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地域の名産で楽しくまちおこし活動を! [2017年03月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

春です。年度の締めくくりです。卒業やら学年修了でもうすぐ春休みですね。
そんな休み中の昼食などに手軽に作って食べられる「焼きそば」。今日ご紹介するのはそんな「焼きそば」にちなんだ団体です。


富士宮やきそば学会

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画像A.png


B級グルメ「富士宮やきそば」でご存知の方も多いと思います。
学会ができたきっかけは、富士宮市が中心市街地活性化計画の策定でワークショップを開催した際に、市民の中の有志が「歩いて楽しいまち、路地裏の活性化」について検討。その際に、路地裏にはやきそば店が多いことに気づいたことでした。調べてみると静岡県内で静岡市と比較して桁はずれに店舗数が多いことや麺の調理法や料理自体に特徴があることがわかり、「これぞ路地裏文化である」と確信したことから、「G麺」と呼ばれる会員を募り、活動を開始したのです。

どんな活動を?
★やきそばマップとのぼり旗を作りPR活動を開始。
・秋田県横手市 "横手やきそば"
・群馬県太田市 "太田焼きそば"
・静岡県富士宮市 "富士宮やきそば"
の3都市で"三国同麺協定"を締結。ネットワークでまちづくりを推進。

★ミッション麺ポシブル(やきそば伝道師団)としてやきそば焼き手の出張サービスを実施

★天下分け麺の戦いとしての富士宮市の「富士宮やきそば」 VS 北九州市の「小倉焼きうどん」で敗戦するが、話題性からメディアに取り上げられテレビを通じて全国に放映

など、富士宮やきそばの知名度がぐんと上がりました。

「富士宮やきそば学会」の活動はこちらから
※「富士宮やきそば」および「富士宮やきそば学会」は、NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗(富士宮やきそば学会母体)の登録商標です。

NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗はこちらから

そんなさまざまな活動が実を結び、なんと!!きらきら9年間で 経済効果439億円きらきら
どんな効果かはこちらから
すごいですね〜


そして、ここ多賀城でも古代米をつかった新しいグルメブランド「しろのむらさき」を昨年発表しました。麺やパン、お菓子、お酒などの材料、原料に加工したり、もちろん古代米をそのまま食べることもできます。(白米と混ぜて炊くのがおススメです)

ご当地グルメとして、また「多賀城といえば古代米だよね〜!」といえるブランドとして楽しみですね。
皆さんはもう「しろのむらさき」の商品を試してみましたか?

しろのむらさきについて知るにはこちらから
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