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絵本のチカラで心の復興を [2017年06月01日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今日から6月です。世の中衣替えの時季となりましたね。さわやかな若葉が目立ってきましたが、多賀城では既に本あやめが咲き、あやめまつりの季節になったことを感じる今日この頃です。

さて、今日ご紹介するのは

一般社団法人 道しるべ

東日本大震災後、被災地を中心に絵本の読み語りや絵本教室を企画している団体です。
この6年間、絵本をきっかけにして被災したことで疲れたり苦しんでいる大人を中心に心を癒す活動をしてきました。

絵本アートセラピスト養成トレーナーの更家なおこさんを中心とした活動で、全国から集めた絵本を持参し仮設集会所などで絵本を使ったワークをして、お茶っこすることで心に寄り添う時間を共有してきました。宮城、福島など、今も各地を訪問し、活動を続けています。
ワークで参加者から話してもらった「物語」はその人の大切な人生の一コマとしてみんなに共有されました。そのことが、一緒にいる方の心にしみわたり、つらい荷物を置く効果があるということに気づいたそうです。

この度、仙台で「絵本で感じる6年展」を開催します。絵本がどのように心の復興に結びついたのかを「絵物語」の形で展示します。
「絵本で感じる6年展」では絵本作家のにきまゆさん、日本画家の荒瀬史代さんの絵本原画・日本画の展示コーナー、人生の語り部「道しるべ物語」紙芝居や道の絵ワークなど、盛りだくさんの企画が用意されています。

一人ひとりそれぞれが書いた道の絵を会場でつないで長―い道の絵を完成させるワーク。どこかにたがさぽスタッフの書いた道の絵もありますよ。
すべての人にかけがえのない物語があります。「一人じゃない」と信じられるあたたかな気持ちを感じてみませんか?

絵本で感じる6年展(入場無料)
日時:6月3日(土)10:00〜16:00
   6月4日(日)10:30〜15:30
会場:せんだい3.11メモリアル交流館
  (地下鉄東西線荒井駅内)



☆チラシはこちら チラシ表.pdf チラシ裏.pdf


☆一般社団法人 道しるべHPはこちらから→
Posted by 齋藤 at 20:57 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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