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使わなくなったランドセルをネパールの子供たちに届けよう。 [2019年03月28日(Thu)]

こんばんは。スタッフのさいじょうです。



毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


本日はネパールの子ども達の教育支援を行っている



NPO法人 YouMe Nepalの取り組みをご紹介します。



インドに隣接し、ヒマラヤ登山の玄関口とも言われるネパール。


主な経済の支えは農業ですが耕作可能な土地は、少なく多くが山岳地帯になっています。


地方の山岳地帯は生活が豊かとは言えず、そこに住む子どもたちは、勉強したいのにそのための道具や本が揃っていません。また、学校へ通う手段も厳しく、歩きにくい山道を何時間もかけて学校に通っています。


それでも毎日勉強したい子供たちがたくさんいます。



そんな子供たちのために不用になったランドセルの寄付を募り、届けるのが




「愛のランドセル寄付プロジェクト」です。

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何時間もかかる学校までの長い道のり、ランドセルがあれば貴重な本が雨でボロボロになることもなく大切にして使う事ができます。


そうそう、ランドセルの上で紙を広げてお絵描きをしたり、手紙を書いたりしませんでしたか?


そんな風にランドセルはちょっとした机代わりにもなり、そこで勉強することも出来ますよね。




全国から寄付されたランドセルは、ネパールの公立学校196校に届けられ、教育課題の改善や学校の仕組みをより良くすることにもつながります。




6年間、大切に使ったランドセルは、次はネパールの子どもたちが大切に使ってくれるはずです。


温かい支援の気持ちを感じながら。


寄付されたランドセルは、子供たちの未来に導いてくれる一つのきっかけとなるはずです。




このプロジェクトはソフトバンク株式会社が協力していて、41日から、全国のソフトバンクショップとワイモバイルショップでランドセルの寄付の受付が開始となります。国内送料・海外送料など費用を負担する必要もありません。




3月、卒業式を終え、もし、使わなくなったランドセルがありましたら寄付をしてみてはいかがですか?



 寄付については条件等がありますので、詳しくは下記キャンペーンサイトをご参照ください。





キャンペーンサイトはこちらから→


また、NPO法人 YouMe Nepalを詳しく知りたい方はこちら→

Posted by 西條 at 18:42 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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