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学生の力で地域の元気を後押し [2018年12月27日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

早いもので平成30年もあと残すところ4日となりました。
みなさん、やり残したことはありませんか?

本日紹介する団体は、学生によるボランティア団体です。

「尚絅学院大学ボランティアチーム TASKI」

画像2.png


東日本大震災の直後、大学がある名取市に居住していた学生たちが「名取市災害ボランティアセンター」のスタッフとして活動したのがはじまりでした。
その後、被災した住民の方に寄り添いながら、名取市内の仮設住宅や災害復興公営住宅での支援活動を続けています。

学生たちが大切にしている活動のモットーは3つの「つ」です。
なげる」→ 人から人へ
たえる」→ 活動紹介、SNSアカウントの開設
づける」→ 一人一人の寄り添い継続、途切れない支援活動

それにしても、チームの名前「TASKI」ってどんな意味があるのでしょうか?

T → 共に
A → 歩く
S → 尚
K → 絅
I → 愛


それぞれの頭文字をとって「TASKI」と名付けました。なんだか「たすき」って聞くと駅伝を連想してしまいませんか?想いをつなぐ…。そんな意味も込められているのかもしれませんね。

2011年は名取市内の仮設住宅の支援が中心でした。翌年チームTASKIが誕生し、学生主体のイベント活動を中心とした支援だけではなく、畑作業や花壇づくりなど短時間でも訪問を重ね交流を続けてきました。そして時間の経過とともに、仮設住宅自治会のお祭り支援など「支える」を意識した活動、さらにはコミュニティ形成の支援へと、支援の形も変わってきました。
これからは支援活動を行う一方、震災を後世に伝えるための学び直しや、住民の方のニーズを見極め、活動することが課題になってきています。
震災をいつまでも忘れないよう、こうした若い学生によって語り継がれていくことはとても大切なことですね。

団体の詳しい活動を知りたい方はこちらをご覧ください。
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Posted by わたなべ at 18:09 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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