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データで見る多賀城 〜外国人の人数の推移 その2〜 [2020年01月25日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。
今回の多賀城に関するデータでは、以前も取り上げた多賀城に住む外国人について、追加のデータをお届けします。

前回のブログは下記のリンクをご覧ください。
データで見る多賀城 〜外国人の人数の推移〜

また、今回の内容に関連する情報として下記のリンク先もぜひご覧ください。
「tag」84号発行しました!


ご紹介するのは多賀城市で暮らす外国人の出身国別の傾向です。
年ごとの経過による変化と、2018年をクローズアップしたものをご紹介します。

【多賀城市の外国人 国籍別(各年比較)】
tagajo-intern_05.jpg
(上の画像をクリックで多少拡大されて表示されます。)

2006年(平成18年)から2018年(平成30年)までの12年分をまとめています。
国籍については、年によって新たに独立集計された国籍もあります。
今回は2006年〜2018年を通して独立集計されている国籍を個々に表示し、年の途中で新たに独立集計された国籍は“その他”にまとめました。2012年から台湾とベトナムが独立集計されています。そして、2015年からはそれまで独立集計されていたペルーがなくなり、代わりにネパールが独立集計されています。
また韓国ですが、2014年までは韓国・朝鮮で集計されていますが、2015年からは韓国のみの集計になっています。


【多賀城市の外国人 国籍別(2018年のみ)】
tagajo-intern_04.jpg
(上の画像をクリックで多少拡大されて表示されます。)

上のグラフは2018年の状況のみをグラフにしたものです。ちなみに冒頭でご紹介した「tag」84号にも同様のグラフを掲載しています。
各年比較では“その他”に集計していた台湾、ネパール、ベトナムがこちらでは独立して集計されていて、国別に見ると中国、韓国に次いでベトナムの方が多賀城で多く生活されていることが分かります。

国際化という言葉が日常的になっていますが、こうしてデータとして集めてみると、多賀城でも色々な国の方が暮らしていることが伺えるかと思います。

これからの多賀城を考える上で『多賀城に暮らす外国人』に目を向け、考えていただくキッカケになれば幸いです。


※ご注意※
今回ご紹介した表やグラフは、以下のデータを元に作成しています。
 ・多賀城市統計書
 ・法務省の在留外国人統計
 ・多賀城市人口集計表:住民基本台帳人口集計表(移動別)


※お願い※
本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp



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