CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフ@) | Main | 夏祭りのネタを探している方へ。他地区ではこんなことをしています。»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
おとなに支えられる「こども食堂」 [2017年06月29日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

最近増えてきた「こども食堂」。多賀城にもこども食堂がいくつかありますね。

さて、今日ご紹介するのは

旭川おとな食堂
facebookはこちら

旭川おとな食堂は、地域の子どもの居場所づくりを行っている団体をつなぐ役割を担っています。こども食堂以外にも、学習支援やプレーパーク等いろいろな場を運営している人たちと議論や情報交換をしています。

こども食堂の多くはボランティアによる運営のため、安定した食材の確保が難しいものです。そこで、旭川おとな食堂は「旭川食品加工協議会(会員企業43社)」と連携して、旭川市内の各こども食堂に食材を届ける活動を行なっています。
協議会加盟の食品メーカーがいままで廃棄してきた規格外商品の中には、まだ賞味期限まで日数が残っており食べられるものが多くありました。そんな商品を子ども食堂へ寄付することで廃棄を減らし、こどものおなかも満たすことに一役買っています。しかし、こども食堂に対し食品廃棄の押し付けにならないよう、食材情報リストの中から欲しい分だけ注文してもらう仕組みをとっています。

こども食堂の目的は貧困や個食の子どもの支援や世代間交流、地域住民との触れ合いなど様々です。
そんな食堂を支える「旭川おとな食堂」の活動。安心して安全な場や人とつながることで、こどもたちが持つ本来の生きる力を取り戻せるような子どもの居場所が広がります。

画像@.png
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました