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地元の民話・伝説を残し語り継ぐ [2019年02月28日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


本日ご紹介するのは、

昭和61年の宮城県民大学郷土史講座(民族・みちのく民話)を

受講した仲間で立ち上げた団体


『多賀城民話の会』です。



『多賀城民話の会』は、地元の人たちによって

地元の民話・伝説を伝えていく活動をしています。


ところで、皆さん、「民話」ってご存知ですか?

民話?昔話のことじゃないの?と思った方…私以外にもいるのでは?


民話は、人々の生活の中から生まれ、

昔から口伝えで語り継がれてきたお話で(口頭継承)、

主体が地域の民衆というところがポイントになります。

一般には、伝説・昔話・世間話・神話の四つのジャンル

分かれているようです。

(ちなみに「民話」という言葉は戦後になってから使われ始めました。

最近のことなんですね。)



多賀城にもたくさんの民話・伝説があります。

例えば、留ヶ谷の 「おもわく橋」の伝説、

南宮の「鏡ヶ池」と呼ばれる池の伝説…他にもまだありますので、

興味のある方は多賀城市観光協会のウェブサイトの

こちらのページをご覧ください。→



多賀城民話の会は、東北歴史博物館内の古民家(今野家)での

民話を聞く会や、文化センターまつりなどで、語り部がお話を聴かせてくれます。

また地域の要望があったときには語りのボランティアもやっています。

語り部が語るお話。一度聴いてみたいですね。


お!なんと!タイミングがよく、

3月2日(土)文化センターまつりで、

多賀城民話の会の民話のつどい「昔語りのひととき」

が開催されます!



minnwa.png


この機会に、地域の民話や伝説を地域の言葉で話す、味のある語りを聴きに行ってみてはいかがでしょうか?

Posted by 西條 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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