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大切な人を亡くした子どもたちに必要な場所 [2019年01月31日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。



NPO法人子どもグリーフサポートステーションの取り組み、

グリーフプログラムをご紹介します。



グリーフという言葉を皆さんはご存知でしょうか?

グリーフとは、大切な人を喪失したときに感じる、寂しさ・悲しさ・愛おしい気持ち・怒り・不安などの様々な感情です。また感情だけではなく、頭痛や腹痛などの身体的な症状として現われることもあります。グリーフの多くは心と体の自然な反応で病気ではありませんが、周囲のサポートが必要になります。


特に子どもの場合は年齢、発達の段階により死の理解が異なります。

自分の気持ちを言葉でうまく表現することができない子どもは、感情を行動で表現することがあります。

ひとりでトイレに行けない、親から離れない、授業に集中できないなど子供特有の反応がみられます。


NPO法人子どもグリーフサポートステーションが行うグリーフプログラムは、一緒に話したり、ゲームをしたり、絵を描いたりと好きな遊びをしながら、同じような体験をした人たちと気持ちを分かち合う空間です。

遊びは子どもの感情や考えのはけ口になることもあり、グリーフに対処するための大切な手段です。


周りに気を使い感情をセーブしてしまう。複雑な感情を表に出すことが簡単にできればいいのですが大人も難しいですよね。

そういった感情を抑え込んでしまうと一段と心が悲鳴をあげてしまいます。

感情を吐き出せるグリーフプログラムは、きっと自分はひとりじゃないと感じられるような場所になると思います。



グリーフプログラムが気になる方、または教えてあげたい人がいる方は

こちらをご覧ください。


NPO法人子どもグリーフサポートステーションホームページ

http://www.cgss.jp/


グリーフプログラムの詳細

http://www.cgss.jp/program.html



Posted by 西條 at 18:35 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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