPO法人soar
「活動5年目のNPOであるsoarが、デザインガイドラインをつくるまで」という記事です。


NPO法人soarは、困難のある人へのサポート情報を提供するウェブメディア「soar」の運営などを通して、全ての人が自分の可能性を活かして生きる未来をつくるための活動を行っています。
活動を開始して5年目を迎えるにあたり、このたび「soar」をリニューアルしました。障がいのある方にもない方にも、優しいサイトにすることが大きな目的です。そしてこの機会に、アクセシビリティ(情報やサービスへのアクセスのしやすさ)に配慮し、なおかつ「soar」というブランドイメージを統一するための「デザインガイドライン」を作成しました。

今回の記事「活動5年目のNPOであるsoarが、デザインガイドラインをつくるまで」では、ガイドラインの内容として
○4年間使用したロゴカラーを変更するまで
○ロゴを使用する際のルールについて
○ロゴカラー以外の使用カラーのルールについて
○あらゆる人が読みやすいユニバーサルフォントについて


が掲載されています(詳しくは記事をお読みください)。そして、記事の後半にはサイトリニューアル前後の比較もありますので、ぜひその違いを感じてみてください。
なお、リニューアルした「soar」は、こちらからご覧ください。 → soar


正直、「デザインガイドライン、何か難しそう」「ここまで手は回らないなあ」という団体も多いと思います。しかし、いきなり全部整えなくても、「まずは、フォントを見直してみよう」「団体のイメージカラーを必ず使うようにしよう」など、できるところから改善していくことで、情報がより見やすくなったり、団体のことをより知ってもらえるきっかけになるはずです。
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