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島の復興と社会的弱者の雇用・自立を応援 「浦戸の花物語プロジェクト」 [2018年12月13日(Thu)]

こんばんは。


スタッフの川口です。


木曜日は市内外の団体や取り組みを紹介しています。



 本日紹介するのは、「浦戸の花物語プロジェクト」です。urato.jpg


塩竈市の浦戸諸島には、風光明媚な4つの島があります。震災では津波による甚大な被害を受けましたが、NPOが遊休農地を利用してハーブなどを植栽し、美しい島に戻りつつあります。


耳の聞こえないパン職人の羽生裕二さんが発起人となって取り組んでいる「浦戸の花物語プロジェクト」は、島の名産である花を使ったオリジナルのパンなどを開発して、ビジネスの力で島の復興を応援するプロジェクトです。




「浦戸の花物語プロジェクト」が目指すビジョンは2つ。


1.島おこしを推進し、復興を加速させる


2.社会的弱者の雇用を創出し自立を援助する



羽生さんは、先天性の聴覚障がいがありながらも、障がいがあることがやりたいことを諦める理由にならないことを証明したいとの想いでこのプロジェクトを立ち上げたそうです。


野々島のラベンダー、寒風沢島のオリーブ、桂島の椿、朴島の菜の花などを使った商品づくりに取り組んでいる「浦戸の花物語プロジェクト」。自家製酵母で作る無添加パンやスイーツも魅力的です。


詳しくはFacebook「浦戸の花物語プロジェクト」



  塩竈市の本塩釜駅近くにあるカフェ「花薫る喫茶処 蕾(つぼみ)」では、このプロジェクトでつくられたパンやスイーツ、ドリンクを楽しむことができます。羽生さんに会うこともできますので、プロジェクトを応援したい方はぜひ足を運んでみてください!

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