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子どもたちに笑顔を届ける「ヘアドネーション」 [2017年07月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

毎日暑いですね。この時期、髪を結ぶか切るかでいつも悩みます。本格的な夏に入る前に髪を短く切ろうと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方にご提案したいのが

「ヘアドネーション」です。

女優の柴崎コウさんやベッキーさんも長い髪を切って寄付をしたと話題になっていますね。

「ヘアドネーション」とは、がんなどの病気で髪の毛を失った子どもに医療用のウィッグ(かつら)を無償で提供するというものです。通常31cm以上の長さから寄付ができ、カラーやパーマをしていても大丈夫です。「ヘアドネーション」に賛同する美容院が全国にあり、カットしてもらうことができます。

特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity(以下JHD&C。愛称:ジャーダック)は日本で初めてこの活動を始めました。
「必ずしもウィッグを必要としない社会」を目指し、寄付に象徴される人々の助け合いや社会文化のために、この活動を定着させていきたいと活動しています。


仙台でも、病気や事故などさまざまな理由で髪の毛を失った子どもたちの笑顔・明るさ・元気・勇気を取り戻したいとプロジェクトを立ち上げた団体があります。

特定非営利活動法人HEROは、被災地の子どもたちに無償で、オリジナルキャラクター「破牙神ライザー龍」のヒーローショーを行う団体です。
ヘアドネーションプロジェクトが立ち上がったのは2016年5月。病気で髪の毛を失った子どもたちにできることはないかと考えたのがきっかけでした。


市販のウィッグではすぐに周囲に気づかれてしまい、かえって子どもたちは傷ついてしまいます。しかし、人毛を使用したオリジナルウィッグは費用がかかります。そうした子どもたちに無償でナチュラルなウィッグを届ける「ヘアドネーション」。

本格的な夏がくる前に伸ばしていた髪を切りたい方。ただ切って捨てるだけなんてもったいないです!こんな寄付もあります。検討してみてはいかがでしょうか?これから伸ばそうと考えている方も、こうした取り組みがあることを覚えておいてくださると嬉しいです。
Posted by 齋藤 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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