CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフG) | Main | 「伝わる広報」@ 読み手の心に残る文章を書くには?»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
手話+エンターテイメント=みんなが楽しい場! [2017年10月26日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


今回ご紹介する団体は
一般社団法人手話エンターテイメント発信団oioi
です。


手話エンターテイメント?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
手話エンターテイメントとは、既存のエンターテイメントに手話を盛り込んだものです。
 コント + 手話 = 手話コント
 歌   + 手話 = 手話歌
 劇   + 手話 = 手話劇

といった感じで、エンターテイメントの数だけ手話エンターテイメントがあります。

oioiは、そんな手話エンターテイメント、主に手話コントや手話歌を中心にパフォーマンス活動を行っています。


oioiは、学祭に参加したことがない聴覚障がいのある女子大生の友人たちが、学祭に代わるイベントとして合宿で手話パフォーマンスをいちから創る企画を立ち上げたことがきっかけで誕生しました。

2日間という短い期間でしたが、創り上げられた発表が予想以上に面白く、きこえる・きこえないに関わらず、みんながともに笑って楽しめる場となり、手話の魅力を改めて知る場になりました。
企画したメンバーは「手話を使ったエンターテイメントには何かの可能性がある!」と感じ、「世の中には、手話やきこえない人に興味のない人がたくさんいるが、もし、俺たちがきこえる・きこえないに関係なく、誰もが楽しめるようなそんな面白い「手話エンターテイメント」を発信すれば、もっといろんな人たちに興味を持ってもらえるようになるのではないか!?」と考え、oioiを立ち上げました。


oioiの活動に参加した人からは
「手話って、もっと地味な言葉だと思ってました。とっても面白くて、魅力的ですね」
「きこえない人って暗いのかと思ってたけど、かっこいいですね」

といった声があるそうです。


現在はパフォーマンス事業の他に、イベントを行ったり、手話や聴覚障がいについて学ぶワークショップも行っています。


また、「手話をもっと広めたい!」という想いから、「SHUWAP-しゅわっぷ-」というアルバムをウェブ上に作っています。手話の動作をしながら、ステキにデコレーションされた写真は、見ていてとても楽しい気持ちになります。

「SHUWAP-しゅわっぷ-」
Facebookアルバム
istagram


楽しみながら手話に触れてみませんか?

トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました