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【開館10周年記念イベント】住民が気軽に参加できる場をつくる [2018年07月19日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介します。


多賀城市西部に位置する高橋地区。
2,317世帯5,147人が暮らしています。

平成26年度より、高橋地区にある4つの町内会が合同で、地区の「いいところ」「気になるところ」を話し合う懇談会を始めました。
懇談会は「高橋地区を盛り上げる会」と名づけられ、平日の19時から開催。
お菓子やお茶を飲みながら、なごやかな雰囲気で行われました。
高橋地区に住む人はもちろん、地区内にある高校の先生や生徒、事業所を構える方など、毎回20名ほどの方が参加。
中には、引っ越してきたばかりで地区のことはまだまだわからないが、気軽に参加できそうなので来てみましたという方も。
お母さんと一緒に参加していた小学生が意見を言う場面もありました。

DSCN5910.JPG

紙に書いて出た意見を整理しながら話し合いを進めました


話し合いの中から
「世代間の交流がもっとあるといいな」
「普段から顔のみえる関係ができるといいな」

という声が多くあがりました。

そこで生まれたのが、年1回の世代間交流のイベントと2ヵ月に1回行われるサンデーモーニングカフェです。


年1回の世代間交流のイベントは、卓球大会や昔遊びの会など、地区に住む方の得意なことを活かした内容が盛り込まれています。
子どもから高齢の方までが一緒に楽しみながら交流する場は、地区の方の活躍の場にもなっています。

DSCN0559.JPG

しめ縄づくりを体験


情報誌「tag」vol.38でご紹介しました(PDF) →


2ヵ月に1回行われるサンデーモーニングカフェは、地域の人が気軽に集まる機会をつくろうと始まりました。
ワンコインで焼き立てパン、淹れたてのコーヒーを楽しめることから、今では200名を超える方が訪れ、親子連れの方の参加も多くなってきたそうです。

DSCN4758.JPG

同じテーブルに座った方同士で会話が生まれることもあるとか



高橋地区の新たな取り組みでは、これまで町内会の催しに参加していなかった方の参加も増えているとのことです。



7月22日(日)に行うトークイベントでは、高橋地区の取り組みの工夫について、高橋東一区町内会会長の金子さんにお話いただきます。

いろいろな方が参加し、関わりながら場をつくるコツを探りたい方のご参加をお待ちしております。




多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント

うれしい・たのしいから見つける未来のカギ




      
○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料
○プログラム:
 ●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)
 ●トークイベント(13:00〜16:30)

  トークイベントの申込受付中です。申込はこちら→

詳しくは
 http://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=31
Posted by nakatsu at 11:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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